
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
趣味・特技・クラブ・サークル活動・留学経験など
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A.
一つ目の趣味は卓球だ。学部時代は体育会卓球部に所属しており、幹事を務めていた。現在でも2ヶ月に一回程度行っている。 二つ目の趣味は筋トレだ。部活動引退後に始め、週に2,3回ジムに通っている。 続きを読む
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Q.
あなたのキャッチコピーを教えてください。(30文字以内)
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A.
他者をも巻き込んで共に成長する者 続きを読む
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Q.
キャッチコピーの理由を、具体的なエピソードを交えてご記入ください。(200~400文字)
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A.
自身の強みだからだ。この強みは、大学卓球部で、◯◯◯◯リーグで二部への昇格を目指した際に発揮された。 私の部は、入部当初は強い先輩のおかげで、二部でも戦える実力を持つチームであった。しかし先輩方の引退後、実力が低下し三部に降格してしまった。私は、先輩への憧れや、部員と共に一つの大きな目標を達成したいという思いから、再び二部昇格を目指すために40人の部員全員を巻き込んで、チームの立て直しに注力した。まず、実力低下の原因は、コミュニケーション不足により、各個人がどんな課題を持っているのか、自身で認識できていないことにあると私は考えた。そこで練習後に毎回、お互いにアドバイスをするシステムを提案し、導入した。また、半年に一回のミーティングを、一ヶ月ごとに行うことにした。このような改善の結果、それぞれが自身の課題を認識し、克服していくことにより、チーム全体の実力が向上し、二部昇格という目標を達成できた。 続きを読む
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Q.
学生時に熱中して取り組んだことについてなぜ取り組んだのか、どのように向き合い、何を得たか?を交えてご記入ください。(300~600文字)
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A.
パチンコ店のバイトリーダーとして新人の指導に熱中して取り組んだ。 私はパチンコ店にこれまで2年間勤務しており、1年経ったころからバイトリーダーを任されている。しかし、指導を始めた当初は伝える力が乏しく、複雑な業務内容をうまく説明することができなかった。ただ、私も自身も新人で何も分からず不安だった頃に、丁寧に教えてもらい、不安を和らげてもらった経験があったので、自身もうまく指導できるようになり、新人の不安を取り除いてあげられる存在になりたい、と考えるようになった。そこで、指導方法の上達を目指した。まず、社員の方にアドバイスを頂き、できるだけ難しい専門用語を使わないようにすればよい、と教えていただいた。そのアドバイスを踏まえ、更に私は「指導される側の立場になって、初めての子でも分かりやすい指導をするべきだ」と理解した。常に相手の視点を意識して指導をするようになった結果、社員の方から、安心して指導を任せられると評価していただくことができた。 この経験から私は、相手の立場に立ってものごとを考える、幅広い視点を持つことが大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
これまでに自身が行った大きな決断や深く考えて決めたことを教えてください。きっかけ、決断までの思考プロセス、結果としてどうなったのかも含めご記入ください。(300~600文字)
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A.
大学卓球部への入部を決めたことだ。 私は中学生のときに卓球を始め、高校ではレギュラーとして活躍し、目標の近畿大会に出場し、ある程度の達成感を得ていた。そこで大学では、遊び程度に卓球を続けようと思い、サークルに入った。しかし、週1回に遊びでする卓球では張り合いがなく、一度部活に見学にいった。そこで、部員が切磋琢磨して練習しているのを見て、ハイレベルなのは承知でレギュラー目指し、もう一度周りと協力して一つの目標を成し遂げる達成感を得たいという思いから入部を決めた。しかし、レギュラーの人たちはみんな、小学生のときに卓球を始めた人たちばかりで、その人たちとの技術の差を縮めることに苦労した。そこで私は、二つの工夫を行った。一つ目は、他の人よりも圧倒的な時間、練習をしたことだ。平日では4時間、土日は朝練にも参加し6時間の練習を週に4,5日行った。二つ目は、実力が高い人たちにも臆することなく練習を申し込みにいったことだ。授業やバイトもあり限られた時間の中で成果を出すには、強い人と練習するのが最も効率的だと考えて、積極的に練習してもらうようにした。このようにして、練習の量と質、両方を意識して、2年間練習を続けた結果、レギュラー入りを果たすことができた。この経験から私は、頭を使って正しく努力を続けることの重要性を学び、また、困難にぶつかっても諦めない忍耐力を身につけた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、自分を突き動かす情熱の源は何だったか、具体的なエピソードを交えてご記入ください。(200~400文字)
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A.
明確な目標を達成したい、という気持ちだ。この情熱は研究活動に現れている。私は「化合物Aを合成する」というテーマで研究を行っていた。しかし既存の方法ではAを得ることが困難であった。そこで目的達成のため、100報の論文を読み、教授とも積極的に議論を重ねた。そして新たに五つの合成ルートを考案・検討した。中には、わずか10μLの試薬を正確に加えないといけない実験もあった。なかなか思うような結果が出ず、緻密な実験操作には骨が折れたが、Aの合成を達成したいという思いから実験を継続した。そして一年の試行錯誤の末、Aの合成を達成した。この結果が評価され、今年の三月には学会発表を予定している。このような成果が得られたのは、目標を達成したいという強い思いと、研究活動を通して養った試行錯誤を繰り返す探究心の結果であると考える。 続きを読む