- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の授業で竹中工務店の方が講師として指導してくださり、人となりや会社の作品を紹介されて、同じ会社で働きたいと思い、企業研究のつもりで参加した。自分自身が大阪出身ということもあり、競合他社で唯一大阪に本社があるこの企業に特に興味を持った。続きを読む(全119文字)
【国産材活用の未来】【18卒】住友林業の冬インターン体験記(理系/業務企画職)No.1742(大阪大学大学院/男性)(2018/2/7公開)
住友林業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 住友林業のレポート
公開日:2018年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年2月
- コース
-
- 業務企画職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
国内にも社有林を持っていて国産材の活用に積極的な会社だと感じたため。川上である原料の調達から、川下である住宅の建造や間伐材を使ったバイオマス発電所などでの木材の活用を行える会社で面白いと思ったため。一次産業に関われそうな会社だったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
会社の事をしっかりと調べた。森林資源を日本の国内で持っている会社は他にどのようなところがあるのかといったことから、住友商事などの住友系の会社との関係について。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機よりも、この三人の雑談で話す選考が大事。運がいいか悪いかで決まってしまう部分も多そうだが。無茶ぶりに対して対応できることを見られていた。
面接で聞かれた質問と回答
インターンになぜ参加しようと思うのか?
国産林に強いこだわりを持っている会社だと感じ、自分も国産材の使用促進に寄与したいと思ったため。そう思った理由は、身近で山林管理に対する問題を感じたため。自分の祖父が山を持っているが、山はお金にならないという理由で管理する人が少なく、せっかく高度経済成長期に植えた森林が住宅用建材として使用可能な状態まで育っているのに生かす人がいないということ。
(面接に参加した学生同士で)気になったニュースについて話してください。
これに対してはディスカッションにみせかけた雑談だったので、雑談をした。雑談がどのぐらい続くかというのを見られていた。参加者同士がみんなわかる話題で明るい話題を用意するのに気を使った。過労死の問題がニュースとして大きく出ていたがそれを上げるのは正しくないと感じて、オリンピックの話や、生前退位の話をして新しい元号って何になるんだろうなどを話したと思う。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 詳細な学歴は不明だが、関関同立で5割ぐらい占めていた。旧帝大は少なかった。
- 参加学生の特徴
- まれに京大農学部の森林学科の方がいたが、それ以外も多かった。体育会系の学生が多いと感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
住友林業の強みを生かした、今後の戦略を考えろ
1日目にやったこと
社会科見学。実際に丸太を加工するところにバスで行きそこで木材についての話を聞いた。午後の時間は、海外から木材を輸入する港やモデルハウスの見学などを行った。基本的に話を聞くような形だった。
2日目にやったこと
一日目の見学を活かして二日目では、新規事業を考案するグループワークを行った。まずグループでどの国をターゲットにするかというのを決めて、更にそのうえでその国での事業戦略を練るというもの。最後にグループごと発表
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
個人に対するフィードバックはあまりなかった。もう少し、意見を言ってもよかったかもねという程度だったように感じた。元気な社員の方が多いように感じた。チームに対するフィードバックは、時間をしっかり管理する人が要るよねという話だった。分担は大事。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
なかなかこの会社を受けている学生の性質がわからずグループワークは結構苦労した。学力に対する足切りはあまりないようで、2日目に小数の四則演算をやる簡単なテストがあったのだがそれで苦戦する学生もいた。かなり文系寄りで体育会系の人が多かったので自分もそれに合わせて、キリキリ指示を出してまとめるようにした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
会社についての理解はかなり深まったと感じた。木造の小学校などはよく建築許可を出せたなと感じた。難燃化できる手法を使って、木造である程度高いビルを作るという話も進んでいるようだ。自分も木の家がいいと感じているので、会社に入ったら小中学校を全面木造で作ることは取り組んでみたい仕事だと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
同業他社を考えておくこと。外からの木材の輸入という点では総合商社がそれにあたると思う。住友林業はハウスメーカーとしての側面も持っていたが、ハウスメーカーとしての同業他社はあまり調べてなかったので調べるべきだと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に働くであろう倉庫や木材加工現場などを見せてもらったから。自分がそこに立って木材の輸入や運搬に関わっている姿というのが現場をみることで沸いてきた。また、新規事業の立案に関してもそれらの現場を見た後で合ったのでこういう事したいというのがふつふつと沸いてきた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考フローがあまり透明ではなかったため、インターンシップの時点では内定が出る出ないというのは判断できないと感じた。何回選考があって内定に結び付くというのが見えにくかったため。また、文系職であり推薦などがないため受けてみないとよくわからないなと感じた。有利には確実になるが。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
現場を見せてもらうところから、新規事業の立案までかなり興味を持って取り組めたため。商社営業だけではなくて、自分が考えている国産材の活用や、バイオマス発電のようなものをやりたいという事をやれると思ったため。最後は、住友林業が関わったレストランで懇親会を行って雰囲気がよくて食事がおいしかったのも一因。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
木材加工工場や木材の輸入現場となる港の見学や倉庫の見学などを通して、雰囲気でも自分が働く場所というのがわかって志望動機が書きやすくなるし、インターン参加者は早期選考ルートがあるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考の面談に呼ばれた。このインターンがいわゆる早期選考ルートにつながっているのだと思う。懇親会もあまり気が抜けないと思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前も、一次産業に関係した会社を受けようと思っていた。住友林業のほかはコメ卸などを見ていた。また、農機メーカーや、農薬などを作っている化学メーカーなども受けようかなと考えて視野に入れていた。日本の一次産業に関係している会社がいいなと思っていた。他には、もう少し勉強を頑張って、国家公務員、地方公務員を狙おうかというところだった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
本選考でも、この会社を受けようと思った。他にはイワフジ工業などを受けようと思った。一次産業に関係している会社に舵をきった。商社に関しては総合商社も少し見てみようと思った。バイオマスの話は三井物産などでもやっていたし、海外の進出を考えたときに専門商社で行えることというのは限られてくるためである。インフラから整備して巨大都市をなどは専門商社ではたぶん難しい。
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住友林業の 会社情報
| 会社名 | 住友林業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スミトモリンギョウ |
| 設立日 | 1948年2月 |
| 資本金 | 550億8800万円 |
| 従業員数 | 26,741人 |
| 売上高 | 2兆536億5000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 光吉 敏郎 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番2号 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 平均給与 | 931万円 |
| 電話番号 | 03-3214-2220 |
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