
23卒 インターンES
研究開発コースインターン
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Q.
あなたがこれまでに、自らのアイデアによって問題を解決(改善)し、人を喜ばせた経験について教えてください。
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A.
私は大学陸上部で、部員を喜ばせた。先輩からパートを引き継いだ3年次の夏、「怪我0で成長するパート」を目指した。当時、20人中6人もの部員が怪我を負い、部活の楽しさすら見失っていた。私自身も1年次、目標に向け成長したいにも関わらず、怪我で練習できないもどかしい思いをしたため、皆で切磋琢磨できる活気に満ちたパートにしたいと思った。まず私は、一人暮らしの部員が多く栄養や睡眠面でのケア不足が怪我を誘発していると考え、SNSを用いた毎日の食事と睡眠時間の共有を提案した。提案当初、パートの部員だけでは栄養管理の知識が乏しく改善が難しかった。そこでトレーナーの部員にも参加をお願いし、食事のアドバイスができる仕組みを整え、詳細なフィードバックを通してケアの意識を浸透させた。その結果、3年次の冬には全員揃って練習できる環境となり、部員たちを活気づけることに成功した。 続きを読む
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Q.
政府により「新しい生活様式」が提唱されたことで実際に生じた、または生じるであろう生活や行動の変化を3つ挙げ、それによって生じる困りごとを記入してください。
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A.
変化と困りごと①(140文字以下) 地下鉄の車内換気のため窓を開けるようになった。それに伴い、走行時の騒音が大きくなり車内アナウンスが聞こえず、看板などの視覚的情報をもとに乗り降りするようになった。アナウンスを頼りに地下鉄を利用していた視覚障がい者の方々にとって、移動がより大きな障壁となっていると考えられる。 変化と困りごと②(140文字以下) 入店・入室時の消毒が求められ、手の衛生状態ではなく場所への出入りを基準に消毒を行うようになった。そのため消毒が過剰に感じる場面も多く、刺激の強い消毒液は皮膚の弱い人にとって手荒れの一因となっている。結果として、消毒の忌避や指先だけの消毒で済ます行動に繋がっている。 変化と困りごと③(140文字以下) 買い物において、店内滞在時間の短縮化や品物への接触を避けるようになった。テスターや試食などのサービスを利用したり、商品を手に取って吟味する人が減った。商品の良し悪しを判断する指標が減ったことで、想像と実際のギャップから商品使用時に不満を感じやすくなった。 続きを読む