
23卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
研究内容を記入してください。
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A.
「Park-PFI導入自治体による都市公園の公共性維持」というテーマで研究を行なった。Park-PFIとは、民間事業者に公園内における商業施設の設置と、公園全体の再整備を行わせる制度である。しかしその性格上、収益性を求めるあまり公園の公共性が損なわれる危険性が指摘されている。 そこで、テキストマイニングを用いて公共性維持に力を入れている自治体を選定し、インタビュー調査を通して公共性維持に有効な取組みを考察した。 これらの調査結果より、各自治体が重視する公共性は多岐にわたり、公園利用者のニーズや周辺地域の特性によって必要な取り組みが異なることが明らかになった。さらに、実際に事業を進めていく中で、利益を確保したい民間事業者と公益性を担保したい自治体の考え方に相違があることも明らかになった。 よって、自治体は優良事例に倣い、アンケート調査やマーケットサウンディング等を丁寧に行うことで、周辺地域の状況や利用者のニーズを的確に把握すべきである。また、民間事業者との齟齬を生まないよう明瞭度の高い募集要項の公表や、自治体と民間事業者が相互に歩み寄り議論を積み重ねることが求められる。 続きを読む
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
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A.
私の強みは「課題を設定し、周囲を巻き込んで解決する力」である。 私はこの強みを活かして、70名の〇〇部のコーチを務め、チームの体制構築に尽力した。 就任当初、県大会入賞者が過去8年で最低の1名と、競技力低迷が問題だった。課題が山積し、コーチ陣内でも意見が割れるなど方向づけを行う難しさを感じた。そんな中、私は部員や指導者陣との対話を通して、その原因を「自律性の不足とそれに起因する練習の質の低下」と考え、選手主体の環境構築を目的に、主に2つの施策を実行した。 1つ目は、選手の役割分担である。各練習を担当するリーダーを決め、成果に責任を持たせることで、選手自ら思考する環境を創出した。 2つ目は、新たな練習システムの導入である。短期目標が近い選手をマッチングし、練習中に互いを観察・助言する仕組みを作った。これにより選手自身の課題認識を促し、さらに個人競技が故に不足する他者の視点を補った。 結果、選手から練習メニューを提案するようになるなど、選手主体の環境づくりに成功し、計6名の関東大会・全国大会入賞者輩出に貢献した。また、この体制は現在も継続中である。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。
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A.
貴社を志望する理由は2つある。1つ目は「自分が影響を与えられる人々の範囲の広さ」、2つ目は「成長環境」である。 1つ目に関しては、マルチベンダーとして国内外の製品や技術を組み合わせることで、多種多様なお客様の潜在的なニーズに対して、本質的な価値を提供が可能と考える。2つ目に関しては、貴社はフルスタックなサービスを提供するため、技術領域ごとに深い専門知識を有する技術者を育てる風土があり、社員の技術獲得への挑戦を後押しする環境があると認識している。IT未経験者である私にとって、最適な環境と考えた。 以上2つの理由から、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
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A.
企業の根幹となるシステムをつくり、課題解決や新たなビジネスモデルの構築に資する自走可能な仕組みを提供したい。私は上述のコーチ経験から、自ら課題を設定しチームを主導することで、恒常的に結果を残せる仕組みを作ることにやりがいを感じてきた。そのため、今後も社会的に影響がある環境に身を置き、より大きな規模でそれを体現したいと考えている。貴社の一員として、今目に見えているニーズを一つ一つ解決していくだけでなく、まだ誰も言語化できていないよな潜在的な課題に対して、解決に向けたアプローチを取りたい。そして、社会における「当たり前」の水準を高めたい。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。
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A.
SEとして、お客様の業務改革による課題解決を図り、豊かな社会の実現に貢献したい。きっかけは、アルバイト先の個別指導塾にて、IT技術の導入により大幅な業務削減だけでなく、余剰時間や人員を講師研修に充てることでサービスの質が向上したことによる。ITによって人の介在価値が高い仕事にかける時間が増え、結果的に新たな価値を生み出したことに感銘を受けた。この経験から、私もSEとしてお客様の業務変革を主導し、その先の新たなビジネス創出に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんなエンジニアになりたいですか。またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。
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A.
お客様にとって最善を尽くし続けるエンジニアになりたい。現代のAIやIoTの普及に見られるようなテクノロジーの急速な発達によって、10年先の未来を見通すことも難しい時代においては、常に先を見据えて思考し続ける姿勢が肝要であると考える。お客様の先を行くサービスを創り、期待以上の価値を提供したい。こうしたエンジニアを目指すにあたり、現在はソーシャル経済メディアを用いて最新の情報を収集している。また、現時点でSEに必要なITに関する知識が現時点で不足しているため、未知の分野においても情報を吸収し続け、SEとして必要なスキルを身につけていきたい。 続きを読む