
23卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
大学時代に所属した部活動、サークル名とその活動内容を記入してください。全角100文字以内)
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A.
ラグビー部に所属していた。3部リーグから2部リーグ昇格を目指し、副代表として32人所属している部をまとめていた。部活動は週3〜4回の活動をしていた。 続きを読む
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Q.
研究内容を記入してください。(全角500文字以内)
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A.
私は新しい液晶ディスプレイ材料の発見を目標に、液晶分子のシミュレーションの研究に取り組んでいる。液晶分子は液晶ディスプレイに使用されている分子のことである。現在、日常で使われている液晶ディスプレイは棒状の液晶分子で作られている。また最近では、新しいディスプレイの開発に貢献できる可能性がある分子として、くの字に曲がったバナナ型液晶分子が注目され、多くのシミュレーションや実験的研究が行われている。だが、今までの実験的研究ではバナナ型液晶分子を使用した液晶ディスプレイは実現できていない。その原因をシミュレーションの先行研究から、とても低い温度でしかバナナ型液晶分子を使用した液晶ディスプレイが存在できないことであると考えた。そこで私の研究では、今まで1種類のバナナ型分子でしか研究が行われていなかったため、くの字の曲がっている角度が違うバナナ型液晶分子を2種類混ぜることで、バナナ型液晶分子を使用した液晶ディスプレイが存在できる温度を高く出来ないかを、シミュレーションで調べることにした。結果として、曲げ角度の違うバナナ型分子2種類を混ぜたほうが、最大で11倍の温度まで存在できるという結果が出た。 続きを読む
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Q.
IT関連問わず、その他アピールできる実績や、ご自身のスキルを活かしてこれまでの学生経験の中で取り組んだ実績経験があれば教えてください(資格・学会発表・NPO・コンクール等)(全角500文字以内)
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A.
参考文献がない新規性が高い研究に取り組み、国際学会で発表できる成果を出した経験だ。私は液晶分子のシミュレーションの研究を行なっている。研究に取り組む中で次のことに苦労した。新規性の高いテーマでありシミュレーションに関する文献が少なく、シミュレーションの式を構築するための知識と、プログラムの知識が不足していたこと。そこで、苦労した点に対して(1)学会に参加し他大学の教授の発表を聞くこと(2)シミュレーションを専門としている他学科の教授の講義に参加することの2つの工夫を行なった。(1)に関しては、似た研究を行っている教授の発表を聞き、論文として発表されていない知識を得るためこの施策を行なった。また、学会後の交流会にも積極的に参加することで、私の行っている研究に対して助言を頂いた。(2)に関しては、シミュレーションのプログラムの知識を得るためと、困った際、質問できる環境を作るためこの施策を行なった。好印象を持ってもらい、私の研究の関する質問にも回答して貰うため、講義には積極的に参加し名前を覚えて貰うよう心がけた。その結果、シミュレーションの構築に成功し、国際学会で発表を行うことが出来た。 続きを読む
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(全角500文字以内)
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A.
私の強みは、困難なことにも諦めず挑戦する挑戦心と行動力だ。この強みを、大学で副部長として所属していたラグビー部の経験で活かした。部員全員が真面目に練習に取り組んでいたが、大会で1回戦を突破したことがなかった。部の課題を過去の試合のビデオを見て探ったところ、同じミスを繰り返す部員がいることが分かった。負けが続き暗くなったチームの雰囲気を変えたいという想いから、32人中24人が初心者のチームで、1回戦突破を目指す事を決意した。そこで、課題を解決するため、部員達に2つの施策を提案した。(1)ポジションを見直すこと(2)実践経験を増やすため、練習試合を週1回以上行うこと。しかし、私の提案を部員達に反対されてしまった。そこで、提案に賛同してもらうため次の2つのことを行なった。1つ目は練習や試合を見て部員の得意なプレーをまとめ、それを元に今より適切なポジションがある可能性を伝えること。2つ目は皆がポジションに慣れるまで試合では私がサポートにつくこと。そうすることで部員全員に賛同して貰い、ポジションの案を出し合った。そして、1番結果が良かったポジションで大会に臨んだ結果、2回戦に進出する事が出来た。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。(全角300文字以内)
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A.
志望する1つ目の理由は、貴社でこそ、IT技術を活用して効率的な世の中の実現に挑戦したいと考えたからだ。私は貴社が設立したCTC未来財団から奨学金をいただいたおかげで、大学院に進学することが出来た。そして、研究でシミュレーションの活用により実験を効率化し、そのテーマで国際学会で発表を行なった。この経験から学んだ情報工学の知識や最後までやり抜く力を活かし、貴社に恩返しがしたい。2つ目はエンジニアとしての技術力を高められることだ。インターンシップに参加した際、貴社の社員の方は技術を重要視する人材が多い印象を受けた。そのような社員に囲まれ、常によい刺激を貰うことで、エンジニアとして成長できると考えた。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。(全角300文字以内)
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A.
私はIT技術を活用して効率的な社会の実現に挑戦したい。なぜなら、研究でシミュレーションの活用により実験を効率化した経験があるからだ。業務プロセスの効率化が完了している現代で、効率的な社会を実現するためには、ビジネスモデルを刷新するDXの推進が必要であると考える。しかし、インターンシップに参加した企業では、IT人材不足が要因となり、DXが上手くいっていない印象を受けた。なので、顧客企業のDXの支援を行っていきたい。DX推進のため、他のコミュニティとDXに関するビジネスアイディアを交換するための場を設けることや、最新開発手法の研究を行なっている貴社であれば、私の挑戦が実現に最適だと考えた。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。300文字
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A.
エンジニアを志望する1つ目の理由は、適用可能性の幅広いITを用いて顧客の課題解決を行える職種からだ。私は大学の研究で、材料費が高い研究をシミュレーション化し、研究コストを削減した経験がある。この経験を通じて、ITを活用し、課題を解決することにやりがいを感じるようになり、そこからエンジニアに興味を持つようになった。2つ目は、最新のIT技術に精通し、その知識をシステム開発に活かしたいと考えたからだ。私は、修士課程の研究で必要な知識や技術を根気強く学び、論文やニュースをチェックして常に新しい情報を取り入れることで、国際学会で発表できる成果を出した。この経験はエンジニアでも活かせると考えている。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんな(営業/エンジニア/スタッフ)になりたいですか。 またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。(全角300文字以内)
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A.
チームメンバーや周囲の人から自分の足りないものを補うことで、目標達成できるエンジニアになりたい。そう考える理由は、新規性の高い研究テーマに取り組み、周りの人達から知識を吸収し、国際学会で発表できる成果を出した経験だ。私の研究テーマは参考文献がほとんどないため、知識を得ることに苦労した。そこで、学会に参加し他大学の教授の発表を聞くことや、専門としている他学科の教授の講義に参加することで知識をつけ、成果を出した。今後は、webアプリケーションの品質管理のアルバイトで新規機能提案を任されているため、どういった機能が必要か自分が持っているリソースを活用し考えることで、最適な提案を行いたい。 続きを読む