
24卒 本選考ES
SE
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Q.
志望動機
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A.
ITを活用して、企業や人の課題解決がしたいと考え志望する。中でも貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、日常生活を支える貢献度の高さだ。貴社は国民の5人に1人が加入するかんぽ生命保険に大規模システムを提供し、人々の安心に貢献している。そして生命保険のその役割から「日常を維持し、より豊かにしていく」という私の目標を達成できると考える。2つ目にシステム開発の上流から下流まで携われることだ。私はシステムを作るだけでなく、顧客と近い距離での課題解決にも挑戦したい。そのため下流工程で技術を身に付けた後に、ユーザーと近い距離で最適な提案ができる貴社に魅力を感じている。システムを作るうえでは、協力が欠かせないため、「周囲を見て役割以上にでも取り組む力」を活かしチームワークを発揮していきたい。そして日々、技術や業務知識、コミュニケーションについて研鑽し、貢献していく所存だ。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
大学3年次の4月からゼミへの勧誘活動を行い34名の志望者を獲得したことだ。取り組んだ背景は2つある。1つ目は、学校主催の説明会が、コロナの影響で中止となったこと。2つ目は、教授とゼミ運営について話した際、志望者獲得のニーズを感じたことだ。私は「自分のチームを良くしたい」という動機が強く、ゼミ生の多数獲得を目標として、担当4名と中心に2つ行った。1つ目は、認知度向上だ。snsを使い、フォロワーを○人まで増加させ、認知度と拡散力が向上した。2つ目に、魅力付けだ。snsに加え、○の作成、座談会を行い学習内容とゼミの雰囲気を伝えた。説明会開催が危ぶまれる事態も発生したが、ゼミ生に協力を仰ぎ、無事開催することができた。1か月半継続した結果、例年の1.5倍、34名の志望者を獲得した。この経験から「周囲と協力し、成果を生む大切さ」を学んだ。 続きを読む
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Q.
DX(デジタルトランスフォーメーション)について、どのように関心を持っていますか
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A.
私はDXについて、ITを活用することにより企業の競争力だけでなく、顧客体験価値も向上できるという点に関心を持っている。ゼミ活動や就職活動を通して、DXとは単にITを活用して業務効率化やコスト削減をするのではなく、ビジネスモデルを変化させ、企業の競争優位性を保つことだと学んだ。そして、「顧客がメリットを感じて初めて、DXが達成された」という理解をしている。しかし日本では世界と比較してDXが進んでいないことも同時に知り、IT業界でDXを推進する人材として活躍したいと考えている。貴社はかんぽ生命保険の業務において、営業支援や手続きのデジタル化を行い、顧客の利便性に直接貢献しているため、DXを推進している企業だと感じた。私も保険を通じて人々の不安を取り除き、安心して人生を歩めるように、貴社の一員としてシステムの面から貢献していきたい。 続きを読む