
22卒 インターンES
戦略コンサルタント育成プログラム
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Q.
戦略コンサルタントという仕事・キャリアに興味を持った理由を、あなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。 ※改行せず文章は続けて入力してください 400文字以上500文字以下
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A.
理由は2点ある。1点目は経営支援に興味があるからだ。私の父は経営者で、上手くいっている時期から倒産した時期まで見てきた。そんな苦しんでいる父を助けたいという思いはあったものの、いつも無力で悔しい思いを度々してきた。そのため、父のような経営者を救いたい・無力な自分から脱したいという思いがあり、経営支援に携われる戦略コンサルタントという職種に興味を持った。2点目は、仕組み作りがしたいからだ。原体験として、●●で行った長期インターンがある。インターンでは、◆◆で集まった寄付金の約半分が贈与税として徴収される可能性があり、寄付者にとっても事件の被害者にも不利益な税制上の課題を扱った。その際、災害義援金を模した仕組みを臨時に作ったことで、○○億円全額の義援金が被害者のもとに行き渡った。この時に、新しい仕組みが多くの人の課題を解決できる事を知り、やりがいを感じた。戦略コンサルも課題を特定し、仕組みを再構築する点が似ている。一方で政策とは異なり、実行スピードが早く、個人の成果や責任がより鮮明な点が魅力的だと考え、志望する。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。 ※改行せず文章は続けて入力してください 400文字以上500文字以下
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A.
(ある場所)で100人規模の政治イベントを運営4人で開催したことだ。 ●●での長期インターン経験から政治の面白さを学び、政治に関心がない人にも興味を持ってもらうべく「無関心な大学生100人の集客」を目標にイベントを主催した。しかし、無関心な大学生の集客は想像以上に難航した。難航した理由は、集客の際に何が課題でどこに注力すべきなのか分からずに、目前の数字に追われていたからだ。そこで私は予算と人員数の範囲内で可能な集客の打ち手を整理した上で、効率的な集客方法を提案した。 まず集客はオンラインとオフラインに大別でき、オフラインは運営4人では30人が限界だったため、オンラインに注力し『(1)広告閲覧数×(2)応募に至る割合」と分解して以下の施策を打った。 (1)各SNSで拡散されやすい内容が異なるため、全SNSで宣伝を試みた結果フェイスブックの拡散力が一番高く、ここでの宣伝に注力した。 (2)本やネット記事・社会人の意見を参考に文言を変え、中でも最も応募率が高い文言を横展開させた結果、100人以上の応募が来た。 この経験から試行錯誤しながらも効率の良い方法を模索し、結果に拘ることを学んだ。 続きを読む