
23卒 インターンES
【対象:新卒】サマーインターン<Project Camp>
-
Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に簡潔に書いてください。(800文字以下)
-
A.
小学校 生徒会長や学級委員など、周囲を代表する役割に進んで取り組んだことだ。私は小学生ながら思慮深く自分の考えを周囲に向けて発信することを好んで行っており、自分の意見に納得してくれることに喜びを感じていた。 中学校 サッカー部のキャプテンとしてチームを牽引したことだ。部内に私より上手い選手はたくさんいたが、リーダーシップと調整力を評価してもらい監督からキャプテンに任命された。日々の練習から雰囲気づくりやプレーで引っ張るのはもちろん、サッカーには真剣だが素行が悪い部員に対してチームとして行動する自覚を持ってもらうために積極的にコミュニケーションを図るなど、調和を重視したチーム作りに取り組みました。 高校生 大学受験を成功させたことだ。私は引き続きサッカー部に入部し高校3年の引退まで部活にとても打ち込んでいたため、あまり勉強に力を入れることができていなかった。引退後、周りより勉強ができないことが悔しく、また部活を言い訳にする自分が情けなかった。そこで私は、進学校に進学したのは将来の選択肢を広げるためという目的を思い出し、猛勉強を始めた。それまで部活に注いでいたエネルギーを勉強に注いだ結果、約半年間で校内偏差値は20上がり、夏の段階では志望すらできなかった難関大学に合格することができた。 大学生 両親が自営業で経営している飲食店で働いたことだ。大学入学後、高校時代の私を支えてくれた両親に対して感謝の気持ちが湧いた。学生であり未熟ながら、何か親孝行がしたいと考えた私はアルバイトを探すのではなく、両親が働く飲食店でアルバイトをすることにした。家族とともに働くということで衝突することも少なくなかったが、売上や働きやすさの向上に対する意見をお互いに言い合うというのはなかなかできない貴重な経験であった。家族でありつつも経営者でもある両親とかなり近い距離間で働くことができたことは、私にとっての財産である。 続きを読む
-
Q.
クラブ・サークル・アルバイトなど課外活動として取り組まれたことがあればご記入ください。(400文字以下)
-
A.
アパレルブランドのアルバイトに挑戦し、店舗の売上向上に貢献したことだ。理由は、個人ノルマの達成が非常に困難でありやりがいを感じたためだ。当初私は個人ノルマを全く達成できなかった。原因を考えると、ノルマを意識するあまり顧客の視点に立てていないことに気づいた。私は先輩の接客を観察したり、他店舗に顧客として入店したりして、顧客の視点に立つにあたって自身に足りないものを探した。そうする中で、ニーズを的確に捉えたうえで付加価値を提供することが重要だと仮説を立てた。そこで私は数多ある商品特性の把握やトレンドの調査を徹底的に行い、どのような顧客のニーズにも応えられる提案ができるよう常に準備をした。また、顧客の細かな目線の動きや行動を逃さずキャッチし、実際の接客の前に顧客のニーズをある程度見定めてから接客を行うようにした。その結果、約3ヶ月後にはほぼ毎出勤時個人ノルマを達成し、店舗の売上向上につながった。 続きを読む