
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか。
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A.
私は、IT業界で就職活動を進めるにあたり二つ軸を持っている。一つ目はグローバルな環境であることだ。日本ではIT人材が不足しており、海外のノウハウから学ぶべき立場にあると考えている。実際、私は留学生と共に世界で行われているハッカソンイベントを日本で初開催した経験があるが仕事の進め方や価値観の違いからたくさんの学びを得た。貴社のグローバルにおけるノウハウから学びたい。二つ目は、ダイバーシティ・インクルージョンに重きを置いている点だ。私は企業を選ぶ際、ダイバーシティ・インクルージョンを大切にしている。日本では在日韓国人、アメリカでは移民として過ごし、マイノリティとして生活することの困難さを学んだ。インクルージョンを意識している環境でこそより多くの人が最大限の能力を発揮できると考え、貴社の考えに強く共感する。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。
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A.
「常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である」 上記を選択した理由は、自身が好奇心旺盛で新しいことを学ぶことに喜びを感じる人間だからだ。常にチャレンジを求める精神を三年間の大学生活で体現してきた。「公共」「IT」を軸に、学生団体・スタートアップ・NPOで様々な職種にチャレンジすることで成長した。 まず、学生向けイベント「学生のための政策立案コンテスト」の運営団体で広報PRを担当し、発信力を身につけた。SNSマーケティングやホームページの設計・デザイン、プレスリリースなど多様な媒体で発信を行った。結果、定員75名以上の応募を獲得することができた。しかし、ノウハウ・力不足から悔いも残った。 よりプロフェッショナルな環境に身を置きたいと考え、スタートアップで広報PRインターンに挑戦した。NFT技術を使い、アート業界における公共インフラを構築したいという創業者の想いにも共感した。ここでは、プレスリリースの英訳と企業ブログの運営を担当した。候補者に記事が読まれ、優秀な海外エンジニアを5名採用することに成功。一年間で成長できたが、さらに責任ある立場で仕事を進めたいと新たな挑戦をした。 現在は、ITを使って参加型市民社会の構築を目指すを目指すNPOで、学生向けの開発コンテストの運営を行っている。少人数で大規模なプロジェクトを行っており、一人の裁量が大きい。このように、自分に足りない力を見つけ、自己開拓する姿勢を常に持ち続けることで成長してきた。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
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A.
公共サービスの領域でITコンサルタントとして活躍し、少ないリソースでも利用者の体験に最大限こだわった事業を国内外で推進したい。大学で公共政策を専攻し、誰も排除しない公共性のある事業が人の生活の基盤を作っていると感じたからだ。しかし、人口減少と財政赤字の時代においては、公共サービスが効率的に構築される必要性がある。ここから、民間の立場から公共事業に携わる仕事に興味を持った。具体的には、スマートシティの取り組みや、都市OSの構築を通して市民の生活を向上させることに関心がある。貴社でこのような取り組みに関わりたい理由は二つある。一つは、IT分野における先進的な知見を持った人材が揃っているからだ。私はウェブサイトのデザインを行った経験から、UX体験が大事だと考えている。公共領域ではユーザーの体験にフォーカスした事業はまだ少なく、市民の体験を考え抜いたとは言えないサービスが多い。アクセンチュアフィヨルドの先鋭的なデザインの知見を持った人材と共に、公共団体のサービス向上を通して価値提供したい。二つは、国際公務員になりたいからだ。国内のプロジェクトで成果を出した後、価値提供の範囲をさらに広げ、途上国におけるIT活用を専門とした国際公務員になりたい。そのためのコンサルティング能力や業界知識、ITスキルを身につけるためにも、貴社でITコンサルタントとして公共事業に携わりたい。 続きを読む