
23卒 本選考ES
デジタルコンサルタント職
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Q.
趣味・特技についてご記入ください
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A.
一眼ミラーレスによる写真撮影である。出掛けた際に、友人が浮かべる様々な表情を写真に収め、贈っている。 続きを読む
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか
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A.
「組織の課題とニーズを把握し、ITによって解決に導くことができる仕事であること」、「若手のうちから多様な経験を積めること」の2点だ。1点目は小学校での非常勤講師としての勤務での経験に起因する。小学校の労働環境はいわゆるブラック環境であり、多岐にわたる雑多な業務により、教師本来の生業である子どもの人格の形成に助力することができずにいる。それがGIGAスクール構想によるIT導入により、教師の事務作業の負担が軽減し、課題解決に至った。この経験から、ITという手段を通して組織の課題を解決し、働きやすい社会を作りたいと思うようになった。2点目は、私のキャリアプランによるものだ。私は将来的には学校教育のDX化事業に携わりたいと考えているが、そのためには主体的にITの知識と経験を身につける必要がある。そのため、若手社員に裁量権があり、早い段階から様々なことに挑戦することができる風土のある企業で働きたいと思っている。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。
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A.
チームワークの可能性を信じる 続きを読む
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Q.
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
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A.
学部時代の学生団体での経験から、「信念に基づき、主張し、実際にやり遂げる」ことに共感する。上述した学生団体は、フィリピンの貧困地域における教育支援活動をしていた。学びの機会に恵まれない子どもたちが、学ぶ楽しさを実感し、大きな夢を抱いて成長していくきっかけをつくりたいという想いのもと活動した。しかし初回の訪問では、ほとんどの住民が外国人を見ることすら初めてで、話しかけても逃げられてしまっていた。支援の必要性が高いにも関わらず、到底支援活動ができる状況ではなかった。しかし、目の前の子ども達のことを諦めて撤退すると後悔すると思い、活動形態を変えることにした。まずは住民との信頼関係の構築が重要と考え、ホテル滞在をやめホームステイを実施することにした。そこで子ども達の笑顔が見たい、そのために私たちができることをしたいという想いを伝え、同時に島の文化や人々への理解と敬意を示した。これを実行した2回目の訪問では、衣食住を共にし、地域に寄り添いコミュニケーションをとることで、住民との距離感が縮まり、次第に子ども達の方から寄ってきてくれるようになった。最終的には地域から愛される 団体となり、今後活動を継続していく為の基盤を構築することができた。この経験から、己の信念に立ち戻り、なぜそうなったのか、解決の為に何が必要かを考え続け、実行に移すことができれば、どんな困難も乗り越えられると学んだ。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
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A.
あらゆる業界でITを利用した組織の課題解決を経験し、夢の実現のための蓄えとしたい。私は将来、学校教育現場のDX化事業に携わることで、教師の働き方改革と個別具体性の高い教育を実現し、教育の質の向上に貢献したいと考えている。非常勤講師として小学校で勤務していた際、多様な業務による多忙さから、教師が子どもと向き合う時間が足りないという課題を感じていた。それがITの導入により、教師の負担が軽減され、子どもとの時間を確保できるようになり、より良い授業実践や学級経営が可能になるのを実感した。また学習データの蓄積・活用により最適な教材を提供するなど、業務効率化以上の価値がITにはあると感じた。ただ、教育のDX化を一つの事業として実施している企業はほとんどない。加えて、現状教育現場に関するノウハウやアイデアはある程度持っているものの、IT領域に関しては勉強不足な部分が多い。そのため、まずは教育に限らず様々な業界に渡ってITを利用した組織の課題解決に携わり、知識と経験を蓄えたい。ITを用いたコンサルティングの先駆者的存在である貴社でなら、最先端の技術を学び、身につけることができると考えた。また業界でもトップクラスの実績がある貴社は、多岐にわたる分野に顧客を持っており、幅広い業界を経験することができるだろう。教育×ITの分野で活躍できるチャンスがあれば、貴社で培った知識と経験を存分に生かし挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください
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A.
企業の課題とニーズを把握し、解決策を提案するコンサルタント業務と、そのソリューションを実際に形作るエンジニア業務の両方を実施できるからだ。組織の課題とニーズを把握し、ITによって解決に導くためには、クライアントの抱える課題を見抜く分析力と及びソリューション提案の具体性を高めるための専門的知識の2つを持っておく必要がある。デジタルコンサルタント職ならそれが可能であると考えた。 続きを読む