
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
研究内容を記入してください。
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A.
卒業論文では小学校における英語科の教育方法に関する研究をした。昨年度から小学校では子どものコミュニケーション能力育成を目的とした外国語科が必修になり、まず最初に“Hello, how are you?”―“I’m fine, thank you. And you?” という挨拶表現を習う。しかし英語母語話者がこれを使うことは滅多になく、日本人特有の不自然な表現とされている。にもかかわらずこれが一般的なものとして子供に刷り込まれている。本研究はこのやりとりの不自然さを指摘するものだ。方法としては、教科書の比較分析や母語話者と学習者へのアンケート等を通して、上記の表現の使われ方や頻度の実態を調査した。また挨拶の起源や役割を先行研究から考察した。結果、日本の教育現場では上記の挨拶が初対面の相手に使う表現として記載されており、学習者はこれを英語の挨拶の常套句と誤認していることが明らかになった。また“how are you?”は決まった応答表現を期待しない「準定型文」にあたる挨拶であり、いかなる状況に関わらず同じ表現を返すことが不自然さの原因であると考えられる。この研究を通して学んだ、なぜそうなったのかと問いを立て続ける姿勢と、アンケートを実施する行動力が役に立つと感じている。 続きを読む
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
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A.
私の強みは、関係構築力だ。信頼関係の構築は、大きな成果を上げるための基盤になると考える。その為には、相手の立場に寄り添い傾聴することと、自身の想いを積極的に伝えることを通してお互いを知り、信じあうことが重要だと考える。これはフィリピンの貧困地域における教育支援活動での経験で培われたものだ。団体としての初めての訪問時は、ほとんどの住民が外国人を見ることすら初めてで、話しかけても逃げられてしまっていた。支援の必要性が高いにもかかわらず、到底活動できる状況ではなかった。その要因として、住民とのコミュニケーション機会の不足により信頼関係が不十分であることが挙げられた。そこで、長い時間を共有し交流の機会を増やすために、ホテル滞在をやめホームステイを実施することにした。その中で島の文化や人々への理解と敬意を示し、同時に私たちの活動の熱意を伝え、住民と団体の相互理解を成した。これにより2回目以降の訪問では、互いを知ることで距離感が縮まり、次第に子どもの方から寄ってきてくれるようになった。最終的には地域から愛される団体となり、今後幅広く活動を継続していく為の基盤を構築することができた。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。
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A.
ITを通して、働く人が存分に能力を発揮できる社会を作りたい。これは小学校での非常勤講師としての勤務の経験に起因する。小学校では膨大な業務により、教師の本来の職務である子どもと向き合う時間が足りていないという問題がある。それがITの導入により業務の負担が軽減され、教師が子どもとの時間を確保できるようになり、授業実践や学級経営の改善に繋がった。ITは人間の業務の一部を肩代わりし、仕事の質を向上させる役割があると知った。社会を構成する仕事人が、それぞれの仕事の質を向上させることができれば、国の発展に直結するだろう。世界中のあらゆる業界にパスがある貴社で、ITという手段を通して、たくさんの社会人を支えたい。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
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A.
組織のDX化プロジェクトに挑戦し、働き手の活躍を支え、国の発展に貢献したい。上述した非常勤講師の勤務の中で、膨大な事務作業、人手不足、労働時間の肥大化といったブラック環境により、教育の質が低下する実態を肌で感じていた。ブラック環境による組織の利益低下は、教員組織に限らずあらゆる業界で発生している問題であろう。組織のDX化は、業務効率化と人手不足解消を同時に実現できると考える。ITにより働きやすい環境が実現できれば、組織の利益拡大にもつながり、やがて国の発展にもつながるだろう。幅広い技術であらゆる課題に対応でき、半永久的にお客様をサポートできる貴社は、私の夢の実現にこの上ない環境だと考えた。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。
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A.
サークル活動を通して培った、関係構築力を活かせると考えたためだ。学生団体やサークル活動を通して、何を成し遂げるにもまず相手との関係性を築くことの重要性を学んだ。貴社の業務においても、より効果的なソリューション提供のための第一段階は相手との信頼関係を築くことにあると考えている。また貴社の営業では、システム導入後も顧客のパートナーとして、一番近い立場で支え続けられる環境だと感じた。顧客と貴社、そして多様なステークホルダーと協働し豊かな社会の実現に貢献していきたい。またプロジェクトチーム内でも、上司・部下や事業部の枠を越えて、それぞれの強みを発揮しつつ同じ熱量で仕事に臨むチームを作りたい。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんな(営業/エンジニア/スタッフ)になりたいですか。またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。
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A.
関わる人から信用とされ、必要とされることで、人と人をつなぐ架け橋になりたい。仕事とは、自分一人では成し得ないことを、誰かの力を借りながら達成するものだと考える。そのためには関わる人との信頼関係が重要になる。信頼関係を構築するには、互いを深く知り、それぞれが役割を発揮することが重要だ。その為に、相手の立場に寄り添い対話することと相手の長所を見つけそれを伝えることを日々意識している。また、VUCAの時代と呼ばれる現代で、変化を先読みし対策を打てるようになり、やがて変化を起こす人材になりたい。そのために、日々身の回りで起こる小さな変化に気づけるよう、なぜそうなったと問いを立て続ける姿勢を大切にしている。 続きを読む