
23卒 本選考ES
デジタルコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか?(400文字以下)
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A.
(1) 自己成長 常に成長し続け、多くの人に必要とされる人間になる。これまで自分が成長し続けられた環境はⅰ)周りに優秀なライバルがおり、ⅱ)成果が適切に評価されていた。私はⅰ)、ⅱ)をともに満たすような環境を選択し、日々成長を実感しながら仕事をしたい。 (2) 顧客の成長を支援する 幼少期から弟に野球や勉強を教え、成長の過程に携わることが好きだった。また大学時代に家庭教師と塾のアルバイトをしていた。その際に生徒一人一人に寄り添い、固有の課題解決を通して成長に導いた際に多くの方に感謝の言葉を貰い、大きなやりがいや達成感を感じた。これらの経験からビジネスにおいても顧客と並走し、成長を支援するような仕事をしたいと思いを抱くようになった。 (3) ITを用いた仕事 大学時代に情報工学を学び、ITの仕組みの面白さや応用先の幅広さを実感した。ITを活用する事でソリューションの幅を広げ顧客に最適な提案をしたい。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。(400文字以上600文字以下)
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A.
タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある 大学時代に所属していた準硬式野球部で、困難な状況下にあるチームを成長に導いた際の経験に基づき、共感できる。前年度リーグ6チーム中最下位の状況で、目標は6ヶ月後の春リーグでの優勝だった。新チーム結成当初、私が中心となってミーティングを開き、昨年のチーム成績や練習内容を基に最終目標から逆算しチームの課題や施策を議論した。その結果重要なチーム課題は1)守備力の低さ2)練習に対するモチベーションを高い状態で保つことだと分かった。私は1)に対して、先輩の代から慣習的に行われていた練習内容を見直し、守備練習に費やす時間を1.5倍増やした。また2)に対し、積極的に他大学と練習試合を行い、試合毎に個々に短期的な目標を持たせ、それをチームで共有した。定期的な目標ができた事で個々が高いモチベーションを保ち練習をするようになった。迎えた春リーグではチームエラー数は前年度より4割減、そして準優勝という結果を残すことができた。この経験から、困難な状況の中でも決して諦めず、自ら先頭に立つ情熱を持つことで組織の未来が良いものになると感じた。従って「タフな状況も、先頭にたち楽しめる情熱がある」がアクセンチュアという組織の未来に必要なDNAであることに共感した。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
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A.
「この仕事は(アクセンチュアの)上村に担当してもらいたい」と社内外の多くの人に言われるようなコンサルタントになりたい。これは私が高校時代に所属していた野球部で代走の切り札として重要な場面を任せられていた経験や、塾のアルバイトで多くの受験生の英語指導を任された経験に起因する。両者に共通することは、その領域においては「上村に任せるのが最適だ」と思われていた事であり、私はその度に大きなやり甲斐を感じていた。そして私は仕事においてもそのやりがいを感じたい。これまでの経験からその為には1)顧客に長期的に関わり、結果を残し信頼を獲得し、2)その領域で常に成長を追い求める必要があると考える。そして1)関して、貴社は顧客に対し長期的に関わり一気通貫でソリューションを提供し、結果を残し信頼を構築している。また2)に関して、貴社は成果が適切に評価される実力主義の制度を導入しており、その制度のもとで成長・昇進された優秀な社員の方々に恵まれている。以上のような点から、私は貴社で上記の夢を実現したい。 続きを読む
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Q.
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)
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A.
私がデジタルコンサルタントを志望する理由は、私の就活軸の1)、2)、3)が最も求められる職種だと認識しており、魅力的に感じるからだ。デジタルコンサルタントに求められることはITを活用したより良い提案をする為に常に急発展するIT技術を学び、成長し続ける必要があると認識している。最先端のITの領域に関わり続ける貴社のデジタルコンサルタント職で、自己成長しつつITを活用して顧客の成長を支援したい。 続きを読む