
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
・研究内容(100文字以内)
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A.
西洋わさびの水耕栽培における辛み成分と生育を両立した栽培環境を調べています。養液の濃度や種類を変えたり、日光とLEDを比較したりしてより栄養分の高い西洋わさびを作っています。 続きを読む
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Q.
ストレス解消法(45文字)
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A.
デパ地下のケーキを食べること ホラー映画を観て絶叫すること 続きを読む
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Q.
・長所、短所(それぞれ45文字以内)
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A.
課題を見つけ解決法を立案すること。課題を見つけ解決するために自分から動きます。 優先順位を忘れて興味本位で動いてしまいがちになることです。 続きを読む
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Q.
志望理由(400字以内)
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A.
貴社を志望する理由は2つあります。1つ目はあらゆる人に美味しく手軽な健康を届けられるからです。健康的な食事を日常的に摂取して病気を予防していく中で、私は日々の生活で手軽に続けられる食を提供し人々の健康を支えたいと考えています。免疫力を高めたい人に対し1日1本飲むだけのR-1ヨーグルトシリーズなど、貴社はニーズに合った栄養を手軽に摂れる商品の提供をしています。また高齢者向けの流動食や乳児向けの粉ミルクなど、あらゆるライフステージの健康ニーズに的確に応え、寄り添える貴社に対する志望度が高まりました。2つ目は潜在ニーズに寄り添った商品を生み出せる技術力やアイデア力に魅力を感じたからです。「食と健康」のプロフェッショナルが理念の貴社で常に新しい価値を求める挑戦心あふれる貴社で私も新しい健康価値を形にしたいと思い志望しました。 続きを読む
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Q.
・学生時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。(400字以内)
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A.
私は研究で身につけた「分からないことをいち早く吸収しモノにする姿勢」を貴社で活かしたいと思います。この姿勢が身についた理由は、外部進学した大学院で新しいテーマで2年という限られた期間で結果を出さなければならないからです。私は西洋わさびの水耕栽培における辛み成分の含量を計測していますが、初めての実験法や分析機械の扱いを理解することに努めました。私は、なぜそれをやるのかを常に聞くように心掛けました。なぜなら根底の理由が分かると自分一人でも判断が可能になるからです。学んだことは些細なことでも自分の言葉を使ってメモをし、実験前には必ず読み返すようにして頭に入れました。その結果先輩の予想より早く独り立ちができ今でも自分一人で実験を行えています。開発研究や生産技術に携わる際には、道具の使い方や専門知識など初めて知ることだらけの中でも自分の言葉や理屈で何度も反芻して結果を出せるようになりたいと思います。 続きを読む
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Q.
具体的にどのように活躍したいか(400字以内)
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A.
貴社の商品開発として健康の潜在ニーズに応えた新たなシリーズの商品を生み出したいと思います。そのために開発以外でも経験を積み、自分のモノ作りへの知識やスキルを高めたいと考えています。私は大学から植物の栽培や機能性成分の分析をしておりそこで苦労ややりがいを学んだ結果、モノ作りの現場そしてモノの品質を重視しています。そのため生産技術と品質管理に従事しモノ作りに必要なことは何かを学びたいと思います。その後商品開発に携わり、料理では中々補いにくい栄養素を手軽に摂れるような商品をカテゴリにとらわれず生み出したいと考えています。私の持つ「課題を見つけ解決法を考えること」と「周りと粘り強く取り組む姿勢」を活かし、貴社の商品で健康になりたいと思ってもらえるような商品の開発に携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
・学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。(400字以内)
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A.
山岳部で体力に自信がない人とのトレーニングに3年間取り組みました。所属していた山岳部は初心者が何人かおり登山中についてこられないことが頻発していました。彼らは中々体力が付かないことに悩んでおり、部内格差を埋めるために共にトレーニングをしてサポートしようと考えました。そこでトレーニングをより体力が付きやすい方法にしようと部会で提案しました。その他にトレーニング日を固定せず自由参加型にしました。一人では続けるのが億劫なトレーニングでも、声を掛け合ったり音楽をかけたりすることで、少しでも楽しく続けられるように工夫しました。結果的に部全体がより体力を向上させやすく交流しやすい環境になりました。体力に自信のない部員は登山中に遅れることがなくなり、登頂までの時間短縮に繋がりました。他人の課題を一緒に取り組める環境を作ることはチーム全体の能力の向上にも繋がることを学びました。 続きを読む