株式会社三菱総合研究所のロゴ写真

株式会社三菱総合研究所

  • 3.6
  • 口コミ投稿数(165件)
  • ES・体験記(44件)

2020年卒 株式会社三菱総合研究所の本選考体験記 <No.6899>

2020卒株式会社三菱総合研究所のレポート

年度
  • 2020年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 旭化成
大学
  • 東京大学大学院

選考フロー

説明会・セミナー → ES → WEBテスト・SPI → 筆記試験 → グループディスカッション → 1次面接 → 2次面接

企業研究

他の志望先と全く毛色が違ったため、まずはシンクタンクについての基本的な業界研究をインターネットで行った。その後、シンクタンクとひとくくりにされる企業の中で、三菱総研ならではの強み、特色を確認した...

志望動機

日本のアカデミアの優れた研究成果を、より迅速かつ適切に社会実装するサポートをすることで、人々の暮らしをより豊かなものにしたいという思いがあるからです。日本の大学・大学院で行われる研究は最先端であ...

グループディスカッション(6名)

テーマ

想定していない災害が起きた場合の対策を考える

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

たくさん意見を出すよりも、全体の状況を俯瞰して議論を前進させられているかを見られていたと思う。私は議論の穴や矛盾をその都度指摘する役回りだった。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
女性四人
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

オーソドックスな質問が多いので、落ち着いて理路整然と答えられた点だと思う。社員さんも落ち着いた方が多いので、慌てずに腰を据えて話すよう意識した。

面接の雰囲気

面接官が女性四人でいきなり面食らった。年齢層は若手~中堅と思われる。出身高校がオフィスの目と鼻の先だったため、その話題で盛り上がった。全体を通して和やかで話しやすかった。

1次面接で聞かれた質問と回答

マルチタスクをこなすことは好きか。

私はこれまで常にマルチタスクを抱え、それを処理し続けてきたという自負があります。特に大学では本来の学業に加え、アルバイトをしながら数百人規模のサークルの幹部を務めるという生活をしていました。これらをどれもこなすことができたのは、あらかじめ仲間と話し合ってリスクヘッジをしていたからだと考えていま...

大学で力を入れていたサークル活動について詳しく教えてほしい

私は大学で数百人規模のアカペラサークルの幹部として、四年間全力で活動に打ち込みました。具体的には演奏技術向上のための日々の練習に加え、会計担当として他の幹部と共にサークル全体の運営に携わりました。 着任当初私たちのサークルは人数の割に内向的で視野が狭く、対外的な認知度や大会での実績が乏しいと...

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
男性三人(うち一人事業本部長)、女性一人
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

自分なりに特に三菱総研のシンクタンク部門を志望する理由は伝えられたと思う。また、やや答えにくい質問に対しても落ち着いて回答する姿勢はアピールできたと思う。

面接の雰囲気

一次よりも明らかに重苦しい雰囲気だった。圧迫されたわけではないが、質問に答えやすい雰囲気ではなかった。

2次面接で聞かれた質問と回答

メーカーではなくMRIを志望する理由は何か

私は優れた先端医療技術を少しでも早く患者さんのもとに届ける手助けをしたいと考えています。そのための技術や製品を様々なメーカーがこぞって開発していますが、実際は利益や設備の限界といった、メーカーならではの種々の制約が根強く存在してしまっていると思います。また、実際に優れた医療技術が開発されたとし...

今の研究内容を上市するためには何が必要か

私は細胞の分化の運命を決める要素を探索する研究をしています。この研究内容の具体的な応用として、iPS細胞をより厳密かつ自由に、望みの機能を持つよう分化させる手法の開発が考えられます。今の研究によりiPS細胞の分化メカニズムを制御するファクターが判明した時、あらゆるiPS細胞に対する一般性、再現...