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Astemo株式会社

【安全性と快適性を支える】【23卒】Astemoの技術職の本選考体験記 No.36178(東京電機大学大学院/男性)(2022/7/27公開)

Astemo株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒Astemo株式会社のレポート

公開日:2022年7月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 東京電機大学大学院
インターン
  • 日立製作所
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

まずは企業のwebページで、同業他社(車両部品メーカ)との違い、Astemoの強み、IR資料、提供している製品などについて調べてください。その後、自分のやりたいことと調べたAstemoの特徴がマッチしているところを見つけ、そこを軸に話を広げていければ良いと思います。調べるとわかりますが、Astemoはグローバルでの活動を重視しています。ESや面接でもグローバルでどう活躍したいか聞かれますので、しっかり自分が海外でどう活躍してどんな技術者になりたいかまで考えておく必要があります。また、入社後、基本的にチームで活動しますので、これまでの自分の経験を振り返ってそういった経験を思い出し、具体的なチームでの活動実績、どんな困難があって、どう解決したかを説明してください。

志望動機

私は、自動車の運転支援や自動運転を支える車載ユニットのソフトウェア開発を通して、社会に貢献したいと考え、貴社を志望しました。近年、交通事故の防止や高齢者の移動支援といった社会課題の解決のため、自動運転機能や運転支援機能には高い安全性が求められています。また、通信を介して常時データセンターやインフラと接続し、より快適なサービスを提供できるコネクテッドカーも注目されています。貴社では、日立グループとして幅広い製品分野で培った情報通信技術と自動車システム技術があり、自動運転コントロールユニットやOTA制御ユニットといった自動運転やコネクテッドカーの実現を支える車載ユニットの開発に注力しています。また、貴社は独立系総合自動車部品メーカーとして、国内だけでなく世界中の多くの自動車メーカーと関わりが強く、グローバルで事業を展開しています。そこで私は、世界中の様々な車種に搭載する車載ユニットのソフトウェア開発を行うことで、全世界のお客様に安全で快適な走行を支えたいと考えたため、貴社を志望しました。

説明会・セミナー

時間
30分
当日の服装
ビジネスカジュアル
実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

学内でのセミナー

セミナーの内容

会社説明、2人の社員のスケジュールと業務内容

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

オンラインだったのでカメラ写りや背景に注意しました。また、目線は必ずカメラに向けて、相手から見て目線が合うように気をつけてください。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

このセミナーに参加しなくても、選考には参加できました。参加したことで選考に有利になることはないと思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

グローバルでの活躍 今後グローバルでどのように活躍したいと考えているかを教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論を最初に端的に書くように注意していました。その後になぜそう思ったのか理由を書きました。

ES対策で行ったこと

就職サイトの過去のESを閲覧することで、ESで求められている回答や何をESで書いてほしいかという企業側の意図が確認できました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

one career

WEBテスト 通過

実施時期
2022年05月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

研究室に保管されている過去問を繰り返しといていた

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、計算、英語、パーソナリティ、価値観

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

・言語(25分)
・計算(35分)
・英語(10分)
・価値観(10分)
・パーソナリティ(20分)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事、希望部署の技術者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

面接官の自己紹介、本人確認、質疑応答、逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

グローバルでどう活躍したいのかが重要視されているように感じました。また、チームでの活動経験も聞かれました。

面接の雰囲気

少し硬い雰囲気で、淡々と面接が進んでいきました。面接を始める前に「緊張してますか?」と聞かれ、緊張をほぐそうとしていましたが、その後は終始硬い雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

one career

1次面接で聞かれた質問と回答

社会人としてどう働きたいか?

運転支援システムや自動運転システムを支える車載ユニットの開発を通して、社会に貢献するエンジニアにとして働きたいと考えています。現在、交通事故防止や高齢者の移動支援といった社会課題が取り上げられています。実際に私の祖父母は60歳を過ぎてからペダルの踏み間違いなどの運転操作に不安を覚え、車に乗らなくなり、外出の不便さを聴きました。このような運転者の負担を軽減するためには、運転支援システムや自動運転システムの開発または、機能の向上が必要だと考えました。そのため、自動運転システムや運転支援システムを支える車載ユニットの開発を通して、安心安全な走行を利用者に提供し、社会に貢献できるエンジニアとして働きたいと考えています。

どういう技術者になりたいのか?

日本の国内だけでなく海外拠点でも通用するような専門性と語学力を身につけ、自分の深掘りしている情報通信技術の分野に関しては、世界のどこにいても頼られるような技術者になりたいと考えています。また、それだけでなく、専門分野以外でも自動車関連などの技術についても積極的に見識を広め、いわゆるT字型の人材となり、自動車をより便利かつ安全安心なモノにすることに貢献していきたいです。そしてその世界を牽引する技術者としての立場から、自らが開発した製品を世界中の自動車に搭載して頂き、どこにいても自分の製品が安全で安心な運転に役立っていると感じることが出来るような、誇りある仕事に携われる人材として成長していたいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
50分
面接官の肩書
人事、希望技術者2人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

面接官の自己紹介、本人確認、質疑応答、逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同様に、グローバルでどう活躍したいのかと、チームでの活動経験について重要視されているように感じました。

面接の雰囲気

少し穏やかな雰囲気で面接が進んでいきました。面接を始める前に「緊張してますか?」と聞かれ、緊張をほぐそうとしていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

one career

最終面接で聞かれた質問と回答

興味がある技術や製品は何か?

私が貴社で最も興味をもつ製品はOTA制御ユニットです。現在、車両のアーキテクチャの変化によって、車載ユニットのソフトウェアの更新が一層重要視されています。現在は複数のECU間が連携することで車両を制御しています。しかし、コストの削減や車載中央コンピュータでの集中処理によって、今後は、複数のECUを一つに統合して車両を制御していくことが考えられます。そのため、今まで、複数の車載ユニットそれぞれにあったソフトウェアが、一つのソフトウェアに集約されるため、ソフトウェア更新を効率よく行えることが期待できます。無線通信によってソフトウェアの更新を可能にするOTA制御ユニットが重要になっていくと考えているため、私は貴社のOTA制御ユニットに興味を持っていおります。

希望分野とその動機について

私がソフトウェア分野を志望する理由は、運転支援や自動運転を実現する車両制御においてソフトウェアによる制御がとても重要であると考えているからです。研究活動の中で、ラズベリーパイとモータを用いた小型車両を作成したことがあります。車両のモータを制御するためのプログラムコードのなかでモータへ出力トルクを指定するのですが、その値を誤り、車両が急発進し壁に衝突してしまう事故が起きてしまいました。小型車両だから良かったですが、もし実際の車両制御においてコードを少しでも間違った場合には、事故につながってしまいます。この経験から、車両制御におけるソフトウェアと運転の安全性には強い相関があると考えるようになりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

自動車業界のサプライヤを希望していたためです。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

50人

内定者の所属大学

芝浦工業大学

内定者の属性

ほとんど理系の大学院学生でした

内定後の企業のスタンス

内定後は内定者専用のwebページで写真や自己紹介シートを書きました。承諾検討期間は2週間と少し急ぎでした。

内定に必要なことは何だと思うか

車両部品メーカは他にもたくさんあるので、なぜこの企業なのかを意識しつつ同業他社との差別化をしてください。また、この企業はサプライヤーです。自動車業界に目指す人のほとんどが完成車メーカを志望すると思いますが、その中で、なぜサプライヤを志望するのかもしっかり考えてください。そして、この企業は海外拠点での活動とチームでの活動を意識したESや面接なのでそのあたりもしっかりと考えて、なぜその考えに至ったかの理由付けを自身のこれまでの経験を踏まえながら説明するといいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

やりたいことを明確化させ、それをしっかり面接官に伝えられるかどうかで合否が別れていると考えています。私の場合はこの企業である製品の設計開発に関わりたいという考えがあり、それを説明できたので内定がもらえたと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

ジョブマッチング面談なのでやりたいことを明確化させ、それをしっかり面接官に伝えられなければ意味がありません。私の場合はこの企業である製品の設計開発に関わりたいという考えがあり、それを自身の経験を踏まえながら説明しました。事実だけで理由付けをするのはあまりお勧めしません。経験談を踏まえて説明することで、その人がどんな想いがあってその仕事をしたいのかが面接官に伝わりやすくなると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

海外研修があるので、語学学習を行うように勧められました。

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Astemoの 会社情報

基本データ
会社名 Astemo株式会社
フリガナ アステモ
設立日 2009年7月
資本金 1291億2600万円
従業員数 40,400人
売上高 8313億8200万円
決算月 3月
代表者 竹内弘平
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目2番1号
URL https://www.astemo.com/jp/
NOKIZAL ID: 1130761

Astemoの 選考対策

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