
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究テーマまたは得意科目
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A.
経営学ゼミに所属する中で、「育成年代のスポーツ組織におけるマネジメント」について研究している。自身のスポーツ経験や体罰等の社会問題の観点から、適切なチームマネジメントがなされていない当該組織の現状に危機感を感じていたことがきっかけで、この研究に取組むようになった。研究を通じて、指導者の指導力不足という表面的な課題ではなく、その背景に潜む事象を探り、本質的な課題に迫っていくことが重要になると学んだ。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいこと
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A.
シールド乳酸菌に代表される多くの研究開発をもとに、他社との連携を通して、国内外問わず多く人々の健康を支えることに挑戦していきたいです。私は、御社が研究開発成果を自社だけでなくBtoB素材として他社にも提供し、健康価値を高めている点に魅力を感じます。この強みを今後も更に強化していくためには、自らがBtoB営業を担当し、貢献していきたいと考えます。研究開発素材の有用性に関する知識の習得はもとより、他社との信頼関係を構築し、一体となって更なる健康価値の創造に向けて努めていきたいと思います。また、実際の現場を知ることで得られた能力や価値観を生かし、様々な職種の立場を経験し、自身のキャリアを充実させていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を注いだこと
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A.
私は大学2年生の時、塾講師のアルバイトに打ち込みました。具体的には、「自ら考えて学習する」姿勢を生徒達に身につけさせるために努力をしました。この背景には担当していた生徒達の学習意欲の欠如による成績の伸び悩みがありました。更に、与えられたものをこなすだけでは決して成績は向上しないという自身の学生時代の反省を指導に活かすべきだという想いがありました。この努力の過程の中で直面した困難は、各人の性格や考え方を理解できず、生徒たちと連携がとれないことでした。当初は、生徒達と授業の合間にコミュニケーションをとる程度であったため、各人の特徴を知る機会が少なく、生徒と講師間の信頼関係が全く存在していませんでした。そのような状況では目標を達成することはできないと考え、私はまず1つ目の解決策として、授業とは別に時間を取り、適宜面談を実施しました。理由は、生徒の想いを汲み取ることで、各人の特徴を知ろうと考えたためです。この面談により、それぞれの特徴は勿論のこと、直接的な言葉で自ら学ぶことの意義を伝えても、あまり効果が無いことを知ることができました。よって、私は次に2つ目の解決策として、授業において、全ての内容を説明するのでは無く、生徒自身に考える余地を敢えて与えることで、自然と考える能力が備わる学習法を確立しました。この結果、生徒達の学習に対する意識が変わり、半数以上の生徒の成績が15点以上伸びました。21年間の人生の中で、自らの力で人の成長に大きく関わることができた経験がこの一連の取り組みであったため、今でも非常に印象深い出来事です。この経験から私は、相手に寄り添うことで生まれる信頼関係の上に成果が現れること、目標達成に向けては、適切な手段の創意工夫が重要になること、そして個人の意識を変えるには、地道な努力が求められることを学びました。 続きを読む