
22卒 本選考ES
総合職 /技術職
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Q.
食機能科学研究室 上記の概要についてご記入ください。 ※概要は「マーケティング」などゼミや研究室で取り組んでいる分野、内容を詳しくお書きください。所属されていない場合は得意な科目についてご記入ください。
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A.
私の卒業論文のテーマは「品種の異なるリンゴの機能性成分の比較と商品開発」です。世界そして日本人の生活に馴染み深いリンゴの品種を機能性成分の観点から比較したいと考えております。そして品種ごとのリンゴの特性を知るとともにリンゴを使った商品開発に試みることで新たなリンゴの食品利用の可能性について研究したいと考えております。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
私は貴社で「工程管理」の仕事がしたいと考えております。「工程管理」は適切な人員配置や生産計画を練る事でより生産の効率化を目指し、さらに食を安心安全に供給することで人々の食生活に貢献できる職業だと認識しております。食のモノづくりを通して人々の健康と食の感動に貢献したい私にとって理想の職業だと感じました。そこで私は「工程管理」の仕事を通して機械化や労働不足の状況が予想される時代の中でも適した生産管理体制の構築に挑戦したいと考えております。そして貴社の強みである乳に対する研究開発を最大限に引き出したいと考えております。また多くの人々の健康寿命延伸と豊かな食生活に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか? また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
私が学生時代に力を注いだことはアルバイトの焼肉店にて常連客の確保に打ち込んだことです。私はお客様をお席へ効率よく配置するとともにホールの従業員をまとめ、お店の営業が円滑に行えるように他の従業員に指示を出す役割を担っていました。また勤務していた店舗では良心的な価格でおいしい肉を提供できることが最大のウリでした。しかし駅から徒歩25分という距離にあったことから常連客の獲得が重要でした。そこで私はオーナーと同僚に協力を仰ぎながら当時課題になっていた「従業員の間にあった接客スキルの差」を解消することでお客様満足度の向上を図り、常連客の獲得に取り組みました。そして「もう一度足を運びたくなるお店作り」を目標に掲げました。具体的に従業員にあった接客スキルの解消をしていく上で私は自身の指導方法とホールスタッフ同士の雰囲気に課題があると考えました。そのため私は他の従業員に対して指示をする時は相手の理解度に合わせて砕いた内容で話すことや注意をする時は間違いを指摘するのではなく、その間違いが起きた過程に対して注意することを徹底づけて教えることにしました。また接客を楽しんで取り組んでほしいと思いから上手な接客に目を配り、互いを褒め合う雰囲気を先導しました。その結果、従業員の間にあった接客スキル差の解消を実現できたことから常連客の増加につながり、月間最高売上を達成することが出来ました。この経験から人の想いを汲み取った行動が相手を動かす原動力になることを学ぶことが出来ました。そしてこの経験から得た「人の思いを汲み取った行動ができる」強みは信用を大切にする貴社の営業においてお客様との信頼関係を築いていく上で発揮できると考えております。 続きを読む