
23卒 本選考ES
技術職
-
Q.
学生時代に最も力を入れたこと ※主体的に取り組んだ内容をご記入ください(200-400)
-
A.
アルバイト先での新人教育である。勤務先は個人経営であり常連客が多く、お客様の特別な日に選んで頂く機会が多い。その為、新人が多くなった際に機転の利いた接客維持が課題であった。私は「お客様の想い出に残る空間を提供し続けたい」と思い、新人教育の責任者として主に3つの施策を講じた。⑴常連客の好みを記載した顧客ノートを作成、共有した。接客力向上の為にはまず、お客様に関する知識が必要だと考えた。⑵常連客が来店した際に新しい発見を顧客ノートに追記するルールを店長に提案・作成し、情報感知力向上に努めた。⑶「お客様に背中を向けない接客」を徹底的に指導した。3つの施策を軸に指導し、新人でもお客様の信頼に応える質の高い接客が可能になった。店長からは「尽くす姿勢が周囲のバイタリティを向上した」と言ってもらえている。この経験から、広い視野で状況を把握し、課題解決に向けて主体的に取り組む意義を学んだ。 続きを読む
-
Q.
ICT業界でチャレンジしたいこと(200-400)
-
A.
ICTを活用して、人々の生活の豊かさを追求したい。上記のアルバイトにて、お客様の生活の一部である食事を通じて人々を笑顔にする仕事にやりがいを覚え、生活に付加価値を創出する仕事をしたいと考えた。その上で、ICT業界は様々な切り口から柔軟に価値提供が可能であり魅力を感じた。例えば、企業内のグローバル化が進む中で「異文化間の不調和を減らす事」が円滑な業務推進に繋がる。そこで大学の「国際交流」の学びを活かし、ICT業界で異文化間の快適な交流を実現するサポートをしたい。具体的には、自己と他者が有する文化傾向をホフステッド指数の観点から表示し、価値観が大きく異なる部分から交際時に配慮すべき点を教示する等ができると考える。このように、ICTを活用してあらゆる時代のニーズに応えたい。その為、幅広い事業範囲とパートナー企業を有する貴社は理想的な環境であり、貴社の一員として顧客の付加価値創造に挑戦し続けたい。 続きを読む