- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏段階では様々な業種のインターンの参加したいと考えている中で、IT業界も一度経験したいと考えていた。IT業界を強く志望していたわけではないので、そこまで選考に労力をかけたくないというのが本音であったが、その中で大和総研はESとWEBテストだけの選考だと知り、応募した。続きを読む(全134文字)
【材料シミュレーションの魅力】【24卒】JSOLの夏インターン体験記(理系/CAEフィールド)No.37723(非公開/男性)(2023/7/4公開)
株式会社JSOLのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 JSOLのレポート
公開日:2023年7月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 上旬
- コース
-
- CAEフィールド
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
-
- 電通総研
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界を志望しており、中でもJSOLのインターンは対面開催で実際の業務を体験できるものであったため興味を持った。私は大学院で高分子材料について研究しているため、材料のシミュレーションを行うCAEに興味を抱き、CAEフィールドのインターンに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自分にとってなじみのなかったCAEについて一通り調べたうえでESを書いた。自分の研究活動の経験がどう生かせるのかについて考え、アピールした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接では特に自身の研究について深く聞かれたため、しっかりと研究を行っている人物かを重点的に見られていた。インターン参加中に社員の方から聞いた話では、学歴に関係なく研究内容をしっかりと話せていなければ通過できないようになっているとのことだった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
この夏季ISでどのようにご自身が成長したいと考えているかを、その理由も含めて記述してください。(400字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで書くこと。400文字しか書けないので冗長な表現が内容推敲した。
ES対策で行ったこと
企業研究やCAEについての学習を入念に行った。記載する内容は非常に少なかったが、その中で自分の研究活動の経験や志望度が伝わるように工夫した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
SPI対策の参考書を一通り解いた。苦手個所は重点的に対策した。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各科目約20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI対策の参考書
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 管理職クラスの現場社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
集団面接であったため、学生がそろい次第開始
面接の雰囲気
面接官の社員の方々は全員穏やかだった。入室してすぐ司会役の社員の方が話しかけてくださり、こちらの緊張をほぐそうとしてくれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究についてわかりやすく話せるようにした。また、CAEフィールドに対する興味や研究に対する熱意を伝えられるように心がけた。
最後の逆質問では自分がインターンについて抱えている不安を素直に話し、それに絡めた質問をしたところ反応が良かった。
面接で聞かれた質問と回答
研究について素人でもわかるように説明してください
私は大学および大学院でゴムにプラスチックをブレンドした材料について研究を行っている。従来のゴム材料の、一度製品化すると再成形(リサイクル)できないという問題点を解決する材料の創生を目指して研究を行っている。現時点で再成形可能な材料を作ることに成功しており、高い強度も得られている。今後は表面及び内部構造と物性の関係について解明していく方針である。
学生時代に力を入れたことを教えてください
大学時代は体育会バドミントン部での活動に注力していた。高校時代に高総体の団体戦出場がかなわなかった経験から、団体戦の出場を目標に活動した。高校時代よりもレベルの高い学生が多い中でメンバーになるために、普段の練習から技術課題に優先順位を付けるなど工夫を行いながら着実に実力を伸ばし、目標を達成することができた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンラインとオンサイトのハイブリッド
- 参加人数
- 3人
- 参加学生の大学
- CAEフィールドは全体で5人しかおらず、全員国立大学院生だった。
- 参加学生の特徴
- 研究でシミュレーションソフトを利用している学生もいたが、全く利用したことのない学生も多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
JSOLが開発するCAE製品であるJ-STAMPを実際に用いてシミュレーションを行い、ある部品についての製造コスト削減を図るというもの。解析の過程・結果をまとめ、最終日に発表を行う。発表では多くの社員の方々がオンラインで参加していた。
インターンの具体的な流れ・手順
CAE製品についての説明を受けた後、シミュレーションを4日間にわたり行った。最終日に同部署の社員の方々に対して発表を行った。
このインターンで学べた業務内容
CAE製品を用いたシミュレーション解析の面白さや難しさを体験できた。1,2,5日目はオフィスで作業を行ったため、社員の方々の業務についても知ることができた。
テーマ・課題
JSOLの開発するCAE製品を用いてシミュレーションを行った。
前半にやったこと
JSOLの開発するCAE製品について講義を受け、インターンで使用するJ-STAMPという製品の使い方の説明を受けた。練習として簡単な解析を行った後、各自課題を進めた。ノートパソコンが貸与され、3日目と4日目はオンラインで接続して解析を行った。
後半にやったこと
後半も引き続き各自解析を行った。オンライン上ではTeamsのチャット機能を使い、社員の方に疑問点や不明点を相談しながら課題を進めた。
他の部署のインターン参加学生や社員の方々との交流会も開催された。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
若手の現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
担当社員の方々には質問する機会が多くあった。また昼食もご一緒させていただいた。
担当社員の方の上司にあたる社員の方々ともお話しする機会があった。皆さんフレンドリーで一緒に働きたいと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
課題の内容はコスト削減に関するものであったため、インターン中の限られた時間でいかに良い条件を見つけ出すかという点で苦労した。一回の解析につき15~20分かかるため、やみくもに条件を振って解析を行っても時間が足りなくなると考え、どのように条件設定を進めていくかについて計画を立てながら取り組んだ。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
課題は一人一人取り組むもので、各自作業を進めていたが学生間で解決できそうな疑問点などを相談していたため、コミュニケーションをとる機会は多かった。
インターンシップで学んだこと
インターンに参加したことで、JSOLが扱う製品について、自分が調べた範囲ではわかり得ない部分まで理解することができた。
また、社員の方々がお仕事をされているオフィスにお邪魔し、インターン担当以外の社員の方々やオフィス全体の雰囲気を知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
CAEは有限要素法が用いられているため、有限要素法解析についてもう少し勉強したうえで臨めば理解がより深まったのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
①入社後に扱う可能性の大きい製品を用いたシミュレーション解析を体験し、面白いと感じたため。
②社員の方々の業務を間近で見ることができ、どんな方々が働かれているのかも知ることができたため。
③最終日の発表やインターン後の懇親会で社員の方々とお話しし、一緒に働きたいと思ったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンを通じてCAEに関する仕事では、自分の研究活動の経験やそこで得た知識をある程度活かすことができると感じ、内定を獲得するチャンスはあると思った。インターンで知った製品の中に携わってみたい製品を見つけることもでき、熱意をもって本選考に臨めると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が予想していたよりもCAEを用いたシミュレーション解析が面白く感じられ、やりがいをもって働くことができるのではないかと思った。また、インターン中にお話しした社員の方々全員が優しく明るい雰囲気だったことで、働く環境としても自分に適していると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
書類選考が免除され(面接のためにESは提出するが落ちることはない)、2次面接(部長、本部長クラスが複数参加)から選考スタートとなる。選考の時期も早く、早い人では12月末に2次面接がスタートする。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン終了後に懇親会を開催していただいた。個別の面談等はなかったが、11月ごろにインターン参加者限定の社員座談会に案内された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏インターン参加前はIT業界、金融業界、メーカーなど幅広い業界を視野に入れて就活を行っていた。IT業界の中でもSIerやソフトウェアベンダーを中心に志望していたことからJSOLのインターンに参加した。JSOLのインターンに参加したことで、CAEやCADといったシミュレーションソフトを扱う企業にも興味が広がった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン参加前は典型的な日系企業でお堅い雰囲気を想像していた。実際には日系企業的な雰囲気は残しつつもお堅いという印象は全くなかった。テレワークの導入や服装の自由化(アロハシャツを着て出社している社員の方もいた)も進んでおり、働き方の自由度は非常に高そうで、社員の方々も楽しそうに働いていた。自由な働き方ができる会社に入りたいという気持ちが強まった。
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JSOLの 会社情報
| 会社名 | 株式会社JSOL |
|---|---|
| フリガナ | ジェイソル |
| 設立日 | 2006年7月 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 1,200人 |
| 売上高 | 529億4800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 前川雅俊 |
| 本社所在地 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番5号 |
| 電話番号 | 03-5859-6001 |
| URL | https://www.jsol.co.jp/ |
