
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたがこれまでの人生において、グループを率いて、困難を突破しながら結果を繋げた経験について教えてください。
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A.
私は高校時代、陸上部のマネージャーでした。部員数が多く、また競技別にマネージャーがいたため全体で10人以上おり、その中のリーダーを務めていました。マネージャーの人数が多いことは仕事が効率よく回るメリットもありますが、仕事が少ない時は手持無沙汰になる人がでてきてしまうデメリットもあります。マネージャーの人数が多くいる利点を最大に活かすため、私が提案したのは怪我人のサポートです。通常の練習メニューから外れてしまっている選手をサポートすることで、ひとりで行うよりも練習の幅が広がりました。また、怪我した場所に適切なマッサージ方法をYouTubeで覚え実施していました。先生、キャプテンがどうしても二の次になってしまう怪我人に対して、マネージャーが目を向けることで練習に対して積極的に継続できるようにし、部活内での疎外感を与えないように精神的にもサポートできました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生において、最も大きなチャレンジは何ですか。そのチャレンジに挑んだ背景、最大の困難とそれを突破できた理由について教えてください。
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A.
私にとって大学二年次に自分が所属するスノーボードサークルの新歓担当を務めたことが最も大きなチャレンジです。魅力的な自分たちのサークルに多く人が入部してほしいと思い、担当を務めました。しかし、サークルは部活動とは違い出入りが簡単な為、たとえ多くの人が入部しても、来なくなったり、やめてしまったりする人がでてきてしまいます。それを無くしたいと思い二つのことに取り組みました。一つ目は、インスタグラムの開設です。ビラ配りや見学だけでは伝わらない、サークルの活動の様子をリアルに届けるためです。新歓期間は毎日更新、また、質問を受け付け、新入生の疑問や不安に対して、積極的に回答していました。二つ目は、新歓期間に、新入生とサークル部員でのやり取りを増やすことです。私たちは自信をもってサークルが仲良いと言い切れるため、その雰囲気を味わってもらおうと時間を設けました。入部希望者は全員、ランチ会、夜にzoomをし、サークルのメンバーと雑談やゲームを行いました。部活のようなチーム構成、練習がないからこそ、人間性や空気間を知ってもらい、好きになってもらおうとこのような取り組みを行いました。自分たちサークルの利点を最大に活かすために、どのようにするのが良いか考え、この二点に力を入れて取り組んだ結果、私たちが新歓で向かい入れた新入生は二年次となった今でも、誰一人かけることなくサークルに所属しています。 続きを読む
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Q.
あなたはノンアルコールビールカテゴリーの責任者に任命されました。前年比150%の売り上げ責任がある中で、この一年何に取り組みますか。
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A.
この一年で増加させるターゲット顧客は、成人した20歳の人達と運転手として、新たな取り組みを行う。20歳と、運転手に対して、年齢確認できる身分証明書、また駐車券等、運転していることが確認できた者に対して、割引を行う。新規ターゲット顧客を見込めると思ったのは、普段手に取らない人たちに一度ノンアルコールビールを購入してもらうことで、美味しさを知ってもらえるから。まず20歳の人達にビール本来の美味しさを知ってもらうために、酔う前に、酔わないノンアルコールビールで最初の一歩として上手さを感じてもらう。そして、運転手の人に対して、運転手が安くなるという割引がついていれば、飲もうかなという気持ちになるように促進する。そうすると車に乗っている他の人達も、ビールが飲みやすくなると考える。そのためノンアルコールビールの売り上げと同時に、ビールの売り上げにも繋がる。20歳の初めてのノンアルコールビール、普段は飲まない運転中のノンアルコールビール。これらの顧客に一度、ノンアルコールビールを手に取ってもらうことで、リピート顧客が見込める。その都度、割引されるため、再度手に取りやすく、また、運転手は継続して、また、20歳の人達は来年度も新たな顧客を増やすチャンスであるため、この取り組みを行うべきであると考える。 続きを読む
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Q.
自分ならではの強み(あなたらしさ)をPRできる動画(1分以内)
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A.
私の強みは、計画的に物事を進める力があります。この強みは高校時代の学業において最も発揮されました。定期テストにおいて、いつも科目別の目標点数を決め、逆算思考で1週間単位、1日単位の勉強スケジュールを決めていました。そうすることで、9科目あるすべてのテストに対して全力で力を注ぐことができ、結果として3年間クラスの3位以内に入り続けることが出来ました。事前にスケジュールを決めることで、心の余裕が生まれるので、この計画を立てる癖はあらゆる場面で役立つ自分の強みになっています。 続きを読む