
24卒 インターンES
研究技術開発コース
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Q.
また、そのテーマであなたが取り組んでいることと、 卒業までの目標をご入力ください。 (300字以内)
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A.
「植物の〇〇が形成される仕組みの解明」をテーマに研究している。〇〇は外敵から身を守るため、植物に「〇〇」と呼ばれる特殊な器官を作り、その中で生活する。〇〇の形状は植物の〇〇に非常によく似ており、形成時に〇〇が〇〇という生物共通の物質を植物にかける事から、〇〇の形成にも○○が関与することが予想される。 現在は、〇〇と〇〇形成の関係性を証明することを目標に、○○を持たない植物、多量に持つ植物、可視化できる植物を人工的に作成し○○の植物内での機能や〇〇の形状変化の解析に取り組んでいる。この研究は、〇〇形成の仕組みを解明するだけでなく、植物の大きさや供給量の最適化にも応用可能だと考える。(295) 続きを読む
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Q.
あなたが取り組まれている研究の中で、特に大変だったことと、 それをどう乗り越えているかをご入力ください。 (300字以内)
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A.
3か月間実験が進まなかったこと。自分の行動を分析し、周囲の力を借りることで課題を解決した。 研究室に配属された当初、手順通りに実験を行うも遺伝子組み換え植物の作成に失敗し続けた。当初問題は、実験を始めて日が浅いことから自身の技量にあると考え、先輩や同期の実験を参考に全工程の見直しを行った。しかしミスは見つからず、自分だけの力では解決できないと考え、失敗時の条件を基に教授や先輩から助言を頂いた。使用する試薬や植物の状態を再度検討した結果、使用していた遺伝子の設計に問題があると突き止める事ができた。この経験から課題に直面した際は、自身の行動を見つめ直し、積極的に他者の意見を求めることを心掛けている。 続きを読む
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Q.
研究活動を進めるなかで、あなたが一番大事だと考えていることと、 その理由をご入力ください。 (300字以内)
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A.
広い視野を持ち、他者と積極的に議論を交わすことだ。 私は研究対象の遺伝子の機能を調査するため、遺伝子を可視化できるタンパク質を探していた。1か月間で自分のテーマに関連する論文を数十報読み、複数の候補タンパク質を見つけるも実用には至らなかった。解決の糸口を探すため、自身の課題を研究室の会議で共有し、違うテーマに取り組む同期や先輩の意見を仰いだ。その結果、先輩が過去に読んだ専門外の論文で参考例が見つかり、課題解決ができた。この経験から、一見自身の研究と無関係に見える内容であっても、知見が得られることを学んだ。現在は雑誌会や朝礼の場でもメンバーと意見を交わし、研究に還元することを意識している。 続きを読む
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Q.
キリングループで興味のある業務とチャレンジしたいことを教えてください。 (400字以内)
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A.
植物の成長や収穫量の最適化を目指す研究に携わる身として、食用食物の栽培・生産技術の改良に興味がある。具体的には、世界規模で需要の高い多様な植物の量産や病害抵抗性品種の開発にチャレンジし、安定的な供給を実現することで人々の食の喜びを根底から支えたい。近年、手ごろな価格で生活に身近なバナナが病害に侵され、価格が高騰する事態が起きている。このような事例はバナナ以外にも複数報告されており、食用作物の耐病性獲得は緊急の課題だと考えている。そんな中、貴社の大西シニアフェローが携わる植物大量増殖技術の記事を拝見し、貴社の独自の発想と技術が、食料の保全と発展に貢献している事を学んだ。 このことから、自身の研究経験や知識を活かして社会問題を解決するという目標は、酒類や飲料事業の枠を超えた領域の基礎研究にも注力している貴社でこそ実現できると確信している。 続きを読む