
24卒 本選考ES
事務系 営業コース
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Q.
大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。 ※エピソードの大小や成否は問いません。ご自身が最も力を入れたことを 教えてください。(300字以内)
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A.
部活動でマネージャーの組織改革を行った。当時コロナ禍での部員減少により、役職の兼任や責任の重さからやりがいを感じられなくなるという課題が生じていた。解決のためには根本的な組織体制の改革が必要だと考え、自らリーダーとなり、マネージャーの組織改革チームを発足した。役職を統合し、活動内容を削減する改革案を全体に提案したものの、選手に従来のマネージャー業務への協力を求めたため、反対意見も多く、部員と何度も衝突した。その中で、相手の立場に立って考えることの大切さを学び、部員との話し合いを繰り返し、マネージャーと選手双方の負担を考慮した案へと修正して実行に移し、マネージャーの負担を削減することができた。 続きを読む
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Q.
【1】の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、 乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。(400字以内)
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A.
組織改革を行う上でぶつかった壁は二つあった。一つ目は、マネージャーの負担を増加している要因を具体化することである。組織体制のどの部分を変えるとマネージャーの負担軽減につながるのかを考えるために、マネージャー全員にヒアリングを行い、組織を構成する班の役割や存在意義、必要な人員数を問い直した。その結果、負担増加の要因と組織体制の変更すべき点を洗い出すことができた。二つ目は、改革案をめぐって選手と何度も衝突したことである。選手との話し合いの中で、組織改革チームのリーダーであるにもかかわらず、マネージャーの視点でのみで考え、選手の負担を考慮していなかったことに気づいた。そこで、チームのリーダーとして選手とマネージャーの中立的な立場で話し合いに参加することを心がけ、どちらの立場も意見を言いやすい環境づくりに務めた。その結果、選手とマネージャー双方の負担を考慮した折衷案に落ち着くことができた。 続きを読む
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Q.
営業の仕事を通じて、キリングループでチャレンジしたいことを教えてください。 (400字以内)
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A.
貴社の営業として、「新たな価値を提供することによって、多くの人々にワクワクを届ける」という想いを実現したい。私は部活動において、自身の行動や施策が部の大きな目標である「日本一」に貢献でき、部員や部の関係者を笑顔にしていることに最もやりがいを感じてきた。貴社は、挑戦や多様性の風土のもと、変化の大きな社会の中でお客様のニーズに応えた新たな商品をよろこびと共に届けている。そのような貴社において、消費者の最も近くで働くことのできる営業として、部活動の広報で培った「トレンドを分析し、ターゲットのニーズに応える」という強みを活かして、お客様や取引先一人ひとりに寄り添い、ただセールスを行うだけでなく、ニーズや課題を引き出して解決策を提案するような課題解決型営業を行いたい。バリューチェーンの川下として、他の部署の方によって創造された価値をお客様へ届け、よろこびを世界へとつなげる役割を担いたい。 続きを読む