
24卒 本選考ES
事務系 営業コース
-
Q.
大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。 ※エピソードの大小や成否は問いません。ご自身が最も力を入れたことを教えてください。
-
A.
長期インターンシップで行った「就活サイトへの集客活動」である。私は就職活動を体系的に学ぶことを目的として「総合人材サービス企業」に身を置き、中でも学生という属性を活かすべく、大学のコミュニティを利用した「集客活動」に従事して当サイトのブランディングを図った。 当サイトには「ありきたりなコンテンツばかりで登録学生が少ない」、「リモート形式でのノウハウを網羅していない」といった課題があった。 私はこれらを解消するために、ゼミやサークルの先輩から、リモート形式におけるニーズをはじめとする就活全般の悩み事を収集し、訴求するようなコンテンツを立案することで登録者の増大につなげた。 続きを読む
-
Q.
上記の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。
-
A.
ゼミやサークルの先輩から真のニーズを引き出すことに苦労した。私は実際に大学に出向いてヒアリングから始めたものの、初めはニーズを探る端緒に苦戦し、思うように引き出せない状況に陥った。原因は学年の壁にあり、愚直に「就活におけるニーズは何ですか。」と伺ったところで、1学年下の私に答えるはずがない。 そこで私は、コミュニケーションの中での返答の仕方に工夫を凝らした。それは、「あえて現状を肯定して楽観的な返答を行う」ということである。そうすることで、相手は私の甘い認識を改めさせようと、詳細に本音を話してくれる傾向があるからだ。 こうしたロジックによって徐々にニーズを打ち明けてもらえる関係性を構築し、ニーズに即したコンテンツの企画、そしてSNS等の媒体を利用した情報発信へとつなげることができた。持ち前のコミュニケーション能力や、足しげくアプローチする粘り強さが活かされたと感じている。 続きを読む
-
Q.
営業の仕事を通じて、キリングループでチャレンジしたいことを教えてください。
-
A.
貴社のビールを多くの人にお届けすることで笑顔を増やし、幸せを感じてもらいたい。 一日疲れて帰ってきた日のビールは言葉にならないおいしさがある。父もよく貴社のビールを母と一緒に飲み、生き返っている様子が印象的である。これを見る度に私は、ビールには人に褒美としての「喜び」と、人との「繋がり」を提供する力があると確信し、ビールが食卓に並ぶことの重要性を日々実感している。昨今の健康志向の高まりや、若者のビール離れといったネガティブなファクターが連ねる中での営業は苦難を強いられるが、私の強みである「行動力」と「ニーズを引き出す力」を駆使して一人でも多くのお客様に貴社のビールをお届けしたい。 また、貴社の営業職としてキリンファンを増やすことはもちろん、「ブランドマネージャー」という位置づけから、ブランドの育成と向上を通して多くの人に「飲むことの楽しさ」を伝えるといった取り組みもしたい。 続きを読む