
23卒 インターンES
事務・営業コース
-
Q.
あなたならではの強み
-
A.
周囲に働きかけ、巻き込む力 続きを読む
-
Q.
その強みを活かして、これまでの人生に中で、最も本気で、挑戦したエピソードを教えてください
-
A.
12年間野球を続け、高校3年で野球部の主将に立候補し、「夏の選手権大阪大会ベスト8」という目標に向け、学年問わず意見できる風土づくりに挑戦した。挑戦の理由として、高校1年から得た試合経験の豊富さとそれを踏まえ、「新チームを変えていくのは自分だ」という自負があったからである。私は控えめな性格だったため、専制的でなく、チーム全体に働きかけながら引っ張っていくスタイルで風土づくりに取り組んだ。 続きを読む
-
Q.
その取り組みの中で、あなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください
-
A.
部員一人ひとりと向き合い、部員40名のベクトルを揃えることに苦労した。具体的には、学年間で練習に取り組む意識に違いが生じ、試合に勝てない状況が続いていた。負ければ引退の3年生は文武両道のため学業と両立しながらも夜遅くまで自主練習に取り組み、「ベスト8に行きたい!」という熱意があった。一方で、下級生は自主練習に時間を割かない部員が大半であり、学年間で違いが生じ、チームの方向性が一致していなかった。 続きを読む
-
Q.
それを乗り越えるためにどのように考え、行動したか教えてください
-
A.
現状の改善策として、一人ではなく、全員を巻き込み、野球に取り組む姿勢から変える必要があると考えた。そこで「夏の選手権大阪大会ベスト8」という目標を立て、学年問わず意見できる風土づくりを目指した。具体的には毎回キャッチボール相手を変え、一体感を高める取り組みを主導し継続したこと、そして、下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを主将である私が率先して実施し、部員に根付かせたことである。このように自ら行動し、チームを一丸とさせる取り組みに工夫を凝らすことより、部員40名がそれぞれ自立心をもって積極的にアドバイスや意見交換をするようになった。そして、練習に取り組む意識にも変化が現れ、その結果、目標には届かなかったものの、チーム全員で37年ぶりのベスト16まで勝ち上がった。この経験から一人ではなく、周囲と協力しながらチームで取り組むことの重要性と学び、本気で目標に取り組むことにやりがいを感じた。 続きを読む