
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください
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A.
私は、「食を通して人々の暮らしに幸福を提供したい」という思いを通じてお客様のニーズに合った商品の開発を行いたいと考えています。貴社が取り組んでいる事業は小麦を扱う製粉事業だけでなく、加工食品や中食など幅広いため、お客様のニーズに臨機応変に対応できるような商品を開発できると感じたからです。私は、食には人々の心に直接影響する力を持っていると思っており、貴社の幅広い事業展開を通じて多様なお客様に関わることができるのではないかと感じたので、このことよりお客様に寄り添うことのできる商品開発を行いたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください
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A.
私が最も主体的に取り組んだことはアルバイトです。私は、お寿司のチェーン店のアルバイトでホールを担当していました。このときが初めてのアルバイトだったため、機械の使い方や接客など分からないことばかりでした。そこで早くアルバイトに慣れるために、社員の方々や、バイトリーダーなどに分からないことを積極的に聞いた結果、1ヶ月ほどでほとんどの作業を1人で行えるようになり、半年後には後輩への指導を任せてもらえるようになりました。そして、アルバイトを始めて数ヶ月後、ディナータイムにお店が混雑して商品の提供やお客様の案内が遅くなってしまい、うまくお店が回らないという問題が起こりました。この問題の要因は、社員とアルバイトの連携がうまくとれていなかったことにありました。アルバイトメンバーの半分ほどが始めたばかりだったため、社員との連携がとれていないことでアルバイトが自分の業務を把握しておらず、社員からの指示を待つ状態になっていました。そこで、私はアルバイトメンバーの中で先陣を切り、社員の方に「今日すべきことは何がありますか」とアルバイトが始まる前に必ず質問し、アルバイト中は積極的に自分からできることを探して仕事に取り組みました。自分が社員の方と連携をとることでアルバイトの業務が明確になると考えたためです。また、お客様が帰られた後のお皿を片付ける作業は、1人で作業するときと比べて2人で作業をするときの方が時間短縮になることから、手が空いているメンバーがいたら積極的に声かけを行い連携をとるように心がけました。その結果、ディナータイムの混雑が解消し始め、社員の方から「おかげで負担が減った」と評価していただけるようになりました。社会に出てもこの強みを活かし、チーム全体の行動を促進する人材へと成長します。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
研究テーマは決まっていませんが、私の所属している研究室では、○○という手法を用いて原子レベルで、タンパク質の「立体構造」を明らかにし、その「機能」を理解することを目標としています。「機能」を解明することで、病気の原因をつきとめたり、薬剤や触媒などの化合物の設計や合成に役立ちます。取り扱っている例をあげると、○○や、○○などがあります。 続きを読む