
23卒 本選考ES
事務系コース
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
私が貴社を志望した理由は、消費者の立場になって品質の向上を常に追求できる、世界から愛される企業だからです。国内外に展開している事業を経理の面からサポートするためには、あらゆる部門と協働することや財務状況や経済情勢に関しての深い知識を有したプロになることが必要です。仕事を通して学んだスキルを活かして、より良い品質を求め続けること、未来ビジョン宣言、海外展開をサポートしていきたいです。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。
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A.
私の研究テーマは「抗菌ターゲット酵素であるDXRの構造学に基づく阻害剤探索」です。 DXRは抗マラリア薬などの標的とされ、その探索をしています。ある菌から抗菌作用を示す物質を単離し、その阻害能を熱変性や活性測定の解析から判断します。阻害活性の可能性が示唆されたものから、DXRと阻害剤の複合体を作製し、X線を照射することで立体構造を決定し、更に強い阻害剤の化学構造を考案していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。
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A.
私は体操部の主将として「良きチームを作ること」、「団体戦で過去最高点を取る」という目標を掲げ、達成したことです。年々点数が悪化しているという問題を解決するために、二つのアプローチを行いました。一つ目は部の一体感です。コミュニケーションを増やすために、定期的に集会を開いて相互理解に努めました。二つ目は困難だった、技の完成度です。体操競技は危険を伴う競技で、いかに安全に個々人の技量に応じて練習すればよいのかを熟考しました。何が未熟なのかを議論し、部員同士で教えあうように提案することで、怪我無く各々に合った技を磨くことができました。結果として信頼しあえるチームへと成長し、過去最高点を出すという目標も達成することができました。以上の経験から、自ら課題を見つけて解決できるチャレンジ精神を常に意識し、そしてそれをチームに還元しながら仲間と一緒に協力する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。
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A.
私は高校時代に文化祭の参加者が減少しているという問題を解決するために、話題性のあるステージを考えました。私は体操部に所属していたのでアクロバットなパフォーマンスをすれば話題になると考え、部員に提案しました。問題となったのは、危険だという理由で学校側から却下されたことです。そこで一度は諦めてしまいましたが、私はどうしてもチームで文化祭を盛り上げたいという強い想いがありました。そこで、安全性の確保についてのガイドラインを作成して、教諭と協議を続けました。その結果、学校側から許可をいただくことができました。また、仲間と協力して練習にも励み、当日は熱気にあふれたステージとなり、集客数の向上も含め、成功を収めることができました。ユーチューブに上げた動画も300万回再生を超え、多くの評価をいただきました。この経験を通して、仲間と一緒に目標を達成するために諦めず、努力できる力がついたと思います。 続きを読む