- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車部品企業を比較する中で、事業の将来性や成長性に魅力を感じた。今後の社会で求められる分野において、どのような役割を担っているのかを具体的に知りたいと考え、参加を決めた。成長分野に関わる実務や課題に触れられるかを基準に選んだ。続きを読む(全114文字)
【グローバルな挑戦、論理的成長】【22卒】日本製鉄の夏インターン体験記(文系/インターンシップ)No.13856(北海道大学/男性)(2021/4/17公開)
日本製鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本製鉄のレポート
公開日:2021年4月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 下旬
- コース
-
- インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 北海道大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- 三井住友カード
- 日本生命保険相互会社
- 北海道ガス
- ツルハ
- ニトリ
- 北海道セキスイハイム
- 北洋銀行
- 北海道銀行
- 大樹生命保険
- 三井住友銀行
- 三井住友海上火災保険
- 共栄火災海上保険
- 朝日生命保険相互会社
- 第一ライフグループ
- 日本製鉄
- 明治安田生命保険相互会社
- あいおいニッセイ同和損害保険
- みずほフィナンシャルグループ
- 損害保険ジャパン
- 大同生命保険
- 内定先
-
- ベネッセコーポレーション
- レイノス
- レイサス
- 明治安田生命保険相互会社
- 三菱重工業
- 損害保険ジャパン
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと海外で働きたいチう願望があったため、グローバルなメーカーのインターンに参加してみたいという思いがあった。大学の先輩に日本製鉄の内定者がいたため推薦され、エントリー、参加に至った。大企業である点も自身の軸に合致していた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的な面接での質問事項や、ESの書き方や注意点などを、就活支援団体の大学生の方に教えてもらい対策をした。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
ガクチカ、インターンへの志望動機。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページより提出
ESを書くときに注意したこと
一般的なESなので端的にわかりやすく書くことを心掛けた。
ES対策で行ったこと
大学の先輩や就活支援団体の方に添削をお願いした。また就活会議などのサイトに掲載されているESを参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年07月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
他社のインターン選考の際に多くのWEBテストを受け練習しておいた。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なSPIと同じ問題数、制限時間
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなので開始早々面接が始まり、淡々と進む。
面接の雰囲気
まず初めに自己紹介、次に細かい質問という形でかなり堅い雰囲気で行われた。特に雑談等の砕けた会話はなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
夏インターンの選考なのであまり高度なことは求められていなかったと思う。質問されたことに対して端的かつ直接的な回答になることを心掛けた。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に一番力を入れたことについて
体育会系部活の幹部部員として、部員全員が満足できるような部の運営に尽力したことである。部員100名弱の大きな団体の運営であったため、部員同士で部の方向性に対する考え方の食い違いで対立が生じたことがあった。その際私は、他の幹部部員よりも多く、一人ひとりの部員との対話を心掛け、部員の不満や希望を把握。全て整理したうえで折衷案となる部の運営や練習内容を策定した。
インターンへの志望動機。
私の就活の軸は「グローバルで働くことのできる企業」である。まだ現段階では絞り切れていないが、御社は鉄という商材を通して日本だけでなく、海外でも多くの産業の下支えをしている。御社のインターンを通して「グローバルに働く」とはどのようなことなのか、また御社がどのような事業を手掛けているのかについて理解したく志望した。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 難関国公立大学、早慶が9割を占める。学歴フィルターはあると感じた。
- 参加学生の特徴
- 夏インターンであったがインターンに慣れている学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
日本製鉄が行う事業の説明、その後グループワークに移っていった。
このインターンで学べた業務内容
日本製鉄はどのような商材を用いどのように社会貢献しているか。
テーマ・課題
新規事業立案グループワーク
1日目にやったこと
日本製鉄がどのような商材意を用い、どのように社会貢献しているかについての説明。グループワークで使用する資料の配布と簡単な説明。グループワークを進め次の日の発表準備をした。
2日目にやったこと
1日目の続きで発表に向けて、資料作成や議論を進めた。基本的に1日目に配布された資料を読み込み、理解することに時間を費やした。新しいことを考えるというよりは既存の情報から判断するというワークだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
根拠を持つことを徹底するようフィードバックされたのが印象的だった。インターン参加時は就活を始めて間もない時期だったため、ビジネスにおける価値判断や考え方が身についておらず、感性に任せてワークを進めていたが、論理的に物事を考える重要さを学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
そもそも鉄鋼ビジネスにおける専門用語や判断基準が難しく、それを理解するところから始まったため難しかった。また2日間という日程にしては、資料の量や決めるべきことが多く時間的にもタイトであったため体力的にも苦労した。1日目は夜11時までワークに取り組んだ。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
6名のグループワークで学生との交流があった。他の学生は高学歴なだけあって頭の回転が速かった。
インターンシップで学んだこと
普段触れることのないBtoBビジネスについて学べたことや、なじみのない鉄鋼という商材について学べたことはよかった。鉄鋼はあらゆる産業の根幹ともいえるような商材であり、一種のインフラともいえるものであることを学んだ。またその鉄鋼をどのように用いてビジネスにしているのかも理解できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークを楽に進めるためには鉄鋼業界の専門知識を少しでも知っておくといいと思う。またグループワークに慣れておくべき。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
鉄鋼ビジネスの大まかな流れについては理解することができたが、実際にどのような商談をするかなどについては、あまり説明されず想像ができなかった。またそもそもインターンの内容が難しいため、ついていくのがやっとでしっかり業務理解できるほどではなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの内容が難しく、業務理解をしっかりとすることができなかったため。また自分の過去の経験とあまり結びつかないような業界であると思ったため、そもそも自分の人柄や強みと鉄鋼メーカーは合わないのではないかと感じた。また最終発表も特段良い評価はされなかったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
鉄鋼は産業のインフラであり、そのスケールの大きさには魅力を感じたが、結局は理系社員が開発した鉄鋼商材を文系社員が売るという構図であるため、0から1を作るようなクリエイティブな仕事がしたいと考えていた自分にとってはあまり魅力的に映らなかったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークの様子は社員は見ておらず、学生個人個人を評価しているようには見えなかったため。ただ直接的には有利にならなくても、本選考時期にOB訪問を設定してくれることはある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後のフォローに特にない。冬のイベント等に誘導されるが、特別なフォローはないと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前は、銀行や保険業界、飲料メーカー、その他メーカーなど業界を絞らずに幅広くインターン等に参加していた。日本製鉄のインターンを通してメーカー事務系総合職は結局理系社員がつくったもの、開発したものありきであると感じたため、インターン後は棋院有業界や人材業界などの無形商材系の会社を志望するようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もともと鉄鋼メーカーにイメージがなかったのでイメージを掴めた。鉄鋼という堅い商材を扱っている点、使う用語も難しく堅苦しい印象を持った。また社員の方も積極的に学生と交流するような方ではなく、コミュニケーション能力はそこまで大事ではないのだろうかと感じた。あまり魅力的に感じなかったため、インターン参加後は日本製鉄と関わっていない。
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日本製鉄の 会社情報
| 会社名 | 日本製鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンセイテツ |
| 設立日 | 1950年4月 |
| 資本金 | 4197億9900万円 |
| 従業員数 | 32,440人 |
| 売上高 | 8兆6955億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今井 正 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 905万円 |
| 電話番号 | 03-6867-4111 |
| URL | https://www.nipponsteel.com/ |
| 採用URL | https://www.nipponsteel.com/recruit/hq/ |
