
23卒 本選考ES
プロデューサー・ディレクター
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Q.
VISION2030動画(https://youtu.be/q2CxzSxezOE)をご覧いただいて、感想や貴方自身が共感したポイントを、その理由とともに教えてください。(200文字以上)*
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A.
顧客企業にCSV経営を広め、持続可能社会への変革をリードすることに力を入れることに魅力を感じました。なぜなら、大学院の研究室でビジネスと社会貢献の関わり方を研究した経験から企業による持続可能な社会作りに関心を持っているからです。私の所属した研究室は日本の外国人労働者や外国人技能実習生、難民の就労問題をどのように解決すべきかを研究しています。研究しているうちに、教授の「ビジネスが成立しないと、単発な支援になりがちで、WINWINの関係を構築しにくく、持続可能な支援ができない」という主張に共感し、初めて社会貢献はビジネスとの深い関わりを知り、自分もビジネスを通して社会的な課題を解決できる人になりたいという思いも生まれました。今後も貴社において多くの企業にCSV経営を促進し、社会的な課題に貢献できる人間になり活躍していきたいです。 続きを読む
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Q.
今までの人生において一番お金、または時間や情熱をかけて夢中になった経験や物事を教えてください。(200文字以上)*
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A.
大学院時代、異なる大学・専門分野の学生とチームになり、社会貢献をテーマにしたビジネスコンテストに挑戦したことに最も情熱をかけました。50人ぐらいの参加者のうち外国人は私1人であり、また私のチームは全体的にモチベーションが低く、議論の参加を遠慮してしまう雰囲気がありました。そうした逆境に対してポジティブに考え、最優勝の獲得を軸にチームの漠然としていた目標をブレークダウンしたり、中国の先行事例を参考にアイディアを積極的に提案することで、議論環境を整えていきました。また食事会といった関係作りに配慮することで活発な議論に繋がり、働き方改革ための「屋内情報共有サービス」といった斬新なアイデアに辿り着けました。結果、22チーム中、6つある賞のうち2つの賞を勝ち取り、50万円の賞金を獲得しました。 続きを読む
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Q.
上記はどのような理由で夢中になりましたか?具体的に教えてください。(200文字以上)*
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A.
二つの理由があります。一つ目は異なる考え方を持っているメンバーとチームになり、ひとつのことを成し遂げることが好きだからです。チームのメンバーはそれぞれ異なる国籍・専攻・強みを持っているので、いつも多角度からの意見や考え方があります。多様な考え方を通して、自分の考え方を取り直し更新したことで成長につながった瞬間、及びこれまでにない斬新なアイディアが生まれた瞬間は大きな達成感を感じました。もう一つ目は自らの働きかけが社会貢献に繋げる可能性を信じ、そこに大きなやりがいを感じたからです。自分自身は社会貢献に関心があり、ビジネスコンテストで医療現場の人手不足という課題に問題意識を持ち、業務改善のアプリケーションを設計しました。プロトタイプで医療従事者に検証する時、いただいた感謝の気持ちと審査員に「とても社会的な意義があるサービス」と評価された時、自分の働きで社会的な意義につながり、大きなやりがいを感じました。以上の二つの理由により、情熱をかけて一生懸命に取り組んでいました。 続きを読む
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Q.
入社後、あなたがエンジニアとして活躍するにあたり、どのようなエンジニアスキル/技術領域の知識を身に着けた上で、価値創出をしていきたいと考えますか。(200文字以上) *
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A.
私はエンジニアとしてIT技術と社会を繋げ、企業の様々な課題解決に貢献し、社会に必要とされるDX人材になりたいと考えています。過去に参加した前段のビジネスコンテストの経験で、本当のデジタル化を実現するためには、現場の課題を正しく理解することと、様々なIT技術から最適なソリューションを見極めることが重要不可欠だと思いました。そのため、入社後はエンジニアとして常にお客様に最善のソリューションを提案できるようになるには、課題分析力やコミュニケーション力のビジネススキルと一緒に、プログラミング力や最新のIT知見といったエンジニアスキルもしっかり身につける必要があると考えています。 続きを読む
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Q.
そのエンジニアスキル/技術領域の知識を身に着けるために、どのようなアクションをとる必要があると考えますか?すでにアクションをとっている場合は、その内容を具体的にお書きください。(200文字以上)*
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A.
私は今後、エンジニアスキルとビジネススキルを身につけたDX人材になり、お客さまに最善のソリューションを提案できる人間になるために、以下の二つアクションをすでに取りました。一つ目は日本政府が行われたIT訓練校に申し込み、1ヶ月半ぐらいHTMLとCSSというプログラミング、SEO対策やwebマーケティングなどの知識を学びました。二つ目は大学院の時、社会貢献を目指したビジネス人材を育てるプログラムに参加することと、独学でマーケットの本を勉強し、ビジネスについての知識を習得しました。今後、JavaScript、PHPやRubyといった言語を勉強し続けながら、ビジネスの知識や自分の提案力などをさらに深めていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
入社後、エンジニアとしてどのような成果を創出していく必要があると考えていますか?理由もあわせてお聞かせください。(200文字以上)*
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A.
私は入社後、エンジニアとして世の中に便利や幸せを与えるサービスを創出していく必要があると考えています。その理由として、ITの発達によって私達の仕事や生活が大きく変わってきたことに感動したことが挙げられます。家にいながらもタクシーや食べ物を注文することができます。ITを通して仕事の働き改革に影響し、便利になりました。しかし、少子高齢化、人手不足の問題により、仕事の効率化へさらに変革していく必要があると考えられます。私自身は教育現場や医療現場からヒアリングした経験から労働集約型の産業の厳しい現状を知り、さらにIT化の重要性に気づきました。今後、世の中に便利や幸せを与えられるエンジニアとして、人手不足問題をなくすための便利なサービスや業務改善のアプリケーションやシステムを設計したりすることで、多くの人々に便利や幸せを届け、企業や社会の働く課題を解決していきたいです。 続きを読む