
23卒 本選考ES
エンジニアコース(初心者対象)
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Q.
VISION2030 ならびに VISION2030 動画をご覧いただいて、感想や貴方自身が共感したポイントを、その理由とともに教えてください。 (※200文字以上/400文字以下) (一次面接前に提出)
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A.
生活者の意識を変え、心豊かな社会を創るという部分に共感しました。なぜなら、貴社が提起するような社会問題を解決するために、未来を見据えた行動が心を豊かにするということを人々に広めたいからです。 私は服を安く買うことに満足してきました。しかし、生活文化学専攻のゼミ活動において、劣悪な環境で働く労働力のおかげで廉価な服を作ることができるということを学びました。それからは、安い服を買ってもそのことが頭をよぎり、罪悪感に苛まれました。そこで、ファストファッションを避けるように心がけると、自己肯定感が高まり、心が豊かになりました。 この経験を通して、人々の意識を変えるためには、まずどのような問題が起きているのか「現状を知ってもらうこと」が必要だと考えました。そのため、私がデジタルクリエイターとなり現状を発信し、VISION2030実現マップの「人々の豊かさの概念を変える」部分に貢献したいと感じました。 続きを読む
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Q.
今までの人生において一番お金、または時間や情熱をかけて夢中になった経験や物事を教えてください。(※200文字以上/400文字以下) (一次面接前に提出)
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A.
ライブハウスで行われるインディーズバンドのライブに行くことです。インディーズバンドとは、大手レコード会社に所属せず、単体や小規模レーベルのもと活動するバンドのことです。 ドームなどで行われる大規模なライブとは違い、ライブハウスで行われるライブは値段が安く、インディーズバンドはチケットの当選確率が高いです。また、ライブハウス内は自由に移動できるので、観客が各々でライブを楽しむことができ、初めての人でも気軽に参加することができます。そのため、SNS で偶然見つけて気になったバンドでも、すぐにライブの詳細を調べて日程や会場が近ければ申し込んで参加していました。高校生の頃は 1 年に 3 回程度でしたが、大学生になってからは 1 か月に 1 回の頻度でライブに行っています。 バンドとの距離が近く、熱量を直接感じることができるため、気分が落ち込んだときはその都度励ましてもらっていました。 続きを読む
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Q.
上記はどのような理由で夢中になりましたか?具体的に教えてください。(※200文字以上/400文字以下) (一次面接前に提出)
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A.
ライブハウスでは自分が主役になることができるからです。高校生のときに初めて小さなライブハウスのスタンディングライブに行き、観客一人一人が自ら音楽を楽しむという新しい世界に感銘を受けました。私は日常生活の中で、その場の空気を読んで行動することが多いため、人目を気にせず自分が主役になることのできる空間に魅力を感じました。 また、ライブは一時的な非日常空間でありながら日常の原動力となってくれるからです。高校のハンドボール部でキーパーとキャプテンを務めていましたが、それらの両立に苦戦し、不安や重圧によって思い詰めていたことがあります。しかし、当時ライブで聞いた曲を流していると徐々に活動意欲が湧き、自主練習の頻度の向上や、背負い込まず部員に相談することで引退まで務めあげることができました。 仕事においても困難や辛いことがあったとき、ライブの力を借りて、屈せず前向きに取り組んでいきたいと思っています。 続きを読む