
23卒 本選考ES
プロデューサー・ディレクター
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Q.
Q1.プロデューサーコースの仕事内容に興味を持った理由、またはきっかけとなる経験があれば教えてください。(200文字以上)*
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A.
興味を持った理由は、2つある。1つ目は、プロデューサーコースの業務内容なら「これから先のデジタル変革に柔軟に対応できる能力が身につく」と考えたためだ。クライアント企業のデジタル化戦略を立案する業務において、市場環境や他社動向、経営方針や戦略といった多角的な視点から現状を分析し解決策を模索していくことで、これから先のデジタル変革に対応するための知見を広げることができると考えられる。また、オウンドメディアの構築・運用、ソーシャルメディア活用、広告プロモーションの体制作りといった、クライアント企業の顧客接点におけるDX推進を実行することにより、デジタル技術を活用したビジネス成果の創出を実現するスキルを身につけていきたい。2つ目は、業務において私の「個人ブログの運営経験」が活かせると考えたためだ。ブログ運営では、市場調査や顧客調査を行い、ニーズを捉える力を養った。また、記事内容を考えるために、情報収集や情報分析を繰り返し行った。このブログ運営の経験で培った「ニーズを捉える力」や「情報収集・分析能力」などを、貴社プロデューサーコースで活かすことで、潜在的な課題を見極めながら、具体的にDX実行施策を立案することができると考えられる。以上2点の理由により、貴社プロデューサーコースに興味を持ち、強く志望している。 続きを読む
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Q.
Q2.メンバーズではデジタルビジネス支援としてクライアントのデジタルマーケティング/DX推進を行っています。あなたが関心を持った支援領域と理由を教えてください。
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A.
私は、EMC事業におけるマーケティングオートメーションの活用に関心を持った。その理由は、私の「情報技術の活用により、企業の情報人材不足の解消し、業務課題を是正していく」という将来のビジョンと、マーケティングオートメーションの導入・運用支援がマッチしているためである。貴社の株式会社新生銀行さまの事例では、マーケティングオートメーションを活用し、顧客の行動履歴に基づいてアプローチを最適化した結果、外貨預金新規取引者数の増加に寄与している。私はこのように、業務課題を抱えつつ情報人材が不足している企業に対し、マーケティングオートメーションといったデジタル化支援を行うことで、企業を最適化された経営体制にしていきたいと考えている。具体的には、シナリオ設計からMA運用・実装支援、そしてPDCA運用支援を行うことで、企業の継続的成長を促していきたい。 続きを読む
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Q.
メンバーズでは全社員がデジタルクリエイターとして、価値創出をしていくことを目指しています。入社後、あなたはデジタルクリエイターとして活躍するにあたり、どのようなデジタルスキル/専門領域の知識を身に着けた上で、価値創出をしていきたいと考えますか。
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A.
私には、「情報技術の活用により、企業の情報人材不足の解消し、業務課題を是正していく」という将来のビジョンがある。このビジョンを達成するためには、「業務におけるデジタルツールの標準化や提供価値の最大化を図るようなデジタルスキル」を身につける必要があると考える。具体的には、マーケティングオートメーションの活用術や、デジタルツールを用いたデータ分析や進捗管理などのスキルを身につけていきたい。それらにより、これから先のデジタル変革に柔軟に対応できるようなデジタルクリエイターとなることで、クライアントに価値を提供すると共に、CSV経営の普及を実現していきたい。 続きを読む