
23卒 本選考ES
プロデューサー・ディレクター
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Q.
vision2030を見て、感想や共感したポイント。その理由。
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A.
本資料と動画を見て私は、目に見えるビジネス課題解決ではなく、将来どのような未来であるべきかを逆算しながら社会問題に対して真摯に向き合い解決しようと取り組んでいる姿勢に共感致しました。また、御社が掲げているビジョン2030の実現に向けて、男女比率や就業場所にも共感致しました。なぜなら、御社は時間と場所を問わない働き方を前提としている為、今まで常識とされていた働き方や組織の概念から新しい働き方へと変化することで、働いている人自身の可能性を広げることが出来るのではないかと考えました。また、メンバーズ社員1万人という目標において、現在、新型コロナの影響やAI事業により仕事が減ってきている中、御社は社員が中心となり社会問題解決に向けて活躍できる環境が整っていることに魅力を感じております。入社後は「生活者の意識を変える」ことを目標とし貴社の売上に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
今までの人生において1番お金、または時間や情熱をかけて夢中になった経験や物事。
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A.
今までの人生で夢中になった経験は、アパレルの接客業で目標のために努力をしたことです。私は、社員の方から信頼され、仕事を任せてもらえる人材になることを目標にしました。出来るだけ業務を早く覚え、一人前の仕事をこなせるようになりたいという想いがありました。その為にしたこととしてまず、教わった内容は必ずメモを取り、更に整理する為に業務時間外でまとめる作業を行いました。次に、疑問点を持ち続けないようにする為に、次の出勤の際に聞き解消していました。最後に社員の方やアルバイトの先輩方の接客方法を見て、お客様とのコミュニケーションの取り方や言葉遣いを積極的に吸収していくことを心掛けました。これらの経験から、接客の仕方や仕事に対する姿勢を社員の方に評価して頂きました。 続きを読む
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Q.
具体的に、どのように熱中したかとその理由。
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A.
お客様とのやり取りの中で、ただ商品を勧めるのではなく、どのような用途で利用するのかといったお客様のプライベートな部分を聞き、緊張を解すことや、私が実際に商品を利用して感じた実体験などをお伝えし、お客様にも想像して頂きやすいような会話を心掛けました。結果として、お客様から、「わかりやすく説明して頂き、次もこの店員さんから買い物したい」といったお褒め言葉を残していただくことができました。また、接客の仕方や仕事に対する姿勢を社員の方に評価して頂き、入社半年で昇給の機会を頂くことが出来ました。私の仕事に向き合う姿勢を認めて頂けたと思うのと同時に、責任感も増してくると考える為、これからは今まで以上に周りに気を配り、判断する力と主体性が必要であると考えています。 続きを読む
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Q.
デジタルマーケティングのどの領域に携わりたいか。
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A.
私はデジタルマーケティングのSNSの運用に携わりたいと考えています。スマートフォンなどの普及により、いつどこでもインターネットを通して欲しい情報にアクセスできるようになりました。日々膨大な量の情報に囲まれ、その中で常に「自分が欲しい情報か」「そうでないか」という取捨選択を行っています。今まではSNS=若者が使っているというイメージが多かったのに対し、近年は老若男女問わないものに変化してきました。この事から今後、消費者と企業をつなぐ主流なコミュニケーションツールになると考えます。今までマーケティングは、企業からユーザーへという一方通行の印象が強かったですが、SNSの運用を用いることにより、企業やブランドに対して直接的なやり取りから結果や反応が数字やコメントとして見れ、新たな意見や問題点が見えてくると考えます。ユーザーと密な関係を築けることで、ニーズを的確に把握し、社会課題や個人の問題に関心を寄せるユーザーに新たな概念や価値観、考え方を提案していくことが可能になると思います。 私は、最新の情報を発信・収集でき、ユーザーの生活時間に入り込むことができるというデジタルマーケティングの利点を活かして、社会全体で「社会または会社、自分にとって何が欲しいか?」という考えを構築できるきっかけを作ること目標にしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
入社後、デジタルクリエイターとして活躍するにあたり、どのようなデジタルスキル/専門領域の知識を身につけた上で、価値創出をしていきたいか。
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A.
貴社に入社後は、消費者に寄り添った分析を行い、ブランド戦略の策定、設計から立ち上げ等の多岐にわたるプロセスに携わることで、企業様の様々な課題を解決し、喜びに貢献できていることを実感しながら仕事をしたいと考えています。私は大学生時代に行った、販売のアルバイトで、お客様がなぜ足を運んで頂いたのかを分析することや、トレンドを把握することを意識していました。結果として、自身の引き出しが多くなったことにより、接客の手段も広くなり、お客様からお褒めの言葉を頂けたという経験があります。この経験から、私は人の思考や性格の分析を好む性格で、それに応じた行動を取ることが得意なことに気付きました。そして、お客様の喜びや幸せに貢献できたことに仕事のやりがいを感じました。 デジタルマーケティング職で必要になるスキルとして、インターネットやテクノロジーに関する最低限の知識を得ることは前提とし、適切に判断する力を身につけたいです。デジタルマーケティングには多くの手法がある中で、全ての手法の中身を理解し、取捨選択をしたうえで、どういった運用を行えば結果が出るのかといった知識や運用スキルが求められると考えます。環境の変化が激しく、社会課題も複雑化している現代において、お客様のニーズを汲み取るだけではなく、クリエイターとの円滑な関係を保つことも重要であると思います。自らでアウトプット、専門知識、デザイン力などを学習し続けていき、オールラウンダーなクリエイターを目指したいと考えます。 続きを読む
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Q.
MEMBERS STORYを読んで、印象に残ったところとその理由をご記入ください
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A.
私がMEMBERS STORYを読んで、印象に残ったところは、18ページに記載されている人口減少に関して、印象に残りました。私は日本が他国と比べて難民認定が少ないことに対してもっと増やすべきであると考えています。貴社も問題視している、少子高齢化による労働人口の減少も、難民がその担い手となったときには、経済成長や年金財源確保の下支えにもなるのではないかと思います。しかしながら、社会問題に対して、他人任せにし当事者意識が足りない為、認知されていない点が問題です。私は、この問題を解決する方法として、デジタル媒体が最も有効であると考えています。デジタル媒体なら、老若男女問わず多くの人に共有することができるので、社会問題を知るきっかけとなる効果がうまれると思います。私は、貴社の運用で、顧客企業様と一緒になり持続可能な社会の実現に大きく貢献するものを創り上げていきたいです。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私が貴社を志望した理由は、CSVの考え方に共感致しました。私が社会問題に興味を持ったきっかけは、地球温暖化の深刻化により体調の変化が身体的に現れてきたことです。具体的に、長年、地球温暖化の深刻化が社会問題として取り上げられて居ますが、同時に突然の雷雨による気圧の変化や寒暖差によって、偏頭痛や体調不良が年々悪化してきていると実感しています。これらのことから、地球温暖化は他人事ではないと思いました。しかしながら、地球温暖化を初めとする社会問題は解決できず、年々深刻化していくばかりであると感じています。理由として、社会問題に対して、他人任せにし当事者意識が足りないのではないかと考えています。その為、私はCSVの考えを広める側に行きたいと考えている為、貴社のCSVの考え方に共感致しました。 続きを読む