- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
【銀行業務の魅力を体験】【23卒】三菱UFJ銀行の夏インターン体験記(文系/法人営業(総合職))No.25731(慶應義塾大学/男性)(2022/5/27公開)
株式会社三菱UFJ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱UFJ銀行のレポート
公開日:2022年5月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 法人営業(総合職)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の専攻が金融と言うこともあり、金融の中でも特に銀行業務に興味関心を覚えたためである、そしてその基礎的な業務が法人営業であったので、夏のインターンでは法人営業を体験したいという風に考え、応募するに至った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的には求められる人物像を明確に把握することに注力した。そのために先輩方のエントリーシートを集めて、そこに共通する人物像を考えた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特に真摯に物事に取り組める性格なのか、信頼関係を築ける人物なのかを重視された。
選考フロー
エントリーシート → 1次面接 → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
法人営業で大切にしたい価値観、インターンで学びたいこと、自己PR
ESの形式
マイページから入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文面の量としては決して多いわけではないので、端的にわかりやすくまとめることを意識した。
ES対策で行ったこと
求められる人物像を明確に把握することである。特に先輩方のエントリーシートを集めて、そこに共通する人物像に合わせてエントリーシートを作った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン(自宅)
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
オンラインの動画面接なので雰囲気はよくわからないが、社員の方を意識して少なくとも満面の笑顔で面接に臨むことにした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
よくわからないが、AIでチェックしているという噂がある。そのため、満面の笑顔を作っておくことが必須ポイントになってくると思う。
面接で聞かれた質問と回答
1分間で自己紹介をお願いします。
こんにちは。〇大学〇学部〇年の〇と申します。中学、高校と〇部に属していた他、現在は金融分野のゼミのゼミ長を務めるほか、〇で秘書官をしています。市長選の責任者として候補者を当選させた経験などを経て、多様な価値観を持つ人と信頼関係を築き、協力して、高い目標を達成することが得意なのだと気が付きました。本インターンで行員の方と同じ時間を過ごすことで自分の将来像を確立するとともに、将来御社で仕事をする際に足りない部分を積極的に育てたいと考えています。宜しくお願い致します。
本インターンで行いたいことを教えてください。
二つあります。一つ目は法人営業についてより深く知ることです。ネットなどで調べたことだけでは分からない法人営業の面白さややりがいなどを発見したいです。さらに行員の方と共に過ごすことで、普段、行員の方が法人営業の最前線でどのような課題感を持ち、それに挑戦しているのかも知りたいと考えており、将来自分がそこにどのようなアプローチを出来るか考える機会にしたいと思います。
二つ目は御社で働く自分のイメージを確立することです。今の自分には一体何が足りないのか、また自分のどの部分を育てればより御社の役に立てるのかを深く考えたいと思っております。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ(カジュアル)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
テーマ
将来の日本に必要なこと
進め方・雰囲気・気をつけたこと
最も気を付けることは、チームのメンバーで最高のものを創り上げようとする姿勢。その中で自分の役割をしっかりと果たすことである。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
発言量、発言の質、position
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明(たぶん人事)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
質問自体はサバサバしている印象だが、面接官が『合格』と決心した後には完全に雑談ベースの話に移行する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜ金融業界なのか、なぜ銀行なのか、なぜメガバンクなのか、今回のインターンで何を勉強したいのかは、必ず聞かれるので用意しておくと良い。
面接で聞かれた質問と回答
最近はコロナ下だと思うが人付き合いは大変か。
一般的には大変であると思う。ただし、最近はオンライン化が進んでいるので、場所と時を選ばずに友人と話せたりするのは良いと考える。特に場所の移動がないので、交通費や交際費の低減は個人的には非常にうれしい。さらに移動時間がないので、その分、様々な方のお話を気軽に聞くことが出来たりして、むしろ交際の幅は広がったのではないかと考えている。
何故、議員事務所でインターンしようと思ったのか。
経済学部に入学した理由として『日本の経済基盤を作りたい』というものがあった。それ故に、最初は司法府、立法府、行政府でどれを見るか迷っていたが、自分の周りの知人に行政府と司法府は意外とたくさんいたため、全く知り合いのいない立法府に行って修行をしてみようと思った。その際には国の中枢を見たいという当初の目的を果たすために出来るだけ当選回数の多い代議士の下に行くことにした。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が多いイメージがあるが、オンラインのため全体像としては不明
- 参加学生の特徴
- 夏のインターンということもあり、『ざっくりと金融に興味がある』という学生が多い
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ある会社に対する新規ご提案
インターンの具体的な流れ・手順
最初に会社説明があり、その後に班に分かれてグループワーク
このインターンで学べた業務内容
特に三菱UFJ銀行の法人営業職としての顧客ニーズの捉え方、提案方法、また、提案の企画立案方法。さらに他社と差別化される提案をどのように行うかについての考え方。
テーマ・課題
会社の経営方針をご提案する
1日目にやったこと
1日目は基本的にワークの進め方の説明、MUFGの会社説明、班の顔合わせ、メンターの紹介などがメイン。その後に、少しだけ班のグループワークを行うが、新規ご提案のベースを決めるところまでしか出来る時間はない。
2日目にやったこと
基本的には1日中、新規ご提案の作成。途中でお昼休憩前後にメンターからのフィードバックなどを頂くことが出来る。ちなみにメンターは人事部の方である場合が非常に多い。
3日目にやったこと
午前中(もしくは午後)に班別にプレゼンテーションを行う形で、最終発表会がある。2日目までに出来る限りの新規ご提案内容を作成できていることが前提である。最後に、プレゼンテーションに対する全体、班別フィードバックと、今後の選考プロセスが発表される。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部、実際の現場の若手
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2班につき、1名の社員の方がメンターとしてついてくださり、基本的にその方と一緒にワークを進めていくことになる。社員の方はたぶん、人事部所属だと思われる。ちなみに、インターンに参加した際に登壇された社員の方のお名前は必ず把握しておくこと。その後の本選考で人事から連絡が来た時に、その方である可能性もある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは2つある。1つ目に資料が膨大に渡され、その中から自分たちで必要な情報を抜き取る必要があったこと。あくまでも業務形式に近いワークであったと思う。2つ目にやはりオンラインでしかワークが進められなかったこと。確かに資料共有などはやりやすいが、同じ班の学生の顔が見えにくく、表情も読みにくいのでその点は大変である。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とは基本的にLINEグループを作って連絡をしており、そこでワークの資料共有などもしていた。関係としては比較的密なのだろうと思う。
インターンシップで学んだこと
学べたこととしては、みずほとMUFGの法人営業の違いが分かったこと。特にMUFGの場合は、融資スタイルが石橋を叩いて渡る傾向があり、それが絶対的な安心感を融資先に与えている。一方でみずほは、絶対に見捨てない、一緒に経営をより良いものにしていく精神があると思う。どちらが良いというわけではない。
参加前に準備しておくべきだったこと
より有効なものにするためには、法人営業という職種についてOBOGにヒアリングをしておくのが良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
性格上、石橋をたたいて渡る気質であるので、その点があっていると思った。ただし、法人営業という職種に関しては、元々が営業気質ではないために苦労するかもしれないと考えた。理由としては、周りの学生の雰囲気や気質、話し方が、若干、自分とは異なるような気がしたからである。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定が出ると思った理由は周りの学生のレベル感である。ワークを前に進めることも重要なのだが、それ以上に『今、この問題の核心って何だっけ?』という問いを立てられている学生は意外と少ないと思った。ただし、上でも述べたように、気質的に営業ではないので、自分はシステム・デジタルで受けることにした。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、会社としての雰囲気が自分に合っていたからである。社員の方同士の雑談などもインターン中は聞く機会が何度かあったが、ベースが真面目な方が多く、個人的にはとても好印象だった。そのうえで、集まっている学生としても同業他社よりは、若干、落ち着いているのかなという印象で、その点も好きだった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
大きく2つある。1つ目にリクルーターがつき、OBOG訪問ができること。なお、MUFGはインターンに参加しないとOBOG訪問が許されない。2つ目に早期選考にのること。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事のフォローがメイン。インターンに参加すると自動的にリクルーターがつくので、早期選考に乗ることが出来る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
基本的にはメガバンクを中心に、みずほ、SMBC、MUFGを見ていた。さらに重工業メーカー、SIerなども見ており、業界のフィールドとしてはかなり広く見ていた気がする。その中でメガバンク、特にMUFGは第1志望群だった。理由としては、経営基盤が最もしっかりしていること、周りでの就職先として最も多いメガバンクだったからである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
イメージの変化は大きくはなかった。ただし、志望度は向上し、第1志望とすることにした。特に、MUFGが自分の性格、気質とあっていると思ったからである。また、社員の方も思ったよりはフレンドリーな方が多い印象で親しみやすかった。また、本インターンを経た後での志望企業、志望業界の変化としては、その後の本選考でメガバンクを中心に据えてみることになった点である。
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三菱UFJ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイギンコウ |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 1兆7119億円 |
| 従業員数 | 33,524人 ※2019年3月末時点、単体 |
| 売上高 | 9兆7074億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 取締役頭取執行役員 三毛兼承 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 771万円 ※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均 |
| 電話番号 | 03-3240-1111 |
| URL | https://www.bk.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.bk.mufg.jp/ |
