- Q. 志望動機
- A.
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社のレポート
公開日:2023年9月22日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- ソリューションエンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
インドの大手企業「タタグループ」の一員ということから、英語能力と世界中の人との交流能力、挑戦欲求が最もみられる。なので、企業研究時は日本TCSの主な事業舞台である日本とインドでどんな業務をしていくのかを企業ホームページやOB訪問でしっかり把握し、自分の考えやビジョンと結び付けていくことが大事。特にOB訪問は「TCS TALK」というイベントを企業ページで会員登録すると参加することができる。企業側から各業種別に実際に働いている社員との座談会を開き、自由な質問応答ができるのみならず、毎回社員の業種が変わるので企業研究に効果的。
志望動機
大きく2つ。1つめは、グローバルな環境で規模の大きい案件を担当できるという点から。
TCSは、従業員の約3割が外国人である日本でも珍しいグローバル企業として世界各国の人々と交流ができると考えた。
また、インドを中心に世界の業務に携われる点は「世界中の人との引き続き交流を求める」という自分の性格を活かせる環境であると判断した。
グローバルな仲間と議論と調整でサービス提供に関する協力を続け、膨大な顧客層にアプローチし、満足できるサービス提供に貢献を目指した。
2つめは、SIer企業として「チームワーク精神」が大事になる環境であると考えたから。
私は、兵役経験、サークルとゼミ活動で、「チームで取り組むことで精度高い結果を出せる」と考えてきた。
サービスの提案から設計・管理までのプロセスを完成させるまでソリューションエンジニア同士にワンチームとして取り組む場合が多いと考えている。ソリューションエンジニアとして、チームの一員として積極的に協力し、顧客に精度の高いITソリューションを提案したかった。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
>弊社への志望動機
>ご自身が「挑戦したい」「実現したい」こととそれを裏付ける理由は?
>IT・デジタル化やDX推進など、ビジネス環境が急速に変化をする中、日本が今以上にグローバル市場で競争力を高めるためには何が必要だと思うか?また、そのためにあなたが既に取り組んでいること、また今後取り組もうと考えていることは?
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
全問400字制限があり、短い制限に比べて設問内容が難しいので、論理性も勿論大事になるが、それより自分の素直な感情を書いた。特に外国系の企業なので、また外国人である自分が考える日本ITの改善点、問題点を共感してくれると考えた上でESを作成した。
ES対策で行ったこと
ワンキャリア、就活会議などのサイトから前年度のESを参考し、自分の経験や価値観を代入して作成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生7 面接官1
- 時間
- 120分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Webexを通じてWEBで集合し、全員揃ったら即時スタート。簡単な説明と自己紹介を行う。
グループディスカッションの流れ
各班ごとに採点社員のが1人いる。商品企画および開発についてみんなで議論するのは普通のGDと同じだが、途中に急変状況の発生などを加え、それに対応することが求められる。
積極的にグループ員と話し合うことが最も大事。
雰囲気
難易度に比べて時間が短かったので、みんな緊迫感のある雰囲気。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
テーマ
商品開発に関する議論
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
急変状況への対応能力、チームメンバーを巻き込んでいくリーダーシップなど議論全体を主導していくことを評価されたと感じた。私がファシリテーターであったので、巻き込んでいく立ち位置としてその能力を発揮しやすかったと思う。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 5年目のSE職
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Webexを通じて接続が確認できたら即時スタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「TCS Value」という企業理念に関する質問に重きを置いた面接であると面接前から告知があったので、「個人の尊重」、「知見の蓄積と共有」、「変化の先立って」の中で最も説得力があって、他の就活生と差別化が図れるエピソードを話そうとした。また、念のため他の選択肢に関するエピソードも準備した。
面接の雰囲気
雑談のような雰囲気で行われたので緊張せず面接に挑んだ。面接官の方は私が話すと頷きながらリアクションをしてくださったので、かなり面白い経験だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
IT業界をを目指している理由は?
IT技術の活用により、特定分野にとらわれず人を支援できる可能性を実感したからです。
私は大学の日本経済に関する講義で今後少子高齢化による日本の社会インフラ衰退について学んだことがあります。
交通、医療、公共機関での人手不足と老朽化という危機にIT技術が活躍し、衰退していく社会インフラの管理や提供を復興させていくことを知りました。
バリアフリーなモビリティで地方にも快適な交通環境を、医療の無人化によって人がいなくても患者やお年寄りを支援していく場面をみて、私はIT技術の可能性に興味を持ちました。
「困難な人に近づいて課題解決を支援する」という点は自分のやりがいにつながるので、ITサービスを提案し、困難な人または課題に見舞われた地域社会を助けるとやりがいを感じたいと考え、IT業界を志望しています。
日本TCSのVALUEに共感したきっかけを自分が経験したエピソードに基づいて教えてください。
<「個人の尊重」を選択>
ゼミで卒業論文チームでリーダーを務めて、メンバー全員の意見を尊重し、卒業論文発表会の準備に取り組み、発表会準優勝という結果を出した経験があります。
大学3年生の当時、私を含む4人チームが「世界経済」に関する卒業論文の大学連合発表会準備に取り組みました。
しかし、テーマ選定でメンバー全員がそれぞれのテーマを強く主張したため、対立が日々激しくなりました。
そこで私は、チーム全員が納得できる結果を得られるように工夫し、「模擬発表会の推進」を企画しました。
ただ、テーマを主張することだけではなく、それぞれ考えるテーマに関する簡単な発表を行い、各々が考える世界経済の課題とあるべき姿を把握する場を提案しました。
その模擬発表会は全員の同意を得て、全員が発表した結果、メンバー全員が共通的に認識していた「韓国の家計債務問題」という課題を発見することができ、そのテーマを決めることで対立を解消し、全員の意見が反映した論文を準備することができました。
また、論文の発表会では、全員で考えた幅広い意見と分析方法が一つの結論に綺麗にまとまるという評価を得て、11チームが参加した発表会で準優勝という結果を得ることができました。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 連絡なし
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Webexを通じて接続が確認できたら即時スタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望度、粘り強さ、論理的思考が特にみられた感じだった。また、インド系の企業が出資した企業ということから外国とのコミュニケーションが多いことが面接の中でもかなり強調され、それに対応できる人材かを評価する場という感想。
面接の雰囲気
かなり厳しめ。質問も鋭い質問が多かったので、緊張した上で面接に挑んだ。笑顔もほぼない硬い雰囲気での面接。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
グローバル企業の顧客を対する時大事なのは?
相手の企業や国に対する理解と不足点を把握することが大事になると思っています。
グローバル企業で行うプロジェクトでは英語でのコミュニケーションも必要だと思いますが、英語でのコミュニケーションだけでは相手国に共感、理解するには無理があると考えております。
相手企業の仕事の進め方や,相手国の文化と言語を理解するふれあいの姿勢が整ってからこそ、顧客理解ができる環境になると思います。
その顧客理解があれば、御社への親近感と安心感を与え、ビジネスの進捗がスムーズになると判断しました。
その雰囲気で相手企業の課題把握、提案を行うことにより、信頼を与えることもできると考えております。
その理解がないまま、相手企業にアプローチすると、トラブルに巻き込まれた場合、すぐ信頼関係が崩壊し、すべての努力が台無しになってしまうと考えます。
今後のキャリアビジョンややってみたいことがあれば、教えてください。
10年後までには「ソリューションコンサルタント部門のプロジェクトを管理する立ち位置」になりたいです。
そのために直近の数年は、IT分野の知識とその技術を用いたコンサルタントスキルを身につけて文系出身であってもIT分野で活躍できる人になるようにしたいと考えております。
また、最初の5年間はITコンサルタント事業を担当する部署に配属し、実際のソリューション提案を経験します。
そこで、提案経験と自分なりに分析したソリューションの提案方法をもとに、5年目からは自分が主導してプロジェクトを立てたいです。
プロジェクトの構成と提案、調整、今後の改善までの流れは、最初から最後まで責任を負って成し遂げる「精神力」がかなり大事であると考えております。
私の強みである「やり切る精神力」を活かして、ソリューション営業で実績を上げ、10年後の時点でコンサルタントのプロジェクト全般を管理する立ち位置で働かせていただきたいです。
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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの 会社情報
| 会社名 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンタタコンサルタンシーサービシズ |
| 資本金 | 43億2700万円 |
| 従業員数 | 2,500人 |
| 売上高 | 1030億7900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | サティシュ ティアガラジャン |
| 本社所在地 | 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6736-7000 |
| URL | https://www.tcs.com/jp-ja |
