- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. sierに興味を持っていたが、ユーザー系を冬から見始めた中で、福利厚生も整っており、ぜひ参加しようと思った。また、金融×ITは生活と密接に関わっており、行員にも、一般消費者にも影響があると考えるため志望度は高かった。続きを読む(全108文字)
【未知の課題に挑む】【22卒】ブレインパッドの夏インターン体験記(文系/ビジネスコース)No.11850(一橋大学/女性)(2020/11/27公開)
株式会社ブレインパッドのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 ブレインパッドのレポート
公開日:2020年11月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月
- コース
-
- ビジネスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 一橋大学
- 参加先
-
- 日本総研
- 三井住友銀行
- アビームコンサルティング
- ブレインパッド
- 富士通
- 日本政策投資銀行(DBJ)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- オリックス
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 日立コンサルティング
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
データ分析の老舗でありかつベンチャー気質もあるため、非常に興味を持った。このときは事業会社なのか具体的な事業が分からず、規模感など特に何も考えずにgood findのインターンのコーナーから良さそうなのをみていて、たまたま応募したのがブレインパッドだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
グループディスカッションがあるので、その経験を重ねた。また個人面接もあるので、簡潔に話す練習もした。
選考フロー
説明会・セミナー → グループディスカッション → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2020年06月
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
日本の水産業を成長させるにはどうすればいいか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
漠然としたテーマだったため定義決めや、前提の確認を怠らないようにした。テーマの難易度が非常に高いので答えを出すことよりも論理的な議論になるように注力した。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的にかつ簡潔に答えた点。また逆質問で面接官の話したいことを引き出せるような質問をした。笑顔も多めに話した。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
ジャズ演奏の上達。大学入学後、何か新しいことに挑戦したいと考え、ジャズサークルに入りました。自由度の高いジャズは簡単に見えますが、楽譜に書かれた音を正確に演奏する吹奏楽とは異なり、コード進行に則って瞬時に演奏する必要があり、自立性を強く求められます。また膨大な知識や理論を理解しなければならず途方もない時間と努力が必要です。入部当初はこの難解さに挫折しましたが状況を改善するために、録音した演奏を自己分析し、先輩のアドバイスやレッスンも受け、多角的に自分の課題を把握しました。また、自分の個性を表現するために理論を勉強し表現の幅を広げました。この結果、1年後には選抜部員が出られる年12回あるライブに6回出られるようになりました。
このジャズ演奏の上達を通して、多様な手段を検討し実行する課題解決能力や、結果が出るまであきらめない忍耐強さを培うことができました。
リーダー経験はあるか?
サークルのリーダーとして退部率の低下に貢献した。上級者向けの少数精鋭なサークルにするか、初心者でも楽しめる敷居の低いサークルにするかで対立が生じたときに、様々な意見を聞くことで部員が納得できるような方針を設定しました。その結果、退部率は80%から50%に低下し、より多くの部員がサークルに居心地の良さを見出せるようになりました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- ほとんどが東大京大、理系院生などでハイレベルな人が多い印象。
- 参加学生の特徴
- big4のコンサルティング会社やベンチャー企業など、選考難易度の高いインターンに参加している人が多かった。
- 報酬
- 20000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
日本が2025年に直面するIT業界の課題を解決する施策を考えよ
1日目にやったこと
企業説明を行ったあと、日本のIT業界を取り巻く問題について概説があった。この後はグループごとに現状の整理、課題の特定を進めていた。途中で社員さんからのフィードバックを受けた。
2日目にやったこと
午前中は、1日目の続きをおこなう。午後はプレイステーションに向けてパワーポイントの準備をした。各グループが取締役の前でプレゼンをし、優勝チームが決まった。社員との座談会もあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
代表
優勝特典
20万円
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループメンバー全員が納得できるような方向性を目指しなさいというフィードバックを受けたこと。難しく正解がない課題に日々取り組んでいる社員さんだからこそ出た言葉だなと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自ら難しい方向性に議論が進んでしまい修正できなかったこと。グループメンバーが私以外、男性だったこともあり引け目を感じたため、ストッパーとしての役割すらも果たせなかった。難しい議論になると全くついていけなくなるところにも、自分の弱さを感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
IT業界を志望業界に入れている身としては日本が直面している状況を一気に学ぶことができたため、業界への理解が深まった。学生のレベルも高く、妥協せずに業務を行う姿に刺激を受けた。自分の弱みを把握することができ、その後のインターンでも生かせることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
オフラインでグループワークをする経験を重ねておけばよかった。リアルな人の圧迫感を感じてしまい、実力を発揮できなかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
朝9時から18時までグループワークを行ったため、実際の通勤・業務を実感できた。さらにグループにつく専属メンターとディスカッションを重ねながら仕事を進めていく点において、グループで働くという点がリアルに感じることができた。職場や社員の雰囲気も自分とマッチするか確認できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ビジネス職自体が自分たちの代で2期生になること、人事評価がしっかりしていないとのお話を聞いたとき志望度が一気に下がった。データ分析に興味はあったが、自分の興味ある分野への事業は少なかったため、この会社で大きなことを成し遂げるのは難しそうだと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンのワーク自体は非常に濃いものであり社員さんも優秀な方が多かったのは好印象だった。しかし、フランクな職場である反面、人事評価が曖昧だったり、制度が未熟だったりするところが垣間見えた。そのためこの職場では納得感を持って働くことができないと感じたため、志望度は下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン終了後、個別面談があった。選考には一切関係ないとのことだったが、ブレインパッドへの志望度の低さが伝わってしまったためか、そのあと連絡がくることはなくなった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事の方が個別面談を行ってくださった。選考には一切関係なく、就活で困っていることを相談するという名目だったが、ブレインパッドへの志望度が確かめられていたと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前はコンサルティング業界を志望していた。コンサルティング業界は優秀な人材が集まり、成長スピードも早いとされる業界であるから、非常に魅力を感じていた。その中でもベンチャーはより成長を速く感じられると言われているが、どのような点でそう言えるのか、インターンシップに参加し実際に体験することで確認しようと思った。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社会課題の解決はコンサルティング業界に限らず、事業会社など様々な業界でもできると学べた。またコンサルティング業界は顧客ありきのビジネスモデルであり、自分事として事業に取り組めない点にもどかしさを感じるようになるだろうと想像した。また、ベンチャーで働くことがリアルに体験できたため、視野に入るようになってきた。
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ブレインパッドの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ブレインパッド |
|---|---|
| フリガナ | ブレインパッド |
| 設立日 | 2004年3月 |
| 資本金 | 5億9780万9000円 |
| 従業員数 | 589人 |
| 売上高 | 117億7200万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 関口 朋宏 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 35.2歳 |
| 平均給与 | 761万円 |
| 電話番号 | 03-6721-7001 |
| URL | https://www.brainpad.co.jp/ |
