- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【未来を拓くIT革命】【22卒】ブレインパッドの夏インターン体験記(理系/ビジネスコース)No.17384(東京大学大学院/男性)(2021/8/20公開)
株式会社ブレインパッドのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 ブレインパッドのレポート
公開日:2021年8月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月 上旬
- コース
-
- ビジネスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
1つ目に、所謂大企業を受ける前の練習としてベンチャー企業のインターン選考を繰り返し受けていたこと。2つ目にグループワークの優勝賞金の存在。3つ目に、新規事業立案がどういうものかを実際に体験して学ぶため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
説明会でブレインパッドが行う事業に対する思い入れを強く感じたため、全ての選考ステップを通して、ITに対する興味を示した。また、ブレインパッドの社員ならどう行動するだろうかと考え、自らの振る舞いに落とし込んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
本選考直結を明言しており、ベンチャー企業に対する興味とブレインパッドへの入社意志の有無は重要視された。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → グループディスカッション → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2020年05月 下旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
経歴、志望動機、自己PR
ESの形式
word形式で履歴書記入
ESの提出方法
メールで提出
ESを書くときに注意したこと
A41枚に自由に書き込み可能で、インターネットで拾った履歴書ベースを参考に作成した。
ES対策で行ったこと
他社のES同様に志望動機と自己PRの構成を練った後、マイナーチェンジを繰り返しながら作成していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年06月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 90分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自由
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定のzoomリンクに入ってすぐ開始
テーマ
空き家を減らすには
進め方・雰囲気・気をつけたこと
ファシリテーターとして早めにチームビルディングを済ませ、全員から意見を引き出しながら議論を進めていった。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
協調性と最低限のロジックディベロップメント
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 90分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
アイスブレイクののち、面接
面接の雰囲気
面接官はとても穏やかな方で、人となりを総合的に見られているようだった。詰められることも一切なかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ベンチャー企業のサマーインターン選考は大企業志望の多くの学生が練習として受けているため、入社の意志が少しでもあるかは見ているように感じた。
最終面接で聞かれた質問と回答
現段階で他に見ている業界
現在は全業界フラットに見ているが、就活開始時からはコンサルティング業界を一番見ていた。ただし、最近のインターン選考を通してロジックファーストのカルチャーに対する息苦しさから志望度が低下してきている。カルチャーをこれから作り上げていくようなベンチャー企業でITという道具にしながらコンサルしていくことも面白そうだと考える。
今まで生きてきて価値観の変化した出来事と、それを今どう活かしているか
中学受験。努力というものは正しい方向に力を向けないと容易に裏切られる。早い段階で向かうべきゴールを具体化して、取り組むべきことを膨大な数から抽出していく過程が必要だと感じた。現在も、チームで何かをする上で自分の果たすべき役割を見つけ出して、抽象的な目標から具体化なKPIを設定して物事に取り組むように心掛けている。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 総じて学歴は高く、東京一工早慶がほとんど。院生が4割くらいいた。
- 参加学生の特徴
- ITに必ずしも興味があるというわけではない学生も多かった一方、ビジネスコース参加ということもあって、多くは新規事業開拓を楽しみにきているように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- 20000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
データ×ビジネスで社会の「不」を解決するための新規事業立案
インターンの具体的な流れ・手順
到着後、予め教えられていたお題の説明があってすぐグループワークが開始。
このインターンで学べた業務内容
新規事業立案における検討事項の洗い出しと目標数値の設定に対する考え方
テーマ・課題
日本のIT人材不足を解決する新規事業/サービス企画を提案せよ。
1日目にやったこと
日本のIT人材不足を解決する新規事業/サービス企画を提案せよ、という課題設定の意味を説明され、午前から夜までグループワーク。22時近くまでオフィスが解放され、各チームにメンターが付く。
2日目にやったこと
最後のプレゼンテーションの概要説明および、それに向けたアドバイスが全体に向けてあった。また、各チームのメンターともディスカッションを繰り返しながらブラッシュアップを続けた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
取締役会長、社長
優勝特典
賞金20万円
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターは学生側から質問をするまではたまに見に来るくらい。しかし、その時間でディスカッションに対する貢献度を総合的に評価しているようで、発言の質・量ともに見られていると感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
発表を含めて2日間と短いため、1日目は夜遅くまでチームで議論を続けて提案する新規事業を数値面までまとめあげた。また、資料作成はpptを得意とする学生を中心に分担して進めなつつ、各自頭に浮かんだ予想質問をシェアして切り返し方を議論しておいた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
各班に4~5人が割り当てられ、期限が短い中でチーム全員で分担しながら発表資料作成を進めた。
インターンシップで学んだこと
1つ目に、ITを活用したビジネスは世の中にありふれており、差別化はとても難しいということ。2つ目に、新規事業を立案する上での検討事項を総ざらいすることができた。3つ目に、グループワーク系のインターン全般に言えることだが、思考や発言を止めないこと。
参加前に準備しておくべきだったこと
最近のIT周りでの流行や注目を集めるビジネスなどに理解があれば、ありきたりな提案を避ける上では有効だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
1つ目に、ベンチャー企業で働く自分が想像出来なかった。新進気鋭で勢いを持って挑戦しようとするカルチャーは保守的な自分に馴染まないと考えた。2つ目に、IT企業で働く自分が想像出来なかった。学生時代の専攻もITとは遠いもので、プログラミングに触れる機会も少なかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
1つ目に、ベンチャー企業で働く自分が想像出来なかった。新進気鋭で勢いを持って挑戦しようとするカルチャーは保守的な自分に馴染まないと考えた。2つ目に、IT企業で働く自分が想像出来なかった。学生時代の専攻もITとは遠いもので、プログラミングに触れる機会も少なかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
1つ目に、ベンチャー企業で働く自分が想像出来なかった。新進気鋭で勢いを持って挑戦しようとするカルチャーは保守的な自分に馴染まないと考えた。2つ目に、IT企業で働く自分が想像出来なかった。学生時代の専攻もITとは遠いもので、プログラミングに触れる機会も少なかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
事前説明会から本選考直結をうたっていた。また、インターン後には各チームから1~2人ピックアップされて個別面談の場が設けられ、本選考の面接に参加する意思の確認があった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
各チームから1~2人ピックアップされ、個別で面談の場が設けられた。本選考の面接に参加する意思の確認があった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界および金融業界を志望していた。特定の商材に限定せず、様々に触れながら経験を積みたいと考えていたほか、働く中でスキリングできる環境も重視していた。また、カルチャー面でも保守的な考え方をする企業を探していた。ベンチャー企業のインターンはあくまでも大企業の選考に向けた練習として受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
1つ目に、ベンチャー企業らしく全員が積極的にコミットしていく文化は感じた。2つ目に、一口にITと言ってもビジネスニーズを掴んで商材やサービスとしてローンチするまで様々な工程を分担していること。このインターンシップによって、自分は事業内容・カルチャーから新卒でITベンチャーという選択はひとまず消すこととした。
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ブレインパッドの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ブレインパッド |
|---|---|
| フリガナ | ブレインパッド |
| 設立日 | 2004年3月 |
| 資本金 | 5億9780万9000円 |
| 従業員数 | 589人 |
| 売上高 | 117億7200万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 関口 朋宏 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 35.2歳 |
| 平均給与 | 761万円 |
| 電話番号 | 03-6721-7001 |
| URL | https://www.brainpad.co.jp/ |
