
23卒 本選考ES
技術系
-
Q.
あなたの企業選びの軸と、コニカミノルタを志望する理由を教えて下さい。
-
A.
私の就職活動の軸は「お客様に寄り添い、快適な暮らしを提供する革新的なものづくり」です。そのため、多様な専門性をもった人々が開発に関わっており、医療や産業の分野でコア技術を活かし、世界中に事業展開している貴社で革新的技術を用いた有用なものづくりに挑戦したいと考えています。大学生活を通して培った強みである柔軟な思考を活かし、顧客の発想を超える商品を生み出すことで人々の生活を豊かにしたいです。 続きを読む
-
Q.
あたながこれまでの人生で培った信念を教えてください。 その信念に至ったエピソードも記載してください。
-
A.
私は「主体性」と「実行に移す」を大切にしています。自分の信念をしっかりと持ち、注意深く落ち着きをもって行動できるところが私の強みです。慎重でよく考えてから動く一方で、自分なりの基準や行動指針をしっかり決めて動くことが得意です。私の信念が最も培われたのは塾講師のアルバイトリーダーとして、周囲の人を巻き込んで講師の意識改革を行った経験です。モチベーションを上げるために、研修や交流会を積極的に提案し、行いました。その結果、指導力が向上し、合格実績や満足度を向上させることができました。貴社に入社後は、主体的に行動し、周囲の人と信頼関係を築き、既存のあるものを更にいいものに変えていきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生であなたが自ら立ち向かった最も高い困難を教えてください。 また、そこから得たものは何ですか?
-
A.
研究で課題解決に向けて文献調査や実験を何度も行っていましたが、研究が思うように進まなかったことです。この困難を乗り越えるために3点工夫しました。1つ目は、計画を立てることを習慣化したことです。本や論文による知識づけ、実験等、最終的な目標に向けて、やるべき事を箇条書きにし、毎日着実に研究を進めました。2つ目に失敗した結果から何が悪かったのかを考察に注力しました。問題点に対し実験で一つ一つ検証し、粘り強く原因を突き止めました。3つ目に、自主的に知識を得る姿勢と積極的に周りの意見を聞く姿勢を大切にしてきました。これにより課題解決につながるだけでなく、自分自身成長し、この3点の重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
研究のテーマ及び概要を、特に工夫した点や注力した点を交えて、専門外の人にも分かりやすいように記載してください。
-
A.
私の研究テーマは「汗中のイオンセンシングを目的としたウェアラブル電気化学センサの作製」です。汗は様々な生体情報を含んでおり、中でも汗中の塩化物イオン濃度は体内の電解質バランスの優れた指標であり、測定することで熱中症予防や病気の診断に役立ちます。ウェアラブルデバイスの基板として安価でフレキシブル、軽量な布を採用し、衣服に組み込むことを考えました。スクリーン印刷によりイオンセンサを直接衣服上に形成する手法を考えましたが、表面の凹凸やインクの浸透による抵抗値上昇や精度の低下が課題でした。そこで一度スクリーン印刷によってPETフィルム上にセンサを形成後、布上に転写印刷する作製方法を採りました。この作製プロセスによって凹凸がある紙や布上にも高精度な印刷型センサの作製が可能となりました。現在では実用化に向けて、指導教員や企業の方と議論を繰り返し、作製したイオンセンサの性能向上に尽力しています。 続きを読む