2016年卒 株式会社伊藤園の選考体験記 <No.224>

業界:
飲料・たばこ・飼料製造業 飲食
本社:
東京都
従業員数:
5千人以上1万人未満
URL:
http://www.itoen.co.jp/

2016卒株式会社伊藤園のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 株式会社ミズノ
  • 株式会社毎日新聞社
  • 山崎製パン株式会社
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

ES(4月) → 説明会+適性テスト(4月) → 1次面接(5月) → 2次面接(5月) → 最終面接(6月)

企業研究

とにかく商品を覚えること、「知っている商品名を挙げてください」など聞かれることがあります。商品名を覚えるだけでなく、どういうターゲットで作られているのかな...

志望動機

私は御社の「お客様第一主義」という理念に共感しました。総合飲料メーカーとして様々なニーズに応えることが可能である御社で私は営業職に就きたいと考えます。それ...

1次面接 通過

形式
学生4面接官1
肩書
営業課長
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

しっかり事前に伊藤園のことを調べているのかということを見られているように思いました。主要商品だけでなく、もっとマイナーな商品にも目を向けておくべきだったと...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

面接官は「きっとみなさん緊張してますよね、リラックスして会話のように面接しましょう。」などと学生を和ませてくれるような言葉を掛けてくれた上に、笑顔で話を聞...

1次面接で聞かれた質問と回答

伊藤園が世界のティーカンパニーになるために、これからやるべきことは何だと思いますか?

私は、海外進出をするなかで日本人受けするお茶では苦いとすぐには受け入れられないと思います。そこで、現地の人に合った味を作り、まず「お茶=伊藤園」という印象...

全員営業志望ということで、伊藤園の商品を1つ選んで、私(面接官)がお客さんだと思って商品を売り込んでください。

私は「お~いお茶」で。茶系飲料NO1のブランド力を誇るお~いお茶は俳句で日本の文化を伝える季節を感じさせる日本を代表するお茶です。小学生が授業の一環として...

2次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
統括課長/人事課長
時間
20分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

私と伊藤園があっているのか、ということを見られていたように思います。大学時代頑張ったことやそこでの立場なども聞かれたので今までの経験踏まえてどうして伊藤園...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

1次面接と同じ面接官でした。新たな面接官は人事課長と同期でその二人の思い出話を聞くほどラフな面接でした。ESにそってというよりはその場での会話をメインに話...

2次面接で聞かれた質問と回答

伊藤園のどこに共感しましたか?

私は、「お客様第一主義」という考え方に共感しました。お客様を大切にしながら、信頼関係築いていくことは私が俺のスパニッシュでアルバイトをする中で大切にしてき...

当社での女性の営業職の働き方はどのようなものか理解していますか?

男性の営業職はルートセールスでいろいろなところを回る一方で、女性の営業職は担当の店舗で店舗開発をするのだと理解しています。担当のお店での問題などを解決する...

当社の社長は?など会社情報

伊藤園の社長、前年の売上、経営理念、開発コンセプト、知っている商品名(出来るだけ多く)を聞かれました。HPで手に入れることが出来る情報なので、確実に答える...

最終面接 落選

形式
学生1面接官2
肩書
CSV営業部長/能力開発部長
時間
20分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

今までと同じようにESになぞってというよりはその場で新たなことを聞かれたことに対して質問が繰り返されるような感じでした。しかし、ESで気になったことを聞か...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

1.2次面接とは違う面接官でした。一人の面接官はつまらなそうに私を見ずに資料をひたすら見ているし、もうひとりは「意味わからない」「それうちでやる?」などと...

最終面接で聞かれた質問と回答

営業は数字を問われますが、大丈夫ですか?

私は負けず嫌いで今まで様々な挑戦をしてきました。最初は先輩方に負けてしまうこともあるかもしれませんが、先輩方から技を進み、失敗から改善策を見出していくこと...

こういう商品を作りたいいうことはありますか?

最近、佐川急便とローソンが業務提携するなど他業種コラボが多く行われており、とても面白いなと考えています。既存の商品のブランド力を商品開発だけで上げることは...

伊藤園!こうした方がいいよ!ということはありますか?

コーポレートブランドの向上が必要だと思います。お~いお茶をはじめとした商品人気が先走っている中で、「伊藤園だから買おう」というようになることがなかなかない...