
24卒 本選考ES
ビジネスプロデュースコース
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Q.
当社および希望コースに対する志望理由を、ご自身の経験に基づき具体的に記載してください
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A.
貴社を志望している理由は二点ある。一点目は顧客への解決案の幅広さだ。貴社は老舗のSIerとして日本のIT業界を牽引してきたことを活かし、確固たる顧客基盤を生かし「ビジネスエコシステム」を取り入れている点、多くのノウハウを蓄積している点の両点から顧客に対して幅広く提案可能だと考えている。幅広い提案で顧客と伴走しながら社会課題の解決に勤しみたい。二点目は世界中の社会課題を解決したいからだ。貴社は近年世界に活躍の域を広めている。私自身も世界中の子供が健やかに成長可能な社会を創造するために、世界中の社会課題を解決したいと考えている。また、セールスコースを志望している理由は、私の強みである【粘り強さ】を活かすことが可能だと考えているからだ。この強みは『物事に全力で取り組む』ことをモットーに、目標に向かって日々努力する中で培った。粘り強さを活かし、顧客に対して提案を行い続け、課題を解決したい。 続きを読む
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Q.
就職活動において、あなたの企業を選ぶ軸とその理由を記載してください
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A.
挑戦を支援する社風だ。理由は、無駄な挑戦はないと考えているからだ。私は大学二年生時に編入試験に挑戦した。半年間、6時間以上の勉学に励むも、落第した。翌年、後輩の編入試験を支援(受験科目の指導、教材等の譲渡)を行った。結果として、後輩は編入試験に合格した。以上の経験を経て『蓄積したノウハウは応用可能なこと』を学んだ。ノウハウを積み重ね続け、社会、顧客、所属する組織に還元する社会人になりたい。 続きを読む
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Q.
現在から過去2–3年程度を振り返り、あなたが学業・学業外・職務等で力を入れてきたことを記載してください。
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A.
ミクロ経済学とマクロ経済学に力を入れて取り組んだ。経済学を学ぶことで、社会で起こる経済現象を把握可能だと考え経済学部を選択した。中でもミクロ経済学とマクロ経済学を学ぶことで、他の労働経済学、公共経済学等の様々な経済学に応用可能だと考え、基礎となるミクロ経済学とマクロ経済学に力を入れて取り組んだ。目標として大学受験の際に落第した大学への編入試験に合格することを掲げ、毎日6時間経済学に取り組んだ。独学で学び始めたため、学術書を閲覧するも、説明が充分に供述されておらず、初見では理解不可能な部分が多くあった。その際、自身が学術書の理論に矛盾がないように理論を組み立て、学術書に書き込み、理解を深めた。 続きを読む
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Q.
チームで何かを成し遂げた経験とあなたのチームに対する貢献について記載してください。
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A.
大学時、所属する〇〇部で、リーグ昇格に貢献した。当時、レギュラーが固定化しており競争がなく全体として向上心が低い状態にあった。『何としてもリーグ昇格を果たしたい』という想いから、現状分析を行った。結果、課題は初心者の実力を強化し、レギュラー争いが起こる状況を作ることであると考えた。そこで、主に初心者を自主練習に誘った。しかし、断られることが多々あった。そこで『絶対に後悔したくない』という私自身の熱い想いを部員に伝えることを行った。結果、初心者の自主練習の参加率は30%向上した。最終的には、部内にレギュラー争いが起き、部内の士気と実力が共に向上し、目標であったリーグ昇格を果たした。 続きを読む