
23卒 本選考ES
コンサルタント
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください。 ※研究・ゼミ内容が決まっていない場合は、現時点で想定している内容をお聞かせください。 1,000字以下
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A.
私の大学での専攻分野は作業療法だ。現在は古和研究室にて認知症の予防について研究し卒業論文の執筆に励んでいる。研究室ではデュアルタスクに焦点を当て、認知力の向上にどの程度の影響を与えるのか、または認知症予防の方法をテーマにしている。具体的な方法としては、被験者に有酸素運動をしてもらい、同時に難読漢字、難単語を暗記してもらうグループと座位のまま運動時とは違った同レベルの単語を暗記してもらうグループに分けて、暗記量の差を調べ、統計を取り、認知力向上の影響について研究した。 私が認知力に焦点を当てた理由は2つある。1つは、認知症の症状発生を予防する、もしくは症状緩和を図るためだ。これは祖父が認知症を患い、場にそぐわない行為をするなどの症状で周囲からの差別的な目に強い課題意識を感じ、認知症の予防という分野に興味を持ち、まずは認知力向上への方法について確立し、効果のある予防策を考える必要があったためだ。もう1つは、認知症罹患率の減少が目的だ。現在において日本は、超高齢者社会に突入しており、高齢者の割合が年々増加していることで、自動的に認知症になる率が高まることが予測できた。そこで、いかに効率よく認知症予備軍から、認知症になる人たちを減らすことができるかが重要になってくると考えたため、まずは二重課題の有効性を実証しなければならないと感じ、テーマとして選択した。 私が、自分なりに工夫した点はトレッドミルというランニングマシンを用いたことだ。これは、トレッドミルを用いたことで、記銘から想起の間に運動を挟み、座位の運動を挟まない時と比べ、脳への血流が比較的良くなることで記憶力の向上に影響を与えると考えたためだ。 この研究の成果は、認知症という日本における大きな社会問題に貢献することができると考えている。デュアルタスクの有効性を証明し、予防法の確立について言及することができると考えられる。他にも、認知症予備軍から、認知症の発症者に症状改善についても言及できると考えられる。また、この研究は、身体全体を動かすという点で、サルコペニアやフレイルといった大きな社会問題である老年期障害の予防に対しても有効な方法を見出せると考えられる。 続きを読む
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Q.
志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。 300字以下
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A.
私は「様々な人が住みやすいバリアフリーな社会を実現する」という目標を持っており、社会保障分野におけるコンサルタントを強く志望している。貴社を志望する理由としては2つ挙げられる。1つ目は、クライアントの幅広さである。民間企業から、宮内庁に至るクライアントの幅広さにより、規模の大きな仕事ができ、早期成長が見込まれると考えたからだ。2つ目はAIなどを利用した、デジタルコンサルティングのスキルを磨くことができるからだ。キャリアアップイメージとしては医療とデジタルを掛け合わせた事業展開をメインとするコンサルタントになりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
自己PRをお答えください。 300字以下
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A.
私の強みは、深く考え分析し、斬新な発想力を含めた良い解決策を提案することができる点だ。学生時代に個人塾で塾講師をした際に、個人塾の強みを活かした提案をし、実際に実行に移した。たくさんの生徒を1度に見て指導する大手塾とは違い、個人塾の強みは授業をした先生が生徒に対し個別にアフターフォローができる点だと考え、現代の流行を取り入れ、YouTubeを用いたアフターフォローを考え提案した。この案を具体的に説明し、塾長が納得した上で、施策を私に一任させていただいた。結果、生徒の評判が良く、成績が上がり、その評判を聞いた入塾希望者が増えた。 続きを読む