
23卒 本選考ES
コンサルタント
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください。 ※研究・ゼミ内容が決まっていない場合は、現時点で想定している内容をお聞かせください。
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A.
私は、学生生活で、特にフィンテック分野と会計分野を学んだ。私がフィンテック分野に注目した理由としては、今後も市場を拡大し、多くの社会課題を解決する力があると見込まれるからである。そこで、特に以下の3つの観点からこの分野を考察した。(1)テクノロジーの進歩への対応が遅れる際のビジネスリスク、(2)既存のビジネスモデルがテクノロジーによりどのような変革を遂げるか、(3)企業として、テクノロジーの進化という機会と脅威に中長期的にどのように対応していくべきかといった問題等について知見を深めた。また、会計分野に興味を持った理由は、財務諸表といった定量的な側面から、あらかたの物事の実態を推し量ることができるといいう点に魅力を感じたからである。そこで、私は、会計という行為の目的から説き起こし,会計公準論および会計主体論を検討の上,会計における認識,測定,および伝達にかかわる諸原則を学んだほか、IFRS導入における会計的影響について学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。
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A.
私が貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、私が将来こうありたいと考える、「他者に必要とされる」人物像に成長できると考えたからである。コンサルティング業務は、高度かつ汎用的な知識、高い論理的思考力だけでなく、周りを引き付けるコミュニケーション能力も必要と認識しており、上記に挙げた人材になるのに最適な環境だと考えた。2点目は貴社の、企業ひいては社会におけるファシリテーターとしての役割に魅力を強く感じたからである。ITをはじめとした専門性を活かし、クライアントの問題分析から最適な解決策の提供および実行まで一貫して行う同職は、社会に大きく価値貢献でき、やりがいを感じられると考えた。 続きを読む
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Q.
自己PRをお答えください。
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A.
私の強みは共感力であり、この私の強みが活きた経験として、飲食店でのアルバイト経験がある。当時、私のアルバイト先は、主に昼に働く主婦層と夜に働く大学生との間で意見の食い違いが起こっており、雰囲気も険悪化していた。そこで、具体的な行動として、双方の意見を聞き、解決策として、LINE上で情報共有を活発化させることや、お互い逆の時間帯で数回働くことを提案した。その結果、お互い認知していなかった問題を把握することができ、意見のズレも解消され、職場内で良好な関係が築かれた。実際に相手と接する際に、その人が置かれている立場や背景を把握し、相手の気持ちに寄り添って行動することで、組織の団結・向上につながった。 続きを読む