- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【頭脳戦で輝け!】【22卒】PwCコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/Summer Internship ITソリューションコンサルタント職)No.12739(早稲田大学/男性)(2021/2/9公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年2月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- Summer Internship ITソリューションコンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
-
- 日本総研
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- アビームコンサルティング
- 大和証券
- 三井住友海上火災保険
- 日本製鉄
- NTTデータ
- 三菱UFJ銀行
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- 日本政策投資銀行(DBJ)
- インテージ
- NTT東日本-南関東
- オリックス
- PwCコンサルティング合同会社
- ゴールドクレスト
- 三井住友信託銀行
- KPMG税理士法人
- KPMGコンサルティング
- サッポロビール
- サイバー・コミュニケーションズ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサル志望であったため、Big4に名を連ねる企業の選考に参加をしたかったから。また、本選考も兼ねるジョブをひとまず経験してみたかったから。PwCに関しては、インターンで落ちても本選考に影響しないと聞いたので、コンサルの中では安心して受けやすいと思う。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考内容としては、ES、WEBテスト、録画面接、GD、ケース含む面接と満遍なくあるが、特別なものはないため、日頃の就活対策とある程度の慣れが大事。練習としてそれまでにいくつか他の企業の選考を受けた。軽めではあるが、ケース面接があり、初めて行うものであったため、参考書を購入して1周し、イメージを掴むようにした。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 独自の選考 → グループディスカッション → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
録画面接
選考の具体的な内容
1問設問が事前に出され、それに対して1分間で話す。内容としては自分の身の回りでITソリューションコンサルタントとして解決したいこととその方法であった。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
ある企業の抱える課題とITを用いた解決策
進め方・雰囲気・気をつけたこと
前提→現状確認・分解→課題(網羅的に)→ボトルネック特定(選択軸による絞り込み)→解決策ブレスト→解決策評価付けの順で行った。自分の意見はしっかり発信することは前提に、論理的に議論の流れを意識した。ITを用いた解決策が求められるが、手段が目的化しないように、解決策から考え出さないで、しっかり課題から考えることが肝要。PwCの場合は論理性に加えて、協調性も大事であるため、人の意見を否定しないことや傾聴することも大切である。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース面接ではほとんど深堀りされなかったため、比較的きれいに分解できたことが評価されたと思う。その他の設問についても、結論ファーストで簡潔に答えることを意識した。
面接で聞かれた質問と回答
ケース面接(ある自動車会社における課題解決)
最初10分間で思考し、5分間で回答した。結論→前提→現状分析→課題(考慮したものすべて)→ボトルネック(選択軸も含めて)→解決策(考慮したものすべて)→評価(結論で言った策に絞った理由)の順で論理的に説明した。最後に今回のケース面接の反省として、もう少し時間があったら、どのように改善するかを答えた。
コンサルティングを志望する理由は何ですか。
コンサルティングファームを志望する理由は2つあります。1つ目は企業の成長と理想の実現を共に目指せる仕事をしたいからです。それは100人規模の国際交流サークルで、より良いサークルを目指して運営に携わり、やりがいを感じた経験によります。2つ目は成長機会が豊富にあるからです。若手のうちから経営の視点で様々なプロジェクトに取り組み、また、常に変化する環境に身を置くことで、自身の成長に繋がり、それがクライアントや社会の利益にもつながるからです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 早慶、地方旧帝大がボリューム層の印象。MAECHなどはあまり見当たらなかった。
- 参加学生の特徴
- 日系大手のインターンなどと比べて明らかにレベルが高い。自分の意見が言えないような人はおらず、活発に議論が行われる。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
企業の課題解決、セールスフォースを用いた分析とダッシュボード作成
1日目にやったこと
会社説明や実際の案件紹介とグループワークがメイン。与えられたテーマ(ある企業の課題とそれに対する施策立案)に沿って行う。与えられた資料と足りない情報に関しては、適宜前提を置いたりインターネットで調べたりしながら、議論を進める。グループに一人現場社員のメンターがつき、個別フィードバックがある。
2日目にやったこと
一日目とグループを変えてグループワークを行う。メンバーも担当社員のメンターも変わり、気分新たにグループワークを行う。二日目は、グループワークがメインであり、最後に懇親会がある。二日目はよりITソリューションコンサルタントらしくセールスフォースを実際にいじりながら課題分析やダッシュボード作成を行った。懇親会は21卒の内定者や若手社員も加わり、いくつかの部屋に分け社員が分かれ、そこを学生側が自由に行き来しながら行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自分の頭の中でまとまってなくても、思考の途中を周りに提示した方がいいとフィードバックされたこと。なんとなく論点がずれていることが分かっているが、はっきりとした原因が分からず、口籠ってしまうときには、思考の途中でもいいから、今どんなところが引っかかっているなど、曖昧でもいいから伝えるといいと言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
周りのレベルが高く、自分の意見を発信しない人はいないため、ただ意見を言うだけでは埋もれてしまう。議論の流れを意識しながらいかにアウトプットに貢献できるかを常に考えなくてはいけないため、非常に頭を使う。初めての複数daysインターンであったことや、選考も兼ねているため、気が抜けず、緊張しっぱなしだった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
グループディスカッションと違って、長い時間をかけて課題と施策を考えるため、アウトプットに対してどこまで本気で考えられるかが大事であると感じた。最初から最後まで思考し続け、全体感を考えるだけでなく、この施策は本当にクライアントのためになるのかなど、具体的にイメージできるレベルまで考えることが大切であるとわかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
他の企業でインターンの経験を積むといいと思う。グループディスカッションと違って時間が長いため、持続的に思考し続けることや、提案のレベル感(どこまで詳細に検討するべきか)などの経験を積んでおくといいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
コンサルティングの業務内容はイメージはできるが、学生の議論のレベル感と現場社員の議論のレベル感の違いまではわからなかった。また、社風や強みとしている分野など他企業との違いについては説明を聞く過程や、実際に社員さんとの交流により理解が深まった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏の早い時期に一緒に選考を受ける優秀な学生のレベル感を知れることにより、その後どのレベルを目指せばいいかイメージができ、対策に生かしやすいから。また、社員さんが数多く参加してくれるため、会社の雰囲気も掴みやすく志望動機に繋げることができるから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
会社の雰囲気がいいと思った。グループワークでは両日とも個別フィードバックがもらえ、予定時間を押してでも熱心に学生のためを思って話してくれることや、懇親会に多くの社員さんが参加をしてくれることからそう感じた。また、グループ企業間の協働が強みであることにも魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
優秀者は最終面接の案内が来る。全体参加者の約4割ほどの人数がそれにあたる。また、インターンで落ちたとしても本選考が受けられるのは、他のコンサルティング企業と違い珍しく、会社の雰囲気を知れるため、まずは挑戦するといいと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
優秀者には最終面接の案内が1週間程度でメールで来る。全体参加者のうちの4割くらいの人数が選ばれるイメージ。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界を志望していた。戦略から実行まで関わりたいと考えていたために、戦略コンサルはあまり考えておらず、Big4をはじめとした総合コンサルを中心に見ていた。他には金融業界も見ていた。コンサルや金融が自分の雰囲気的にもやりたいことにも合致すると感じていたため、そこを中心に就活をしていたが、どちらをやるにしても、その他の業界の理解は必要と考えていたために、様々な業界を幅広く見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ前と変わらず、コンサルティング志望だった。インターンシップを通して、優秀な仲間とのグループワークは大変ではあったが、新たな気づきなども常に得られるため、シンプルに楽しくコンサルタントの仕事に魅力を感じた。ただ、インターンに参加するまではITコンサルタントをあまり考えていなかったが、普通のコンサルスキルに加えてITの知見も得られる点で魅力的だと感じ、ITコンサルをより見たいと思った。
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A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
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- A. FA業務や、M&Aに興味を持っていたため。また、金融業界全般に対して興味を持っており、その中でもこのインターンは金融業界全体への業務理解を深められて、優秀な人たちとも出会えるチャンスだと先輩から伺ったため。続きを読む(全103文字)
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
| 採用URL | https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html |
