- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【テクノロジーで業績回復!】【22卒】PwCコンサルティング合同会社の冬インターン体験記(理系/digital technology internship)No.12459(東京大学大学院/男性)(2021/1/21公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年1月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月
- コース
-
- digital technology internship
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学大学院
- 参加先
-
- 富士フイルムビジネスイノベーション
- NTTデータ
- 構造計画研究所
- PwCコンサルティング合同会社
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- テルモ
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
テクノロジー領域を扱いながらコンサルとして働くことに志望があり、また業界トップの雰囲気や学生の感覚を知りたかったため。当初は選考に直結しているとは知らずに応募したが結果としていい方向に働いたのでよかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの内容はよく調べた上で臨んだ。また、グループワークがメインなので、選考過程のGDでも協調性などには留意しようと心がけていた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2020年11月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年11月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
特定の業界におけるテクノロジーを用いることができる部分について考える
進め方・雰囲気・気をつけたこと
協調性、論理性は重要だと感じた。そのため他の学生の意見はなるべく賛同しつつ自分の意見を肉付けしていく姿勢が必要だと考えていた。またある程度レベルの高いGDなので言葉数やどれだけ前に立てるかなどは正直どうでもよく、発言の質で勝負すべきであることは確かかもしれない。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- web
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 大体が東大や早慶レベルの学生であった。理科大や上智の方もいたので幅は広い。
- 参加学生の特徴
- 各グループに能力の高い方が数人いるように感じた。ただ論理的に考える力やそれを伝える力など必須スキルにおいてもかなり差はあるように感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
とある企業の業績回復にテクノロジーを用いた施策を考える。
1日目にやったこと
1日通してグループワークを行った。1グループは6人程度で午前と午後に分かれて行う。グループには社員の方が1人ついてくださり適宜アドバイスをいただけるため進行が滞った際には助けていただける。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
社員。マネージャー。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
プレゼンの際のストーリー作成について生きた意見をいただけたのは非常にありがたいと感じた。また施策に関して人員削減などの効率化はこれまでよくあることだと考えていたが、顧客企業のことを考えるとそう簡単ではなく、むしろ避けるべきだという意見を聞きなるほどと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
体力面がやはりキツかったように感じた。頭を1日朝から19時ごろまでフル回転させ続けるのでもちろん疲れる上、初対面の学生と短時間で結果を出さないといけないので途中から能力に応じて取捨選択も迫られ、和気あいあいと最後まで、というのはそう簡単ではないかもしれない。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
他の一定の学生のレベルの高さや社員の方の雰囲気は非常に好印象でした。一緒に働いてみたいと感じましたし、優秀な方ほど飾らず傲らずの穏やかな雰囲気な方が多いと感じた。業務内容等が理解できることに重きをおいたものではないが社風の理解や社員の方を知るには非常にいい機会だと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
もう少し事前にデータや数式を羅列しておけば活用できるものがあったのかもしれないとは感じたが、コンサル系の就活にある程度慣れている人であれば特に準備はいらないかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
将来の自分を想像できた理由としてはやはり社員の方と多く話す機会が設けられていたことにあると思う。理想像とまではいかないかもしれないがロールモデルとして非常に参考になる方々が出席してくださるためその姿を重ねてイメージが明確になっていくのだと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分について自信が増したことや相対的に他の学生に比べうまく立ち回れたと感じたため。もちろん周りのレベルが低かった等ではなく、たまたま自分の得意な役回りが他の方と被らずに担えたためアピールしやすくなったと思う。事前に何か自らの強みを意識して臨むといいのかもしれない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由としては、社員の方にとてもいい印象を抱いたことにあり、また同時にコンサルとしての業務に楽しさを見出すことができたため。自分の適性を見極めるためにも非常に有意義だと感じたのでコンサルに悩んでいる方は是非参加してみて頂きたいです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
有利になるというよりは後に選考が存在する形なのでおそらくここで評価されれば選考へ、されなければそこでこの選考ルートは終了という形なのだと思う。参加するだけでも勉強になると思うのでそこまで考えすぎなくともいいとは思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
このインターンは選考過程の一つのようなものでいわゆるjobのようなものであるので評価いただければその後本選考が始まる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサル業界の他、食品業界などもみていた。このインターンの後にやはり将来はコンサルタントを経験したいと感じ志望業界がまとまった形になった。また、IT関連という点ではベンダー系の企業も見ていた。なるべく多くの業界を一旦見てから絞ろうと考えていたのでそこまで深くはないにしろ化学系や金融系などはスカウト・招待ベースでなるべく参加して業界研究を行っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサル業界に絞って軸等を固めるきっかけになった。具体的にはコンサル業界を志望するにあたりそれまであまり考慮していなかった人のよさ・適性という点をよく考えるようになった。つまりコンサルの資本は人なので、会社の規模によらずやはり人の合う合わないは大切にした方が良いと感じたということで、この軸はかなり役立ったと感じています。
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A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
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- A. FA業務や、M&Aに興味を持っていたため。また、金融業界全般に対して興味を持っており、その中でもこのインターンは金融業界全体への業務理解を深められて、優秀な人たちとも出会えるチャンスだと先輩から伺ったため。続きを読む(全103文字)
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- A. 会計の勉強をしており、経理・財務の仕事に興味をもっていました。また、東急グループの経理・財務を担うシェアードサービスの会社だったので、経理・財務に特化した仕事ができて専門性を高めることができ、様々な業種に携われそうだなと思い、興味を持ち応募しました。続きを読む(全125文字)
PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
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