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PwCコンサルティング合同会社

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【デジタル革命を体験せよ】【24卒】PwCコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/Summer Internship ITソリューションコンサルタント職)No.33607(非公開/男性)(2023/4/25公開)

PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2023年4月25日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年9月 下旬
コース
  • Summer Internship ITソリューションコンサルタント職
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

ITとビジネスの両方を専門としているような企業で働きたいと考えていた際に、コンサルの中でもデジタルに特化したことをおこなっているという話を聞いて参加しようと思った。また、BIG4というネームバリューに惹かれたのも大きかった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

特にこのインターンに向けて努力をしたというよりは、他社のインターンと同様の準備をおこなった形。PwCはESの分量が多いため、早いうちから書き始めることは意識していた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

GDではITに関連することをテーマとして聞かれたため、やはりある程度最新技術などに対して感度を高く持っておくと選考において有利に進められるのではないかと思う。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)、ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから入力

ESを書くときに注意したこと

文字数の最低数制限がなく、上限が2000字ということで熱量を試されているように感じたため、1000字程度の分量は書くようにした。
ただ、長文をいくつも読む人事の方の立場に立って考えた時に、ただ分量が多いだけの文章を読まされるのは苦痛であろうとかんがえたため、わかりやすく端的に内容が理解できる構成にすることは他社よりも意識した。

ES対策で行ったこと

書いたものを一晩寝かせたのち再度読み直して校閲をおこなった。
また、他人にもみてもらい、伝わりやすいかどうかを意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年06月 下旬
実施場所
オンライン

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

これが本当のWebテストだ!を読んで勉強した。また、他社の選考で練習した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、係数、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各25、35、20分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のWebテストだ!

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 下旬
面接タイプ
動画面接・録画面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

自分自身で録画を行い、PwCのサイト経由で提出する形。

面接の雰囲気

自分自身で何回も録画を取り直すことができるため、納得するまで何度も取り直すことができるような状況であった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分が録画を見る立場になって考えた時に、前提としてどのような内容の話をするのかということを知っておいた方が聞きやすいと考え、初めに内容の概要を話しました。また、最後には結局何が言いたかったのかということをわかりやすく伝えることを意識し、終始聞く側の立場に立って伝えることを意識しました。

1次面接で聞かれた質問と回答

PwCのITSCを志望する理由はなぜですか

ITソリューションコンサルタント職を志望する理由としては主に、「業務内容に対して関心がある」ことと、「高い自己成長が望めそう」であるという2点になります。

1点目に関しては、ITSCは御社の中でも特にITとビジネスの結びつきが強いこと。上流の構想策定だけでなく、その後の実行から検証まで一貫して取り組むことができるという点に惹かれました。

事業を行うにしても、コンサルティングをするにしても、ITに関する知識やスキルの重要性は高まっており、なおかつ業界の進歩も早く実現可能なことがどんどん増えていくなど、IT関連の分野は非常に面白いと感じており、自分自身もその分野に関わる仕事がしたいと考えていました。

また、ビジネスに関しても興味関心があり、プロジェクトの実行を行う、またはそのサポートを行う仕事につきたいと考えていました。

御社のHPに記載されていた、実際のプロジェクトの説明を拝見し、ITSCはその両方を満たしていると考えました。
事例の中で特に興味深いと思ったのは自動車販売のVirtual Sales Agentに関するものです。CX設計や実際のシステム開発、導入など戦略策定から実行に至るまで幅広い経験をすることができ、とても興味深く、充実した業務となりそうであるのが伝わってきました。

ITSCは、ビジネスとITの結びつきが強い職種である。プロジェクトの戦略構想から実行支援まで一貫したサポートを行う。という点において、自分の興味関心に合致した職種である考えました。

2点目に関しては、IT分野のみならず、幅広い分野において実際のビジネスに即した学びを経験できること、ITSCには充実した研修制度があること、優秀な方達の刺激を受けられることが詳細になります。

前述の通り、ITに関する知識やスキルの重要性が今後高まっていく中で、ITSCではビジネスとITの両者を同時に学ぶことができる職種であり、戦略から実行に至るまでを経験できることで、幅広い分野の知見をえることができるなど、プロジェクトでの経験がそのまま自分自身の成長に直結するという点にとても惹かれています。

研修制度に関しては、御社のHPを拝見し、コンサルティング全体研修、サブチーム研修、DX研修など、多岐にわたる教育プログラムがあることを知りました。また、ITSCに勤めていらっしゃる方の体験談を拝見してもその研修制度の充実度を知ることができ、ITSCでは「明確な武器を身につけることができる」とおっしゃっていたことも印象に残っています。

また、コンサルティング業界は特に成長意欲が高く、優秀な人が集まる傾向があると聞きました。
自分自身、高校や大学においては、周りの人という環境が与える影響の大きさを強く感じており、優秀な方達の中に自分の身をおくことで、自分の中の基準が上がり、さらに早く大きな成長を遂げることができるのではないかと考えました。

上記のように大きく分けて、「ITとビジネス分野に深く関わる仕事である」こと、「高い自己成長が望めそうである」ことの2点から御社のITソリューションコンサルタント職を志望いたします。

動画選考では質問は1つでした。

他の企業では1発どりの時もありますが、PwCは自分で録画をとってマイページから提出する形であるため、何度も取り直すことができます。その分周りも入念な準備をした上で提出してくると考えられるため、こちらも万全な準備で臨む必要があります。恥ずかしいかもしれませんが、周りの友人などに見てもらい、アドバイスをもらうのがかなり良いと考えられます。

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年07月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
1グループの人数
5人
時間
30分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

一般的なGDと同様。

テーマ

運送業におけるDXを推進するならどのような施策が良いか。

進め方・雰囲気・気をつけたこと

穏やかな雰囲気であり、殺伐とした雰囲気はなかった。一般的なGDと同様のことを意識していればいいと思う。施策提案ではあるが、いきなり施策の内容に走るのではなく、前提を確認してから論理立てて施策を考える必要がある。

採点者に何を評価されていると感じましたか?

やはりコンサルタントである以上、論理立てて考えることができているかどうかという点が意識されていると思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年08月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

パーソナル面接の後にケース面接を行うという流れ。

面接の雰囲気

物腰は柔らかであり、圧迫されているという印象はなかった。選考を受ける学生のことを詳しく知りたいという姿勢が言葉の節々から感じられた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分が働いている姿を想像してもらうことが選考官の方にとっても好印象となるのではないかと感じたため、コンサルタントらしく振る舞うことを意識しました。

最終面接で聞かれた質問と回答

就活の軸を教えてください

今後の選択が広がるような職につきたいと考えています。その点を考慮した際に自分自身の市場価値を高められ、なおかつさまざまな業種に触れることのできるコンサルタントという仕事は就活の軸に適したものなのではないかと考えたため、志望いたしました。
また、仕事の内容だけにとどまらず、コンサルタントは優秀な方が多く集まるため、自分自身を成長させる場として適していると考えました。

なぜITSC(ITソリューションコンサルタント)なのか

ITに関することをしたい。自分の価値を高めるという点においてITはかなりいいのではないかと考えたからです。
就活の軸として今後の選択肢を広げるということを考えたときに、ITに関する知識や知見はどの業界でも必要不可欠なものになると考えている。また、ビジネスに関することもしたいと考えた時に、ITかつコンサルというのが自分の中でよかったというのが志望理由です。

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
25人
参加学生の大学
他のコンサルティング企業と同様、MARCH以上の人が大半を占めていたように感じた。
参加学生の特徴
文系、理系問わず幅広い学問を学んでいる人が多かった印象がある。
参加社員(審査員など)の人数
5人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

架空の企業の課題をデータから見つけ、施策を考え提案するグループワーク。

インターンの具体的な流れ・手順

前半はBIツールの学習を行い、後半はBIツールを活用して企業の課題を見つけ、施策を提案するという流れ。

このインターンで学べた業務内容

SAP社のBIツールを活用して企業の施策を提案するまでの流れを学ぶことができた。実際にPwCで活用しているそうなので、仕事の一部を経験できてように感じた。

テーマ・課題

与えられたデータを用いて、有効な改善施策を提案せよ。

1日目にやったこと

前半にはBIツールの使用方法説明という形で、人事の方から使い方の講義を受けた。後半は前半に学習したツールを使用して、グループ全体で企業の抱える課題をデータから特定し、そこに効果的な施策を考え、最終的に発表するということをおこなった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

前半の教育パートでは指導係として、後半のグループワークでは数回話し合いに少し参加し、方向性の修正をおこなってくださった。また、インターン終了後は一時間ほど自分が話を聞きたい人へ質問できる時間が設けられていた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

1日時間が与えられていたが、前半は学習時間だったこともあり、実際は3時間ほどで課題の発見から施策の提案資料までを作らなくてはならず、時間的に非常に厳しかった。
また、BIツールは初めて使うものであり、使い勝手があまりわからず苦戦した。この点はどの学生も同様に苦労していたように感じる。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークにて話をする程度の交流しかなかった。BIツールをうまく使いこなせる人はその部分で、うまく使えない人は調査や話の進行管理といった形でうまく役割分担をしつつもアピールしていた点が評価されていたと感じる。

インターンシップで学んだこと

企業に就職した際に使うツールを使用することができたのはインターンに参加しなければ得られなかった経験だったと感じた。顧客の課題を見つけだし、そこに対する効果的な施策を考えるという作業内容だった点も、コンサルタントとしての仕事を追体験するような内容だったため、いい経験だった。

参加前に準備しておくべきだったこと

本当に内定したいという強い気持ちがある人であれば、事前にBIツールをインストールして使い方をマスターしておくといったことも考えられると思うが、それは難しいと思う。なので、データを分析して課題を見つけ、施策を考えるという一連の流れがどういったものなのかを調べ学習しておくと優位に立てると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

上にも記載したが、実際に企業で活用しているツールを使って課題解決の施策を提案するというITソリューションの仕事内容を経験できたという点が一番大きな理由となる。また、企業の方と話をすることができたことで、どのような雰囲気の方が働いていらっしゃるのかということを知れたことも大きい。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンに参加することができたという経験によって企業に対する理解度が高まったため、その点を主張すればかなり他の学生よりも優位に立つことができると感じたため。
再度選考でインターンがあっても、今回の経験を活かすことでより効果的に立ち回ることができると感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

ITを活用しつつもビジネスに携わることがしたいという志望動機を持っていたが、ITソリューション部門におけるITの活用という言葉の意味する内容が、単なるBIツールの活用にすぎないものであると感じたため。日常の業務がルーティーンのようなものになるのではないかと感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンに参加することができたという経験によって企業に対する理解度が高まった。本選考における選考フローにてその点を主張すればかなり他の学生よりも優位に立つことができると感じたため。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターン当日に、終了した後社員の方にお話を聞く機会が設けられていた。新卒で入った方や転職してきた方などさまざまな人に話を聞く機会があった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

総合コンサルティング企業をメインとして志望していた。それ自体が変わったわけではなく志望する部署を変えたというのがこのインターンに参加して変わった点である。PwCであればITソリューション部門からデジタルコンサル部門に志望を変えた。理由としては、単なるBIツールの活用をするような部門ではなく、AIやブロックチェーンなどの技術を活用して新しい事業を考えていけるような部門の方がいいと気づいたため。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターン参加前のコンサルタントのイメージはかなりドライでサバサバしているというイメージだったが、そのような雰囲気の方は、画面越しに見る限りでは見当たらなかった。最近のコンサルティング業界もかなりホワイトになってきているという話があるが、長年勤めている方に聞いた限りでもやはりホワイト化は進んでいるらしく、参加したことで感じた業界全体へのイメージの変化はあった。

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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCコンサルティング合同会社
フリガナ ピーダブリューシーコンサルティング
設立日 2016年2月
従業員数 4,442人
代表者 大竹伸明
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
電話番号 03-6257-0700
URL https://www.pwc.com/jp/consulting
採用URL https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html
NOKIZAL ID: 2764091

PwCコンサルティング合同会社の 選考対策

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