- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を3月ごろに開始し、オファーアプリでオファーを頂いたことがきっかけ。コンサルに興味があったのはもちろんだが、早期からグループディスカッション練習の機会が欲しかったためインターンシップ選考に参加した。続きを読む(全101文字)
【未来を切り拓くデジタル革命】【24卒】PwCコンサルティング合同会社の冬インターン体験記(文系/Summer Internship デジタルコンサルタント職)No.33610(非公開/男性)(2023/4/25公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年4月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年11月 中旬
- コース
-
- Summer Internship デジタルコンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏インターンではITソリューションに参加したが、イメージと違っていた。デジタルコンサルタントであれば、少し自分のイメージに近いことができるのではないかと考えており、実際に参加することでそれを確かめたいと思ったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ITSCのインターンにて自分がどのように企業理解を深めたのかという点をしっかりと話せるように準備をした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
デジタルコンサルタントを名乗るだけあり、最先端技術などに対する感度が高い人が選ばれていると感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)、デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由※システム上の最大入力文字数は2000文字です)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
分量が多いのがPwCの特徴であるため、読む側の気持ちを考えた上で長い文章の中でもわかりやすく済むように構成を考えて描くようにした。
ES対策で行ったこと
一晩で書き上げたものをそのまま提出するのではなく、再度別日に見直して構成などの見直しをおこなった。また、友達にも見てもらうことで、第三者目線での評価をしてもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
PwCのWebテストの結果は、一年間同じものが使用されるため、今回は受験していない。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、係数、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各25、35、20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
自分で動画を撮影し、それwマイページから提出する形。
面接の雰囲気
動画面接であったため、雰囲気などはない。また、取り直しが自由なため、自分自身が納得するまで取り直すことができる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
序盤に結論から述べたことによって、この後の話はこの結末に向かっていくということがはっきりしていたため、わかりやすく聞いていただくことができたと思う。
1次面接で聞かれた質問と回答
DCインターンシップの参加希望理由
インターンシップに参加を希望する理由は、「デジタルコンサルタント職の業務に対する理解を深めたいから」です。
自分自身はビジネスの分野でテクノロジーを活用できるような仕事をしたい、高い自己成長が望めそうと言った理由からデジタルコンサルタント職を志望させていただいています。
夏にはITSCのインターンに参加させていただき、参加する前後で自分が考えていたものと同じだったことや違ったことなどがわかり、業務に対する理解を深めることができました。
デジタルコンサルタント職に関しても、情報を集めており職種をより理解できるように努めているつもりではありますが、やはり実際にインターンを経験させていただくことでしかわからない、業務内容の詳細や雰囲気などがあると思います。
そのため、インターンシップへの参加を通して業務の理解を深めたいと考え、参加を希望させていただきました。
動画選考で質問は一つでした。
取り直しが自由なため、自分だけでなく複数の人に動画を見てもらい、気になる点を挙げてもらい、そこを修正する形で動画の中身をブラッシュアップしていった。1分いないの動画ではあるが、選考官側からすると数十人目の動画となるため、どれだけわかりやすく伝えることができるかということが非常に重要になってくると考えられる。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
学生同士のアイスブレイクはなく、参加者が集まったら始める形であった。
テーマ
ATMに新たな機能を導入するとしたらどういったものがいいか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
完全に施策を求めている問いではあったが、コンサルティング企業ということで、いきなり案を考え出すのではなく、理由を論理的に説明することを心がけた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
論理的に進められているかどうかということが重視、評価されているように感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
過去問で鍛える地頭力
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 文系理系共にいたが、デジタルの部分を押し出しているだけあって理系の院生もかなりいたように感じた。
- 参加学生の特徴
- 頭の回転が速い人が多く、まとめるのが得意、意見出すのが得意といった形でそれぞれに強みを持っていた。コンサルだけを志望しているわけではなく、他の業界や進学も考えているという人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
○○市に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
序盤にPwCの考え方に関する説明を軽く受けたのちに、それぞれ自己紹介を行い、グループワークを開始。最終的にプレゼンを行いメンターの方から選考を通したアドバイスをいただくという流れであった。
このインターンで学べた業務内容
PwCのデジタルコンサルでは政策系の仕事も担当しており、その一部分を経験することができたのはとても良い経験となった。短期間で思考のサイクルを繰り返すアジャイルの考え方を叩き込まれたのが中でも一番記憶に残っていることである。
テーマ・課題
〇〇市の魅力を向上させる施策を、最先端技術を活用して考えよ
1日目にやったこと
〇〇市の抱える課題を最先端技術を活用して解決する施策を考えるというグループワークをメインとしておこなった。3回ほどの段階に分かれており、各回30分ほどで現状の結論をメンターの方に説明し、FBをもらい、修正していくというものだった。最終的には〇〇市の市長役としてパートナーの方に発表をした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー2名、他現職5名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループにメンターとして一名の社員の方がついてくださっていた。そのため進め方も適宜アドバイスをいただく機会があった。終了後のFBは非常に手厚く、個人的なFBを受けている間に他のメンバーは社員に話を聞けるという形だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
非常に短い時間にもかかわらず質の高いアウトプットを出さなくてはならず、常に頭をフル回転させることを求められていた点が非常に大変だった。自分自身じっくり考えるタイプで、素早い思考があまり得意ではなかったため、周りのスピードについていくだけで精一杯であった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワーク中に話を多く交わした。また、対面でのインターンであったためその後食事にも行った。いろいろな経験をしている人がグループ内に多くおり、コンサル以外の選択肢についても聞くことができた。
インターンシップで学んだこと
時には上司から数時間でアウトプットを求められることがあるため、そういった場合は今回のインターンのように数人でアジャイルで施策を考え資料を準備するという話を聞き、実際にインターンで経験したからこそその作業の大変さや終わった後のやりがいの大きさを実感することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
最先端技術を使用した施策のアイデアをいくつかインプットしておくと、実際に施策を考える際にその応用という形でアイデアを考えることができるためいいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今の実力では、入社してついていくことができないのではないかと感じた。研修などを通して慣れていけば不可能ではないと思うが、自分自身の現状の能力では、デジタルコンサルの中のTechnology Laboratoryで働くのは正直難しいのではないかと思ってしまったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記でも記載したが正直今の自分の能力的な実力では、よほど選考の際のお題がいいことや選考官にはまるといった形で運が良くない限り内定をいただくことはできないのではないかと感じてしまったため。インターン参加者も30名ほどいたが、ここから通るのは5〜10名ほどという話もあり、かなり厳しい関門であると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
難易度が非常に高いと感じた企業の部門だからこそ、自分自身が入った際の成長余地も大きいのではないかと実感したため。また、実際にインターンの中で取り扱った内容が、最先端技術を活用してどのような施策を考えるかという自分がやりたいことにあった企画だったため志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加し、落選したが、その後の選考において有利になるということはなかったと感じた。インターンシップ参加者だからといって本選考で優遇されるといったことはあまりなさそう。インターンに通れば次の選考ルートに乗ることはできる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
個人個人にメンターの方から10分程度の非常に中身のあるフィードバックをいただく時間が設けられていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
総合コンサルティング業界を志望しているというのは選考前後で変わることはなかった。また、コンサルティングの中でもデジタル技術を活用した部門に行きたいというふうに漠然と考えていたが、今回のpwcのデジタルコンサルのインターンを経験したことで、なんとなく考えていた自分のやりたいことにあっているように感じたため、現在の志望動機が強まった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
多種多様なバックボーンを持つ人がいると感じた。自分のメンターは大学で原子などの研究をしていたがPwCに転職してきたという方だった。また他の社員の方もマジック大会で優勝した経験の話をしているなど、非常に個性的な方々が多く、Technology LaboratoryはPwCの中でも特に幅広い研究内容や学歴を持つ人も切り捨てられることなくチャンスがあると感じた。そういった個性的な人に囲まれて働くのは楽しそうだと思っているため志望度は向上した。
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
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