- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化学メーカーの大手として,化学メーカーの雰囲気を早期から知っておきたかったため.これより,他の大手の化学メーカーと比較し,それぞれの強み,特徴を調べた上で参加したいと感じたため,インターンシップに応募した.続きを読む(全103文字)
【石油業界の挑戦】【23卒】出光興産の夏インターン体験記(理系/製油所・石油化学工場の生産技術プロセス検討コース)No.22606(名古屋大学大学院/男性)(2022/4/19公開)
出光興産株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 出光興産のレポート
公開日:2022年4月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- 製油所・石油化学工場の生産技術プロセス検討コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 6日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
生産技術の仕事体験や、石油業界についての理解を深めたいと思ったのがきっかけ。特に夏インターンで1週間程度の規模のインターンを開催している企業が少なく、出光興産に応募してみようと思った。当初は現地開催であったのも魅力的だった(結局オンライン開催だったが)。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ワンキャリアなどで通過したESを調べ、ESの内容を精査した。また、同時期に他の企業の夏インターンに応募をして、面接慣れをした状態で出光の面接に臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
研究内容を面接である程度伝えられるかどうかと、ガクチカなどをこの時期に練られているかどうか
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学部での研究テーマ内容100字/修士の研究テーマ内容100字/志望理由200文字/自己PR 200文字/インターンを通して学びたいこと200文字
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストをまず意識。事実をただ述べるのではなく、人間性が出るように感情面などを入れ込むことも意識した。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアを見ながら自分が書いたものを改善していった。文章がおかしくないかどうか、友人に見てもらい添削をお願いした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 生産技術センターの方(50代)
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
淡々と進行する感じ。時間が15分しかないので、研究内容とガクチカについて先方が気になったことを短く答える必要があると思った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜこのインターンに参加したいのか、インターンに参加してどうなりたいのかを明確にイメージできている学生を欲していると感じた。それをはっきり答えることができた点が評価につながったと感じている。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に一番力を入れて取り組んだことについて教えてください
学部時代に所属した剣道部で、昨年の春から夏にかけて、コロナ禍でのトレーニング法を改善しました。
長引く活動自粛によって部員のモチベーションが低下し、各自で行うトレーニングだけではやる気が出ず、長続きしないという課題がありました。
自粛期間中も切磋琢磨できる環境づくりが必要であると考え、オンライントレーニングを実施しました。
普段の活動と同じ頻度で、最低限やってほしいメニューを行いました。その結果、競争意識が生まれ、自主的なトレーニングに励む部員も増えました。
実施するにあたって、幹部と話しあい、協力して実施計画を立てました。組織で課題解決をするためには協力、分担することの重要性を学びました。
研究概要について教えて
一般的な化学プロセスは反応プロセスのあと、目的生成物を回収するための分離プロセスを必要とします。これによって装置全体が大型化することがあります。
反応と分離を同時にできる反応分離プロセスの一種である、反応クロマトグラフィーは、装置を小型化や、反応効率を高め、一般的な分離プロセスである蒸留と比較して省エネルギーなプロセスです。
この反応クロマトグラフィーは、複雑な挙動を示すため、それを予測できるモデルを作ることが難しく、今まで工業的な大規模利用がされていませんでした。そこで、本研究の目的は、信頼性の高いモデルを作ることです。
モデルパラメータは実験誤差などによって値がブレます。このブレの程度を、分布の形で求めることで定量的に評価できるようにしました。これによってモデルの信頼性が評価できるようになります。いままで試行錯誤的に行われてきた実験の回数を減らすことができます。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 早慶、東京理科大、横浜国立大など関東圏の上位大学が多い印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- レベルの高い大学生が多い印象だった。自分よりも深く物事を考え、効率よく進めている学生が多い印象だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
講義・座談会・個人ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
社員による講義と、グループに分かれての課題検討、座談会など
このインターンで学べた業務内容
石油化学プラントへの理解と生産技術センターで行っている業務についての理解
テーマ・課題
重油配管の保温材の種類選定と膜厚検討
前半にやったこと
石油精製についての基礎的なレクチャー/接触流動装置などプラントの具体的な装置についてに深い説明/CFD解析について、有限差分法によるexcelを用いた数値計算のレクチャー
後半にやったこと
送付されたファイルを用いた数値計算のワーク/最終日の発表テーマについての説明と、与えられたアプリケーションを用いたテーマの検討/最終日の発表に向けての資料作成/最終日に他のグループや担当者の前での発表
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各テーマの担当者
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン最後の発表会の際に自分たちの班員への簡単なフィードバックがあった。基礎的な学力が十分にあり、理解力が高く優秀な学生だと言っていただけて、自信を持つことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けて、各自課題を進めてパワーポイントスライドにまとめるのが大変だった。特に、ワークに取り組む時間が2日間しかなかったので、急いで資料を作らなければならないのが大変だった。社員の方からのアプローチがあまりなく、自分たちで考えて分担して進めていく必要があったのに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3人の班で一緒に進んでいった。特にチームでグループワークなどがあるわけではなかったが、就活の状況など話して横のつながりを作ることができたと思う。
インターンシップで学んだこと
石油業界についての深い理解が得られたと感じる。石油精製装置への深い理解や、大学で学んでいるプロセス工学が現場ででのように使われているのかを理解することができた。コンピュータによる計算技術を有効活用しているというお話を聞くことができたのはこのインターンに参加しなければわからないことだと思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
石油業界についての浅い理解があると良いと思った。社員の方からの講義をしてもらい、質問の機会をよく作っていただけたが、その時に事前理解があれば深い質問をできたと思うため。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
製油所の見学ができなかったのが一番大きいと思う。オンラインであるため現場を理解することができなかった点がある。また、ワークについても現地であればプログラムを作って解析を行うことを予定していたらしいが、オンラインになり、先方が作成したアプリを使って解析の真似事しかできなかった点も、自分の働く点をイメージしにくかった点につながっている。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏インターンの選考に合格している時点で本選考でかなり優遇されると聞かされていたのと、石油精製についてのレクチャーを通じて他の学生よりも業界理解が進んでいると思い、その点においてはリードしていると思ったから。社員の方から優秀であるとのお墨付きをいただけたのも大きいと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
石油業界の抱える問題点やスケールの大きさを理解することができたから。また、生産技術センターにおいて行っているプロセス開発業務やプロセス支援業務の重要性とインパクトの大きさを感じて、自分もぜひその仕事に携わりたいと感じたため、志望どは大きく上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
一次面接免除の特典はあったものの、二次面接から有利に働くということはないため。早期選考ルートに招待してもらえるが、その中でも当然選考はあるため、その点においては有利不利はないと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考において一次面接免除の特典があった。冬インターンにおいても応募すれば特に問題なく通過できたのもよかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
石油業界と化学業界を志望していた。どちらも化学工学の知見を活かして、生産技術や製造技術の仕事をできると思ったからである。石油業界は暮らしになくてはならないエネルギーと、科学製品の原料を供給するインパクトの大きさが魅力的であり、化学業界は生活を豊かにする化学製品を供給している点に魅力を感じていたためである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン参加前は、海賊と呼ばれた男という小説を読んでおり、仕事への情熱を持つ社員の多さや、家族主義で働きやすい社風をイメージしていた。参加後は、出光興産の社員は淡々と仕事をこなしている人が多い印象と、家族主義は廃れており古来の日本企業からの脱却が図られているという印象を受けた。いずれにしてもこの企業への志望度は向上した。
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出光興産の 会社情報
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