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【新たな視点で社会貢献】【23卒】出光興産の技術系 製造技術の本選考体験記 No.28351(非公開/非公開)(2022/6/2公開)

出光興産株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒出光興産株式会社のレポート

公開日:2022年6月2日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術系 製造技術

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 旭化成

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面談は東京の本社で面接でした。それ以外は全てオンラインでした。

企業研究

石油業界は今後の脱炭素化にあたり、今後大きな方向転換が求められます。そんな中で出光興産が今何をしているのか、これから何をしようとしているのかについては実際に聞かれるかは別にして知っておいたほうが良いと思います。また、出光興産の歴史を見ると、昭和シェルとの統合前までは「民族系石油会社」として独立独歩で活躍していたので、そこが他の石油企業との企業風土の違いを生んでいると思いました。出光興産は企業理念や経営方針に必ず「人」を絡めています。お客様や社員を問わず「人」を第一に考えている企業と分かり、面談を行う中でもそう感じました。いわゆる「大家族主義」に基づいて会社が成り立っているため、それが合う人には良い会社なのではないのかなと思いました。

志望動機

志望理由としては3つあります。
1つ目は、現在携わっている研究を通して、エネルギーの安定供給を「当たり前」に行うことに対して技術力等の観点から価値と重要性を感じています。安全・安定への課題解決を自身の手で行い、循環型社会の基盤構築を行うことでこれからの社会に貢献したいと考えています。
2つ目は、貴社が今に至るまで民族系を代表する石油会社として活躍されていたことから高い技術力・経営力が伺えるため、是非貴社の下で自分の技術やスキルを高めていきたいと考え志望させていただきました。これから総合エネルギー企業としての在り方が求められる中で、独立独歩で進むことのできる競争力の高さは貴社にしかない魅力であると感じています。
最後に、企業理念や経営方針を拝見させていただくとどれも「人」を絡めたものだったと記憶しています。お客様や社員を問わず「人」を第一に考えている企業ということで今後働く環境としても非常に魅力的に映り、志望させていただきたいと考えました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望理由についてご記入ください。/学生時代に最も注力した取り組みについて、背景やきっかけ、どのような行動を取ったのかについて教えてください。/入社して携わりたい業務について教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

内容自体が少なかったため、なるべく分かりやすい文章でかつ自分の志望度の高さをアピールできるように工夫して書いた。

ES対策で行ったこと

競合他社と比較して、何が強みなのか・どういったところに魅力を感じているのかを自分の中で明確にしていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

テスト自体は簡単。自己分析のほかに他己分析が必要で、知り合い数人に頼む必要があった。

WEBテストの内容・科目

GROW360

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

覚えていない

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
技術職
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分が出光にどんな魅力を感じているのか、どういったことがしたくてその職種を選んだのかというところに自分らしさを出していったことが評価されたのかなと思いました。

面接の雰囲気

技術職のベテランの方と一対一の面談だった。一次面談にしては堅苦しい雰囲気がありつつも真摯に話を聞いていただけました。また、会社方針で面談後にフィードバックがありました。

面接後のフィードバック

求めている企業風土に対して、必ずしも合う環境になるかどうかは分からない部分もあるので、結果的に合わなかった時の克服方法や対処方法も添えてアピールできると良いとアドバイスいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

就職活動における軸は何ですか。

私の就職活動の軸は、「規模が大きく社会貢献度の高い仕事ができること」と「働きやすい企業風土や雰囲気があること」の2つです。
現在、エネルギー関係の研究をしており社会の基盤となる技術の開発に関わっています。研究活動を通してものづくりの上流や社会インフラといった広い範囲で人々の生活を支えるような仕事に興味を持ち、そういった仕事を通して達成感を味わいたいと思うようになりました。そのため、社会貢献度の高い事業をされている企業への就職を考えています。
またサークル活動や研究活動を通して、モチベーションの維持には周りの協力や環境が非常に大事であると考えています。そのため、「意見を言いやすい」、「意欲があればスキルアップする機会が多い」といった風土を持つ企業へ就職したいと考えています。

研究で壁にぶつかった経験はありますか。また、ぶつかったときにどう対処していますか。

私は現在、既存の応用をする研究ではなく、新たな分野を探求する研究を行っています。そのため先行研究や文献が少なく、研究方針を立てる時や考察や議論を行う時に苦労しています。得られた結果に対して一つの観点のみに固執して考えてしまい、なかなか先に進むことができないことがあります。そういった際には、教授陣や研究仲間といった他の観点から意見をいただいて違う見方から新規性を見出すことができないかと試行錯誤するように心がけています。また、あえて分野をずらして文献や先行研究を探し、自分の研究に落とし込めないかと考えるようにもしています。いかに自分とは異なる視点で結果を再認識していくかを意識していくことで対処しています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
技術職2人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面談と同様、自分が出光にどんな魅力を感じているのか、どういったことがしたくてその職種を選んだのかというところに対して自分のオリジナリティを出したことが功を奏したのかなと思います。

面接の雰囲気

一次面談と同じくらいの役職の技術職の方が2人に対して自分が1人でした。雰囲気としては一次面談と変わらなかったです。

面接後のフィードバック

あったが、覚えていない。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

何故製造部門を選んだのか。

製造部門では既存技術の向上や新技術の導入が必要だと認識しています。そういった業務の中で私の専攻である機械工学以外の知見や知識を幅広い範囲でインプット・アウトプットできる機会に恵まれるのではないかと考え、製造部門を選択しました。機械工学に固執していくのではなく、様々な分野に対してアプローチしていきたいと思っています。また、製造部門では社内の他部門のみならず、社外の様々な方と関わっていきながら仕事を進めていく必要があると伺っています。部門や会社の枠にとらわれずに、仕事を進めていくことで知見を広げることができることも製造部門ならではの魅力の一つであると考えています。これらの理由から製造部門を第一希望として志望させていただきました。

逆質問:若手社員や新入社員に対して期待していることや求めていることは何ですか?

新入社員や若手社員に期待していることは、新たな視点から今までにない意見を出してくれることです。やはり技術的なスキルや腕に関して言えば中堅社員以上の方が勝っていますが、入社前の視点や経験が入社後に直接活かすことができることは新入社員・若手社員の強みであると考えています。出光に染まっていないからこそ提案できる斬新な意見をどんどん言ってほしいと思っています。出光以外の視点から業務改善をしていってもらいたいです。また、これからはただ育成されるだけでなく、自ら成長していってもらいたいと考えています。そして、最終的には次世代を担うリーダーになれるような、周りをリーディングしていけるような人を求めています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
人事部長、技術部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場とは別の部屋で人事部採用担当の方と話した後、会場で面談を行いました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

技術部長からは研究内容について、人事部長からは経歴や人間性について主に聞かれました。それぞれの質問に対して簡潔に、分かりやすいように説明していったことが評価に繋がったのかなと思います。研究内容については想定しやすいものもあると思うので事前に準備したほうが良いと思います。

面接の雰囲気

対面ということもあり緊張しましたが、人事部長の方が気さくに質問をしてくれた、そこまで堅苦しい雰囲気にはならなかったです。主に人柄を見ていたのだと思われます。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

今まで達成感を感じた経験はあるか。どういったものか。

現在行っている研究活動で達成感を日々感じています。新たな分野を探求する研究を行っているため、先行研究や論文の数が少ないです。そのため研究の方向性を定める段階から議論を行う段階までなかなかスムーズにいかず「2歩進んでは1歩下がる」といったことを日々繰り返しています。だからこそ、結果が出たときや新規性が発見されたときは今までの苦労が合わさり大きな達成感を感じます。泥臭く地道な研究ではありますが、ふと今の自分とスタートラインにいた時の自分を照らし合わせて自分が着実に前へ進んでいることを再認識する度に、今までの自分の苦労はちゃんと糧になっているんだなと思い、これが研究のモチベーション向上と達成感に繋がっています。

ESのガクチカの部分では何をアピールしようと思って書いたのか。

私の強みである「逆算力」をアピールしようと思い、その文章を提出させていただきました。学生時代はサークル活動に力を入れており、最終目標を設定した後に現在からゴールまでの区間で2つ短期目標を逆算して定めることで最終目標を達成した経験があります。無作為に目標設定するのではなく逆算して物事を見ることで、「目標に対して期限を設けること」と「その段階で何が自分に足りていないのかを知ること」の重要性を学びました。また、学生時代にて培ったこの「逆算力」は入社後の仕事にも活かすことできると考えています。特に製造部門においては生産活動を効率的に行う中で、「期限」と「何が要求されているのか」への理解は必須だと考えています。この「逆算力」を活かし御社で活躍していけたらと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の企業から内々定の話をいただいたので。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

なし

内定者の所属大学

なし

内定者の属性

なし

内定後の企業のスタンス

他の企業と悩んでいると話したところ、一週間ほど承諾検討期間を設けていただけました。ただ、他の就活生との兼ね合いもあるので期間が短くなる可能性もあると言っていました。

内定に必要なことは何だと思うか

何故出光を選んだのか、他の石油企業及びエネルギー企業との差は何なのかを自分の中で明確にしておいたほうが良いと思います。企業選びにおける就職活動の軸と出光を選ぶ理由が重なるようにしておくと、志望度が高いと思われるはずです。面談で話す中でどの社員さんも出光の企業理念や経営方針に納得しており、人柄を非常に見ているなと思いました。自分がどういう人間なのか、何が強みで何が弱いのかといった自己分析を徹底することも重要だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

面談全体を通して人柄を見ていると思われるので、いかに自己分析ができていたかが内定をとれるか否かの決め手だと思います。自分の場合だと、ただ結果をいうだけでなく、そこに至るまでに自分が何を考えて行動したのか、それが結果にどう影響したのかまで順を追って丁寧に説明できたことが内定に繋がったと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

どの面接官も学生に対して真摯に向き合ってくれていました。質問にすぐに答えられなくても、ちゃんと意見がまとまるまで待ってくれます。すぐ答えようとしてズレた回答をするくらいなら、しっかり整理したうえでゆっくりと答えたほうが好印象になると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したので分からない。ただ、辞退の連絡をした際はすぐに事情を受け止めていただけた。

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出光興産の 会社情報

基本データ
会社名 出光興産株式会社
フリガナ イデミツコウサン
設立日 1940年3月
資本金 1683億5100万円
従業員数 13,814人
売上高 9兆1902億2500万円
決算月 3月
代表者 酒井 則明
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
平均年齢 42.0歳
平均給与 993万円
電話番号 03-3213-9307
URL https://www.idemitsu.com/jp/index.html?sscl=head01
NOKIZAL ID: 1130745

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