
23卒 本選考ES
研究・開発コース
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
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A.
私は微生物の発酵を利用した物質生産について研究している。私が着目している〇〇は〇〇となるため世界中で需要が高いものの、現在は石油から化学合成で生産されるのみである。化学合成は高温・高圧の環境下で反応を進めるため、莫大なエネルギー消費や有害な廃棄物が生じる一方で、微生物を用いた物質生産は常温・常圧での反応が可能であり、低エネルギーかつ廃棄物の削減が期待できる。そのため、持続的な社会の構築のためには〇〇をバイオで物質を生産する手法の確立が望まれている。そこで、本研究では様々な環境中から〇〇を生産する微生物の探索を目的に研究している。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現(全角50文字以内)
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A.
粘り強さを武器に様々なことに挑戦するチャレンジャー 続きを読む
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Q.
自己PR(全角300文字以内)
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A.
私は困難な状況でも、目標に向かって努力する粘り強さがある。発酵食品を通じて微生物学に興味を持ち、研究活動では微生物に関する研究テーマに挑戦した。研究室で初めて行うテーマであったことからこれまでの知見や成果が無く、実験方法を1から構築する必要があった。挑戦するからには新知見を得たいと考えていたが、手探りで研究を進めていたこともあり、当初はなかなか成果が出ず、悔しい思いをした。そこで、自ら研究室のメンバーや指導教官と実験方法や結果に関して何度も議論し、粘り強く実験に取り組んだ。その結果新たな事象を発見し、学会で発表することができた。この強みを研究・開発の現場で発揮し、目標達成のために尽力したい。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
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A.
私はこれまで、バイオリンの上達に最も打ち込んだ。オーケストラに興味があったことから大学のサークルで交響楽団に入団し、バイオリンを担当した。当初は全く楽器を上手く弾くことができず、楽譜も読めない状態だった。みんなで楽しく演奏したいという想いから1人で練習を続けていたが、なかなか上達することができなかった。そこで、楽器の上手な先輩や音楽経験のある同期に練習をみてもらったところ、基礎練習が足りていないこと、弾くときの姿勢が悪いといった、自分一人では分からなかった点に気づくことができた。以降、毎日必ず基礎練習を行うことや、練習の様子をビデオに撮り、見返しながら練習を繰り返すことで弾く姿勢を改善させていった。このように工夫して練習を続けた結果、初めて見た楽譜でもその場ですぐに弾くことができる程上達し、学部三年次にはバイオリンパートのリーダーとして練習を指導する役割を務めあげることができた。この経験から、壁にぶつかった時は1人で問題を抱え込まず、より広く視野を持つことが想いの実現に繋がることを学んだ。貴社においてもこの学びを活かし、周囲と共同しながら自己成長に努めたい。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと(全角300文字以内)
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A.
海外の様々な料理を食べることや、作れるようになることだ。その理由は2つある。1つは、まだ自分が知らない料理を食べることで、自分の中の美味しさという概念をより広げたいからだ。私はガパオライスを作る際ナンプラーの匂いに驚き、海外との食文化の違いを実感した経験がある。このように、自分では想像がつかない食に対し積極的に挑戦し、様々な美味しさを知りたい。2つ目は、今後海外進出が重要視される中、その土地固有の料理を作れるようになることが商品開発に活かせると考えるからだ。実際に海外の料理を作ることでどんなものが使いやすいかなど、消費者が何を求めているのかを的確に把握した商品の開発に繋がると考えている。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由(全角500文字以内)
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A.
私には「0から1を生み出すことで人々の生活の豊かさに貢献したい」という想いがあり、新しい現象の発見や技術の構築を通じて社会に貢献する研究・開発職に興味がある。私は大学で食に含まれる成分が人にどのように影響をもたらすのかを根本的に学んできたことから、食を通じて人々の健康を支えることで、自身の想いを実現したいと考えている。貴社は独自の高い研究開発力を活かし、油に食用として機能性を持たせるだけでなく、化粧品の原料や機械の潤滑油など様々な利用用途で用い、幅広い事業を展開されている点に魅力を感じている。私は貴社で油脂における研究開発に携わることで、より多くの人々の生活の豊かさに貢献できるのではないかと考え、貴社を志望している。私は貴社で、これまでに培ってきた知識だけでなく、研究活動を通じて得た仮説検証を立案するための思考力や、共同して実験するためのコミュニケーション力を発揮し、貴社の研究開発職に携わり、課題解決に尽力したい。また、自らの強みである粘り強さを活かし、油脂の更なる可能性を追求することで、高い付加価値のある商品の開発を通じて健康社会に貢献したい。 続きを読む