
23卒 本選考ES
研究・開発コース
-
Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容300
-
A.
私はDXRという酵素とその阻害剤の探索を、構造学的観点から研究をしています。DXRは抗マラリア薬などの理想的な標的とされ、現在利用されている抗生物質としてはホスミドマイシンが挙げられます。しかし、生物学的利用率が低いことなどから、新規の阻害剤が必要とされています。研究内容は、ある菌から抗生物質を単離し、DXRにどれほど影響を与えるのかを、熱変性や活性測定といった解析から判断します。阻害能が示唆された物質から、DXRとの複合体(阻害剤がDXRに結合した状態のタンパク質の結晶)を作製し、X線を照射して構造決定をします。そして、結合様式を確認することで更に強い阻害剤の化学構造を考案していきます。 続きを読む
-
Q.
自分を一言で表現
-
A.
今置かれている自身の状況を把握して、目標を達成するために行動を起せる主体性を大切にしている人。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私は高校時代に強みである主体性を活かして、文化祭の参加者が減少しているという問題を解決するために、皆が楽しめる話題性のあるステージを考えました。体操部に所属していたのでアクロバットなパフォーマンスを企画しましたが、そこで問題になったのは、学校側から危険だという理由で却下されたことです。しかし、諦めずに安全性の確保について教諭と協議を重ねることで、無事に学校から許可をいただくことができました。部員と協力して練習にも励み、当日は熱気のあるステージとなり、集客数の向上も含め、成功を収めることができました。これからも自ら課題を見つけて目標を設定し、チームで成し遂げていくことを意識したいと思います。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと
-
A.
私が人生の中で最も打ち込んだことは、大学時代に体操部の主将としてチームをまとめ、団体戦で過去一番の点数を出したことです。年々点数が悪化していたのでそれを打破するために、「過去最高点を出せる良きチームを作る」という想いを持ち、二つのアプローチを考えました。一つ目は部の一体感です。日頃から相互理解が足りていないと感じていたので、定期的に集会を開いてお互いの考えを共有することで、コミュニケーションが活発な活動しやすい環境を作りました。二つ目は技の完成度です。体操競技は危険を伴うので、個人の技量に応じてどのように練習するかを熟考しました。何が未熟なのかを議論を通して把握し、一人で考えずに部員同士で教えて補助しあうように提案した結果、怪我無く各々に合った技を磨くことができました。最初に挙げた相互理解がこれをスムーズにしたのだと思います。この取り組みにより信頼しあえるチームへと成長し、過去最高点を出すという目標も達成することができました。以上の経験から、自ら課題を見つけて解決するために行動を起こせる主体性を常に意識し、そしてそれをチームに還元しながら仲間と一緒に協力することの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと
-
A.
私がこれからの人生でチャレンジしたいことは、「英語を話せるようになること」です。理由は二つあり、一つ目は世界中の人とつながりたいからです。世界とつながれると自身の知識の幅も広がり、大きく成長できると思います。二つ目は海外進出です。日本の少子高齢化や新興国の発展などの理由から、海外売上比率を高くすることを掲げている日系企業が増えていると思います。そこで通訳を介さず直接海外とのやり取りが行える力があれば、企業の海外進出を促進できると考えているからです。以上の理由から、目標を達成するために、苦手としている英語の勉強を継続して行っています。 続きを読む
-
Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由
-
A.
私が貴社を志望した理由は、「植物のチカラで多くの人に幸せと健康を届けたい」と思ったからです。私は元々コレステロール値が高くて、薬に頼らず食事で改善したいと考えていました。そのためには油物を制限しなければならず、中食や外食を控えるようになりました。しかし、制限にはストレスがかかるのでどうにかして食べられないかと調べていた時に、貴社の「こめ油」が目に留まり、調理に利用するようになりました。揚げ物の際は必ずこめ油を利用するようになってから数か月ほどで、コレステロール値が減少に転じ、食で幸せと健康を得られる喜びを実感しました。この経験から、植物に関する貴社の高い技術力を駆使して、人々に健康を届けられるような研究を行いたいと考えました。また、研究・開発コースを志望した理由は、「植物タンパク質の研究に携わりたい」と考えたからです。食の多様化により、脂質の摂りすぎという問題が挙げられます。動物性タンパク質の摂取はどうしても脂質を多く摂りがちです。そこで、植物性タンパク質を利用することで、この問題を解決するカギになると思います。私の研究分野の知識を役立てながらこの研究を行いたいと考え、志望しました。 続きを読む