
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
明電舎のどういった事業、製品に興味をもったか教えてください。(200字以内)
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A.
電力・エネルギー事業に興味がある。将来に対する予測が困難な現状を前に、レジリエンスが強化された社会を構築すべきだと考えている。その上で変電設備などのハード面のみならず、他社と協働してVPP実証実験を進めるなどソフト面からもレジリエンス強化に向けて、積極的に行動している点に魅力を感じた。そのような先進的事例に取り組む環境下において、他者を巻き込みながらレジリエンス強化に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望動機と明電舎でどんな仕事に挑戦したいか教えてください。(200字以内)
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A.
将来を見据えて行動し、レジリエントな社会を構築したいからだ。西日本豪雨の経験から、「目先の利益にとらわれず、将来を見据えて行動すること」を人生の軸としている。5回の社員訪問を通して、社員の方が将来に対してどのような利益を生み出せるのか、常に考えながら働かれていると実感した。そのような環境下で、強みである「あらゆる立場の人との調整力」を活かして、他社と協働したVPP事業の実用化に挑戦したい。 続きを読む
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Q.
あなた自身を自由にPRしてください。(例:これまで最も真剣に取り組んだことや苦労したこと、それをどう乗り越えて何を得たのか等)(300字以内)
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A.
模擬国連全国大会事務局の会計として、システム構築を行い組織体質の改革に注力した。過去の慣習を原因とする役割意識の欠如により、5年間で25万円の使途不明金が発生していた。この課題を解決し、事務局の存続と発展に貢献したいと考え2点取り組んだ。まず経費申請フォームの作成と運用を行った。経費申請の窓口を一つに集約し、「いつ・誰が・何に」利用したのか明確にした。次に週報を制度化した。収支報告に加え、次週予定の記載も必須とし、資金の流れを可視化した。結果、今年は不明金0を達成し、各々が「当事者意識」を持った組織へと変化した。この経験から前例踏襲ではなく、担当者として責任を持って課題を解決する大切さを学んだ。 続きを読む