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パーソルキャリア株式会社

【自分の価値観で輝く未来】【24卒】パーソルキャリアのビジネス職の本選考体験記 No.41310(非公開/女性)(2023/4/11公開)

パーソルキャリア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒パーソルキャリア株式会社のレポート

公開日:2023年4月11日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • ビジネス職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。最終面接はオンラインか対面かが選べました。

企業研究

企業研究で行ったことは、ビズリーチキャンパスを用いたOB訪問や二次面接後に設定していただける社員面談、公式HPにある記事の読み込みなどです。また1次、2次面接では30分ほど逆質問の時間をいただけたため、そこで積極的に質問(いくつも質問するのではなく、1つの質問にいただいた回答に対して深掘りしていくのがおすすめです)していくことも非常に有益だったと感じています。選考の中で私自身は他社比較やなぜパーソルなのかといったことは聞かれなかったので、企業研究が大切というよりは、なぜ人材業界なのか、人材業界で何をしたいのかを明確にしていく必要があったと思います。そのために、OB訪問では他社比較などだけではなく、その方がなぜ人材業界を志し、なぜパーソルを最終的に選択し、実際にどのようにパーソルでそれを達成していっている、もしくはこれからしていこうとしているのかといった詳細を伺い、それらを参考に自分のやりたいことをより詳細に突き詰めていく必要があると思います。
また、1次2次では多くの時間がガクチカの深掘りに割かれ、オープンチャットでもそのような学生が多いと感じたため、ガクチカはどんな質問にも対応できるように想定質問を数多く作っておくと焦らずに返答できるためおすすめです。全ての選考を通して、志望度よりも学生自身を見ていてくれたと感じています。

志望動機

御社のミッションである「はたらくを自分のものにする」を私の中で解釈したときに、私の達成したい「はたらくをもっと前向きに」して自分らしく働く事が、人生がおもしろくなるような社会を作ることに繋がると考えたからだ。
具体的には、私の解釈では「はたらくを自分のものにする」とは一人ひとりが自分のものさしで自ら選択し、行動していくことで自分だけの「はたらく人生」のオーナーシップを持っていくことであって、その実現を支援していくことが御社の多様な仕事に共通しているものだという風に解釈している。
そんな風に、自分のものさしで選択して行動していくことで自分の「はたらく人生」のオーナーシップを持つことが結果的に「はたらくをもっと前向きに」して人生がおもしろくなるような社会を作ることに繋がっていくのではないかと考え、最も自分のこのビジョンの達成に近いフィールドが御社であると強く感じたため、志望した。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年11月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
時間
120分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
自由(私はスーツで参加しましたが、私服の方が多かったです)

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会社説明(パーソルグループについて、パーソルキャリアについて)の後、ブレイクアウトルームでグループディスカッション。

グループディスカッションの流れ

説明会兼グループディスカッション選考です。最初の4分間で選考官、参加者の自己紹介。一人20~30秒程度。25分間でグループディスカッションを行い、議論が終わったら30秒~1分で発表。最後15分でフィードバック。

雰囲気

ギスギスというわけではありませんでしたが、雑談などはありませんでした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

公式採用サイト

テーマ

はたらくを自分のものにするとは

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

私自身グループディスカッションはあまり慣れていなかったため、自信がありませんでしたが、アイスブレイクで明るく切り出したり、終始笑顔でいることは心がけていました。無理にリーダーシップを心がける必要はないと思います。また落ちている人も見たことがないため、ネガティブチェックくらいの感覚で気軽に望んで大丈夫だと思います。

1次面接 通過

実施時期
2022年11月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
中途入社1年目の営業
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続、挨拶ののちスタート。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ありきたりになりますが、明るくハキハキとはなせることが一番重要だと思います。面接慣れしていないため、結論ファーストであったり、論理的な構造で話せていない回答ばかりでしたが、しっかり考えを言語化して伝えている最中もずっとこちらの話を聞いていただけて、そこからさらに深掘りされていきました。明るく、自分の考えを諦めず伝えようとする、そういった人柄の部分が大切だと思います。

面接の雰囲気

雑談のような雰囲気から入り、終始和やかな雰囲気で進めていただきました。志望動機なども一切なかったため、人柄を見られていると感じました。

面接後のフィードバック

ガクチカは1つだけでなくいろいろなエピソードを話せると良い

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

所属するサークルの広報担当の責任者として新規の広報活動を行い、赤字が続いていた演奏会の黒字化を達成しました。
その中では、存在を知っていただくだけでなく、実際に御来場いただくところまで結びつけることが困難でした。そのため、チラシ配りやSNSのPRだけでなく、自ら介護施設に依頼してPR演奏会を開催して回りました。また、広報活動以外にも、新歓活動や演奏の練習など多くのことを同時に行わなければならなかったため、時間の捻出も課題にありました。そこで、これまでアナログな方法が主流だったチケット販売のデジタルシフトを進め、煩雑な業務の効率化を行いました。結果として、100万円の黒字を達成することができました。

先程以外に、学業でもアルバイトでも何でも、力を入れたこと

高校で初めての試験で下位10%から1位になったことです。中学までは必死に勉強せずに良い成績をとれていたため大きな挫折感がありましたが、試験で1位になることを目標に、短期的な目標から中長期的な目標をたて、PDCAサイクルを回しました。サイクルの中では本当の課題がどこにあるのかを常に考え、どのように学習を進めていくことでその課題が解決されるのかを考え実行しました。その取り組みを3年間続けた結果、2学年以降全ての定期試験で文系首位を維持し続けることができました。

2次面接 通過

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
何年目かは不明。現場社員の方です。
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなりフィードバックをいただいたことや、うまく応えられない深掘りもあったため、通過していて驚きました。うまく話せなくても、その時点で自分の考えをしっかり伝えていくことが大切なのかなと思います。

面接の雰囲気

第一声にサッカー見ましたか?でした。アイスブレイクから始めようとしてくれて、終始話しやすい雰囲気でした。

面接後のフィードバック

やりたいことの達成はどうしたらできるのかを、もっと具体的に考えると良い。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

人材業界で何をしたいのか?

私は「世の中の”働く”をもっと前向きにしたい」という思いを持ち、誰もが自分の信念ややりがいを持ち自分らしく働くことが当たり前である社会を実現したいということを大切に、就職活動を行っています。もう少し具体的に言うと、その働くを前向きにするためにこうあるべきとかそれが当たり前というような世間とか他人のものさしや正解ではなくて、自分のものさしで自分にとっての正解を考えて自分の価値観を基準に働くことに向き合うことが必要であると考えます。そうすることで、自然にやりがいや仕事の楽しさというのが生まれて、それが「世の中の働くをもっと前向きに」というところに繋がるのではないかと考えました。

はたらくを前向きにするためにできることは?

必要なことは2点あると考えます。
1つめは考えや価値観を取りこぼしなく認識を正しく共有し、その方の奥に隠れている本当の課題や不満、考え方を探して、如何にその方が納得感を持ったベストな選択ができるかを一緒に考えて探していくことです。例えばベンチャーで働いていて仕事がきつかったから、安定した大手の事務職に就きたいと思っている人がいたとして、今度そこに就いたとしたら裁量権が持てないことにやりがいを感じられなくなってつまらなくなってしまうかもしれません。何がその方にとってのベストなのかを考えていく必要があるために、これが需要であると考えます。
2つめはその上で見つけた求職者が求める先を実現させる選択肢を与えるために、あらゆる可能性を探してつかみ取ってくることが大切だと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年12月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
採用責任者
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

フィードバックで人材業界に向いている、と仰っていただけたため、選考官の考える人材業界に向いている人の像に当てはまったのではないかと感じています。

面接の雰囲気

自己紹介から始まり、すぐに面接開始でアイスブレイク等はありませんでしたが、時折笑いも起こるようなリラックスして臨める雰囲気でした。

面接後のフィードバック

意思決定軸が明確で良かった。弱みはこれからパーソルで克服していくことができると思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜそのサークルを選んだのか?

4年間、1つのことに本気で打ち込みたいと考えていたからです。高校時代は勉学に力を入れたかったため、部活動にはあまり注力してこなかったことが心残りで、大学では4年間をかけて打ち込めることをやりたいと考えていました。私の所属するサークルでは、お客様にお金を払って演奏を見に来ていただくため、それだけ完成度の高い音楽をお届けしなければいけません。そんな遊びに留まらない本気で取り組むサークルだからこそ、4年間をかけて本気で取り組みたいと考えたからです。

強みと弱みは何だと思いますか?

強みは高い目標達成に向かって地道な努力を重ねていけることであると考えています。高校時代には、学年下位10%から、地道に1年間努力を重ねていき、最終的には学年1位の成績をとりました。
弱みは、人に踏み込む力が弱いことです。元もと人見知りで、人にこんな風に思われているんじゃないかとか、これを言ったら嫌われてしまうのではないかを過剰に考えてしまい、もう一歩踏み込めていたら、と後悔した経験が何度もありました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

圧倒的な人の良さを感じました。また大手のような安定感と規模感の一方で、ベンチャーのような裁量や挑戦心もあり、国ぐるみのプロジェクトも行っているようでした。

内定後の課題・研修・交流会等

現状なし

内定者について

内定者の人数

200~300程度と就活情報サイトにありました

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

2ヶ月の承諾期間をいただけました。他社と比較し、かなり長く待っていただけた印象です。またその間もリクルーター面談や社員面談を設けていただき、よりよい意思決定の支援をしていただけました。

内定に必要なことは何だと思うか

1,2次ではガクチカの深掘りがほとんどでした。そのため、ガクチカを練り、自分の行動背景や理由をしっかり説明できるようにしておくことが非常に重要です。一方で最終ではそのサークルや大学、ゼミを選んだ理由などの質問が多くされたため、幅広く質問して意思決定軸を見られていた印象です。志望度はほとんど問われなかったため、完全にポテンシャルでの採用であったように感じました。終始笑顔や明るさを忘れず、かつ自分の考えをしっかり伝えていくことができれば大丈夫です!

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

OB訪問や自己分析を通して、過去どのようなことを行ってきて、これからどんなことをしていきたいのかを明確に、詳細に説明できることが必要だと思います。またそれらを通して見えてくる人物像が、人材業界に適しているかどうかが重要なのかなと感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

人材業界全体に言えることだと思いますが、いくつも質問されるよりは、1つの質問にたいして長時間深掘りされる印象でした。そのため1つの深掘り質問に対しての回答の、更に深掘りを考えていくことを繰り返して準備していくことが必要であると思います。とはいえ圧迫面接ではなくしっかり話を聞いていただけるので、対話を意識して明るさを忘れずにいれば大丈夫だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーター面談や社員面談を設けていただき、よりよい意思決定の支援をしていただけました。

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パーソルキャリアの 会社情報

基本データ
会社名 パーソルキャリア株式会社
フリガナ パーソルキャリア
設立日 1989年6月
資本金 11億2719万円
従業員数 5,285人
売上高 1429億7018万3000円
決算月 3月
代表者 瀬野尾裕
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
電話番号 03-6213-9000
URL https://www.persol-career.co.jp/
採用URL https://www.persol-career.co.jp/recruit/newgraduate/
NOKIZAL ID: 2030639

パーソルキャリアの 選考対策

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(証券コード:7047)
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